杉江勇次
スギ花粉は終了期を迎えました。一方、ヒノキの花粉は山沿いを中心にまだ非常に多く飛んでおり、平野部でも多く飛ぶ日があります。都内における今年の花粉の総飛散量は今春の最大予測を超えている地点も多く、今年の花粉は非常に手強いものとなりました。ヒノキの花粉も5月上旬頃には終息する見込みですが、花粉症の方はもうしばらく対策が必要です。
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スギ花粉は終了期を迎えました。一方、ヒノキの花粉は山沿いを中心にまだ非常に多く飛んでおり、平野部でも多く飛ぶ日があります。都内における今年の花粉の総飛散量は今春の最大予測を超えている地点も多く、今年の花粉は非常に手強いものとなりました。ヒノキの花粉も5月上旬頃には終息する見込みですが、花粉症の方はもうしばらく対策が必要です。
スギ花粉の飛散は終了しました。ヒノキ花粉も終了期に入っており、間もなく終息する見込みです。今年の花粉はかなりの長期戦となりましたが、花粉症の方は症状がかなり改善してきたのではないでしょうか?まだ、症状が続いている方はイネ科の花粉に反応しているのかもしれません。イネ科の花粉はこれからピークを迎え、梅雨の頃まで注意が必要となります。
すでにスギ花粉の飛散は終了しています。ヒノキ花粉も終了期に入り、かなり少なくなってきました。しかし地域によってはまだ多くの飛散となっている日もあるようです。西日本のヒノキ花粉はスギ花粉以上に多く飛ぶ年もあるため、ヒノキの花粉に対してはもうしばらく注意をした方が良いでしょう。また5月に入っても症状が続く方はイネ科の花粉症を疑ってみて下さい。
スギ花粉はほぼ終了しました。またヒノキ花粉もピークは超え、全般にはかなり少なくなってきています。しかし、晴れた日には山沿いなどでまだ多くの飛散となっている所もあり、完全に終息するのは5月上旬頃となりそうです。今年の花粉は当初の予想以上に長期戦となりましたが、もうしばらくの辛抱です。症状の残る方は5月上旬頃まで対策をして下さい。
スギ花粉はほぼ終了したとみられます。ヒノキの花粉もピークは超えてきましたが、まだ晴れた日や風の強い日にはやや多くの花粉が観測されています。完全に終息するのは5月上旬頃になりそうです。ゴールデンウィークの期間中も気象条件によっては、ヒノキの花粉が多く飛ぶ可能性がありますので、まだしっかりとした対策が必要です。
スギ花粉はほぼ終息したとみられますが、まだ各地でヒノキの花粉がかなり多く飛んでいます。愛知県内の総飛散量は少なかった去年の30倍を超えていて、当初の予想をはるかに上回る記録的な大飛散の年となりました。現在多く飛んでいるヒノキの花粉も5月上旬頃には終息する見込みですが、まだしばらくはしっかりとした対策が必要でしょう。
スギ花粉は終了期に近付きましたが、ヒノキ花粉はまだ多く飛散している所があります。どちらの花粉も5月上旬頃には収まる見込みですが、気象条件によってはやや多く飛散する日もあるでしょう。もうしばらくは対策が必要です。またゴールデンウィークに春スキーや登山などにお出かけの方、山の花粉は平地よりもピークが遅くなりますので、万全の対策が必要です。
スギ花粉は終了期に近付き、かなり少なくなってきました。またヒノキ花粉もピークは超え、減少してきています。まだ晴れた日にはやや多くの花粉を観測する日もありますが、5月上旬頃までにはどちらの花粉も終息する見込みです。一方、山では花粉のピークが平地よりも遅くなりますので、春スキーや登山などにお出かけの方は、十分な注意が必要です。
桜前線は本州最北端の青森県に到達し、東北北部では見頃の所が多くなってきました。一方、スギ花粉は最大のピークを超え、徐々に減少に向かっていますが、まだ各地で多めの花粉を観測しています。気象条件によっては5月上旬頃まで多く飛ぶ可能性があり、完全に終息するのは5月中旬頃となりそうです。お花見にお出かけの方も、万全の対策でお過ごし下さい。
4月に入り、道南を中心に多めのスギ花粉が観測されていましたが、最大のピークは超えてきたもようです。しかし、これから5月上旬にかけてはシラカバ花粉の飛散が始まる見込みです。こちらの花粉は去年と比べて全般に飛散量が多くなる予想で、飛散のピークは例年よりも遅れ、5月後半になる可能性があります。スギ花粉とこれから始まるシラカバ花粉にご注意下さい。
スギ花粉の飛散はピークを過ぎました。ただ、ヒノキ花粉が、まだ各地で多く飛んでいます。東京都内では、4月中旬までの花粉総飛散量が、すでに当初の最大予測数を超えている地点が多く、今年の花粉がいかに手強いかが分かります。今後はヒノキの花粉も徐々に減少していくと見られますが、まだ油断せずに、しっかりと対策をしましょう。
スギ花粉の飛散は終息したとみられます。ヒノキ花粉も、すでにピークを過ぎて減少しています。花粉症の症状がピーク時に比べ軽くなってきた方も多いのではないでしょうか。まだ、症状が続いている方はイネ科の花粉に反応しているのかもしれません。イネ科の花粉に反応する方は、春の花粉シーズンが終了しても、梅雨入り頃までは引き続き対策が必要です。
スギ花粉の飛散は終息に向かっています。ヒノキ花粉も減少傾向にはありますが、まだ多くの飛散が観測されている日、地域があります。今後はヒノキ花粉も次第に終息に向かう見通しですが、西日本ではヒノキの花粉がスギ花粉以上に多く飛ぶ年もあるため、まだ安心しきれません。少なくとも、今月いっぱいは対策を続けた方がよさそうです。
スギ花粉は終息に向かっています。一方、ヒノキの花粉もピークは超えたようですが、晴れ間の出た日には、場所によってまだ多く飛散している所もあるようです。終息までにはもう少し時間がかかるでしょう。今年の花粉は、当初の予想以上に長期戦となっています。油断せずに、少なくとも今月いっぱいは、十分な対策を続けるようにしましょう。
スギ花粉は終了間近で、ヒノキの花粉もピークは超えたようです。ただ、先週半ばの段階で、地域によってはまだ多くの花粉が観測されました。先週末の大雨で、花粉の大半は洗い流されたかと思われます。しかしまだ、気象条件や場所によって、多く飛ぶところがあるでしょう。油断せずに、ゴールデンウィーク頃までは、引き続き対策を続けてください。
スギ花粉は終息に向かっていますが、まだ各地でヒノキの花粉が非常に多く飛んでいます。愛知県内の総飛散量は、すでに、少なかった去年の30倍を超えていて、当初の予想をはるかに上回る記録的な飛散となっています。ヒノキの花粉に関しても、ピークは超えつつあって、減少傾向ではありますが、まだしばらくはしっかりと対策が必要でしょう。
スギ花粉はピークを超えてきましたが、ヒノキ花粉のピークは続いているようです。先週も晴れた日には、スギとヒノキを合わせて非常に多くの花粉を観測しています。先週末の大雨で、花粉はいったん流されたと思われますが、今週も気象条件によっては、まだ花粉が多く飛散する日があるでしょう。ゴールデンウィーク頃までは十分な対策を続けましょう。
ピークを超えたスギ花粉に加えて、ヒノキ花粉の多い状態が続いています。先週末は大雨となったため、花粉はいったん洗い流されたと思われます。しかし、まだヒノキ花粉をメインに、気象条件によっては非常に多く飛散する日があるでしょう。今年の花粉は例年以上に手強く、長期戦となっています。油断せず、ゴールデンウィーク頃までは十分な対策を続けましょう。
桜前線は、また一歩北へ進み、ついに青森まで達しました。ただ、桜シーズンは花粉シーズンでもあります。今週もスギ花粉のピークは続き、非常に多く飛ぶでしょう。天気は今週も安定せず、週の中頃は雨が降りやすくなる見込みです。天気の変化に対応するのも大変かと思いますが、少しでも花粉を屋内や身体に取り込まないような対策を取っていただきたく思います。
各地でスギ花粉が観測され、函館周辺では当初の予想通り、例年より多くの飛散となっています。一方、これから5月上旬にかけては、全道的にシラカバ花粉の飛散が始まるでしょう。こちらは、札幌以外の地域では去年より多くなる予想です。今年のシラカバ花粉の飛散のピークは、例年より遅れて5月後半になる可能性があります。今後はシラカバ花粉にも注意が必要です。
スギ花粉の飛散はピークを過ぎましたが、ヒノキの花粉は、まだ各地で多く飛んでいます。東京都内では、4月前半までの総飛散量が、すでに当初予測の最大値を超えている地点が多く、今年の花粉がいかに手強いかが分かります。4月下旬に入り、今後はヒノキの花粉も徐々に減少していくと見られますが、まだ油断せずに、しっかりと対策を続けてください。
スギ花粉の飛散は終息したとみられます。ヒノキ花粉も、すでにピークを過ぎて減少してきました。このため、花粉症の症状がピーク時に比べ軽くなってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。まだ、症状が続いている方はイネ科の花粉に反応しているのかもしれません。イネ科の花粉に反応する方は、春の花粉シーズンが終了しても、引き続き対策を続けてください。
スギ花粉の飛散は終息に向かっていますが、まだヒノキの花粉をメインに多くの飛散が観測されている日、地域があります。今後はヒノキの花粉も次第に終息に向かう見通しですが、西日本ではヒノキの花粉がスギ花粉以上に多く飛ぶ年もあるため、まだ安心はできません。少なくとも、今月いっぱいは対策を続けた方がいいでしょう。
スギ花粉は終息に向かっています。一方、ヒノキの花粉もピークは超えたようですが、まだ多く飛散している所もあって、終息までにはもう少し時間がかかりそうです。今年の花粉は、当初の予想以上に長期戦となっています。油断せずに、少なくとも今月いっぱいは、十分な対策を続けるようにしましょう。
スギ花粉は終息に向かっています。一方、ヒノキの花粉に関してもピークは超えていますが、まだ気象条件や地域によっては多くの花粉を観測していて、今年の花粉が予想以上に手強いことが分かります。週末の雨で、花粉の飛散はいったん減少しますが、まだ油断せずに、ゴールデンウィーク頃までは、引き続き対策を続けてください。
スギ花粉は終息に向かっていますが、まだ各地でヒノキの花粉が非常に多く飛んでいます。愛知県内の総飛散量は、すでに、少なかった去年の30倍を超えていて、当初の予想をはるかに上回る記録的な飛散となっています。ヒノキの花粉に関しても、ピークは超えつつあるとみられますが、まだしばらくは万全の対策でお過ごしください。
ピークを超えたスギ花粉に加えて、現在はヒノキ花粉が多く飛んでいます。来週も気象条件によっては、スギ・ヒノキを合わせ、まだ非常に多くの花粉が飛散する日が予想されます。今年の花粉はやはり例年以上に手強く、しかも長期戦です。今後も油断せずに、ゴールデンウィーク頃までは十分な対策を続けましょう。
スギ花粉はピークを超えてきましたが、ヒノキ花粉のピークは続いているようです。今週も晴れた日には、スギとヒノキを合わせて非常に多くの花粉を観測しています。4月下旬に入りましたが、長野県を中心に、まだ花粉が多く飛散する日が予想されますので、ゴールデンウィーク頃までは十分な対策を続けましょう。
厳しい寒の戻りがある中、今週は桜前線が東北北部まで北上しました。一方で、スギ花粉のピークが続いています。来週にかけても、雨が降り続く日以外は、まだ非常に多くの飛散が予想されます。天気や気温の変化が大きい状態が続き体調管理も大変だと思いますが、引き続き、少しでも花粉を屋内や身体に取り込まないような対策を取っていただきたいと思います。
すでに、各地でスギ花粉が観測されていて、函館周辺では当初の予想通り、例年よりも大量の飛散が観測されています。一方、これから5月上旬にかけては、全道的にシラカバ花粉の飛散が始まる見通しで、札幌以外の地域では去年よりも多くなると予測されています。今後はシラカバ花粉にも注意が必要です。
スギ花粉の飛散はピークを過ぎましたが、ヒノキ花粉が大量飛散となっているようです。今週は火曜日に雨が降る見込みで、一旦花粉は洗い流されますが、当初の予想よりも大量飛散の時期が長引いており、また、スギに反応する人の多くがヒノキにも反応するため、今週いっぱいは万全の対策が必要かと思われます。もう少しの我慢です。
スギ花粉の飛散は終了期に入ったと見られます。また4月上旬頃に最大のピークを迎えたヒノキ花粉も減少方向にあるようです。今週は日差しの出る日であっても、飛散量はそれほど多くはならない見込みです。ただし地域によっては多くの飛散となる日もありますので、ヒノキ飛散に対して症状の出やすい方は、十分な注意が必要でしょう。
スギ花粉の飛散は終わりが見えてきましたが、ヒノキの花粉がまだ飛散しており、日によっては非常に多くの飛散となっています。西日本のヒノキ花粉はスギ以上に多く飛ぶ年も出てきているため、花粉症の方はまだまだ油断禁物です。今週も地域と日によっては大量飛散のおそれがありますので、十分な対策でお過ごし下さい。4月下旬に入るとほぼ終息する見通しです。
スギ花粉の飛散は終わりつつありますが、ヒノキの花粉は大量に飛散しているようです。ヒノキ花粉の多い状態はもう少し続く見込みで、少なくとも4月の中旬いっぱいは非常に多くの飛散となるところがあるでしょう。今年の花粉は長期戦となっていますが、この先もまだしばらくは油断禁物です。十分な対策でお過ごし下さい。
スギ花粉の飛散はピークを超えてきました。しかし、ヒノキの花粉がピークを迎え、1日に1平方センチメートルあたり、数百個の大量飛散となっている所もあります。今週前半は雨が降って一旦飛散が収まるものの、後半には再び非常に多くの飛散となりそうです。今年の花粉は予想以上に長期戦となっていますので、まだしばらくは十分な注意が必要です。
スギ花粉の飛散は終息しつつありますが、各地でヒノキの花粉が非常に多く飛散しています。愛知県内の総飛散量は、少なかった去年の30倍に達しているようで、当初の予想をはるかに上回っています。今週はじめの雨で飛散量は一旦少なくなりそうですが、雨のあがった後はまたしばらくは花粉の多い状態が続く見込みですので、まだまだ万全の対策でお過ごし下さい。
先週は気温の高い日が多く桜が各地で満開となりましたが、時を同じくしてヒノキ花粉がピークを迎え、大量に飛散しています。今年の花粉は相当に手強く、終息するにまだまだ時間がかかりそうです。今週も木曜日頃からまた飛散量は非常に多くなる見通しですので、しばらくは万全の対策が必要でしょう。
スギ花粉はピークを超えてきましたが、ヒノキ花粉がピークを迎え、各地でかなりの飛散量となっています。今週は新潟県では飛散量は落ち着いてくる見込みですが、長野県ではまだしばらくは十分な対策が必要でしょう。4月も半ばを過ぎて、全体的なピークは間もなく超えてくるとみられますので、万全の対策を心がけてこのまま乗り切りましょう。
先週は仙台でソメイヨシノが満開になり、東北地方でも桜が見頃のところが増えてきています。その一方で、スギ花粉の飛散は最大のピークを迎えており、一番北に位置する青森県でも大量の飛散が続いています。今週もこのような状態が続く見込みです。少しでも花粉を屋内や身体に取り込まないような対策を取っていただきたいと思います。
函館周辺でスギ花粉の飛散が確認されていて、1日に1平方センチメートルあたり、数百個の飛散となっており、ピークの時期を迎えているようです。また、函館以外でも比較的多くの飛散が確認されていますので、十分にご注意下さい。なお、間もなくシラカバ花粉の飛散も始まる見通しで、こちらの花粉にも注意が必要です。
スギ花粉の飛散はピークを超えてきました。一方、ヒノキ花粉がピークを迎え、各地で猛烈な飛散となっています。スギに反応する人の多くがヒノキにも反応するため、今週はかなり症状の辛い方が多いかと思います。当初の予想よりも大量飛散の時期が長引いており、少なくともあと1週間程度(4月中旬いっぱい)は万全の対策が必要かと思われます。もう少しの我慢です。
スギ花粉の飛散はほぼ終息したとみられます。また4月上旬頃に最大のピークを迎えたヒノキ花粉も今週に入ってからは減少に転じてきているようです。しかし、まだ完全に収まったわけではなく、気象条件や地域によっては多くの飛散となる日もあります。あと1週間程度はヒノキ飛散に対して十分な注意が必要でしょう。
スギ花粉の飛散は終わりに近付いてきました。一方、ヒノキの花粉はまだ相当数が飛散しており、日によっては非常に多くの飛散となっています。西日本のヒノキ花粉はスギ花粉以上に多く飛ぶ年も出てきているため、花粉症の方はまだまだ油断禁物です。あと1週間程度は十分な対策でお過ごし下さい。4月下旬に入ると、ほぼ終息する見通しです。
スギ花粉の飛散は終わりに近付いてきました。一方、ヒノキの花粉は大量に飛散しており、現在ピークを迎えているようです。ヒノキ花粉の多い状態はまだ1週間程度は続く見込みで、4月の中旬いっぱいは多くの飛散となる恐れがあります。今年の花粉は長期戦となっていますが、この先もまだしばらくは油断禁物です。十分な対策でお過ごし下さい。
スギ花粉の飛散はピークを超えてきました。しかし、ヒノキの花粉がピークを迎え、1日に1平方センチメートルあたり、数百個の大量飛散となっている所もあります。これから来週前半にかけては雨の降る日もあり、全体的には収まってくる見通しですが、油断は禁物です。今年の花粉は予想以上に長期戦となっていますので、まだしばらくは十分な注意が必要です。
各地でヒノキの花粉が大量に飛散しています。またスギの花粉もしつこく残っているようです。愛知県内の総飛散量は少なかった去年の30倍程度に達しているようで、当初の予想をはるかに上回っています。今年の花粉は本当に手強いものとなっています。このあと、4月中旬いっぱいは花粉の多い状態が続く見込みですから、まだまだ万全の対策でお過ごし下さい。
今週は気温の高い日が多く、富山、金沢、福井でも一気に桜が満開となりました。桜が満開になるとともにスギ花粉のピークは超えてきましたが、ヒノキ花粉がピークを迎え、大量に飛散しています。今年の花粉は相当に手強く、終息するにまだまだ時間がかかりそうです。この先も気温の上がる日中を中心に、しばらくは万全の対策が必要でしょう。
スギ花粉はピークを超えてきましたが、ヒノキ花粉がピークを迎え、各地でかなりの飛散量となっています。特に今週は晴れて気温の上がった日が多く、連日の大量飛散となりました。4月も半ばに入ってきているため、全体的なピークは間もなく超えてくるとみられますが、まだしばらくは十分な対策が必要でしょう。屋内花粉にもご注意下さい。
今週は福島や仙台でもソメイヨシノが開花し、東北地方にも桜の季節がやってきました。一方、スギ花粉の飛散は最大のピークを迎えています。一番北に位置する青森県でも今週は大量の飛散が続いています。こんな状態があと1週間程度は続く見通しです。少しでも花粉を屋内や身体に取り込まないような対策を取っていただきたいと思います。
4月の中旬に入り、北海道の各地でスギ花粉の飛散が確認されています。特に函館周辺では、1日に1平方センチメートルあたり、数百個の飛散となっており、現在、ピークの時期に入ってきたようです。函館以外でも比較的多くの飛散が確認されていますので、十分にご注意下さい。なお、間もなくシラカバ花粉の飛散も始まる見通しで、こちらの花粉にも注意が必要です。
スギ花粉の飛散は最大のピークを超えたものの、まだ非常に多く飛んでいます。加えてヒノキ花粉も増えています。先週は、スギとヒノキあわせて一日に一平方センチメートルあたり千個以上という大量飛散になった所もありました。また東京都では、これまでに飛散した花粉の総量が、シーズン最大予測を超えている所も。手強い今年の花粉、今週も念入りに対策を!
スギ花粉は全般に終息に向かっています。ただ、九州北部では、ヒノキ花粉の飛散のピークが続いているようです。南部でも増加傾向にあり、ピークも近いでしょう。先週はザッと雨が降りましたが、今週は木曜日頃にかけて晴れ間の出る日が続く見込みです。気温も20度近くまで上がる日が続くでしょう。ヒノキ花粉対策が、まだまだ必要です。
先週は、日によって、また場所によってばらつきはありますが、まだ多くのスギ花粉を観測した所があります。スギ花粉は最大のピークは超え、本格シーズンは終わったものの、まだ今週も多く飛ぶ日がありそうです。現在はヒノキ花粉も増えていますので、引き続き花粉対策をしてお過ごしください。今週は金曜日にかけて晴れ間の出る日が続く見込みです。
スギ花粉はまだ飛んでいるものの、ピークは超えました。ただ、ヒノキ花粉が増加傾向にあります。先週の晴れた日には、非常に多くの飛散を観測した所もありました。今週、木曜日頃までは、まとまった雨もなく、ヒノキ花粉を中心に花粉は多く飛びやすいでしょう。スギ花粉に反応する人の多くが、ヒノキにも反応するため、まだしばらくは、花粉対策が必要です。
スギ花粉の飛散はピークを超えたようですが、まだ多くの花粉を観測している所があります。今年のスギ花粉は、例年通りとはいかず、まだしぶとく飛散が続く傾向にあるようです。また、ヒノキ花粉の飛散も本格化してきました。今週は晴れる日が多く、花粉の多く飛ぶ状態が続く見込みです。例年以上に、念入りに対策を行ってください。
スギ花粉の飛散は最大のピークは超えましたが、まだ、非常に多く飛んでいる所がほとんどです。さらに、ヒノキ花粉が増えています。今週はしばらく晴れる日が続く見込みで、花粉の飛散をおさえるようなまとまった雨は期待できないでしょう。スギ・ヒノキともに花粉の多く飛ぶ日が続く可能性がありますので、今後も外出の際は、しっかりと対策を!
スギ花粉の飛散はピークを超えつつあるようですが、まだ、晴れた日には非常に多く飛ぶという状態は続いています。3月末からはヒノキも増えてきて、先週は、スギとヒノキのどちらも、非常に多くの数を観測した日もありました。今週は晴れ間の出る日が多く、しばらくはまとまった雨もなさそうです。引き続き、しっかりとした対策が必要でしょう。
晴れて気温の上がった日には非常に多くの花粉が観測されています。今週の火曜日以降は、晴れ間の出る日が続く見込みです。気温も、火曜日に一時的に低くなるほかは高く、花粉は飛びやすい条件となるでしょう。スギ花粉のピークは超えつつあると考えられますが、今週もまだ多くの花粉が飛散する可能性がありますので、対策を続けましょう!
南部に続いて、北部でもスギ花粉の飛散のピークが続いています。今週は、火曜日以降は晴れ間の出る日が多くなって、先週末のようなまとまった雨もなさそうです。飛散量が非常に多くなる日が続く可能性があるでしょう。大地震の影響で花粉対策も十分に行えない地域も多いかと思いますが、少しでも花粉を身体に取り込まないような対策を取っていただきたく思います。
函館周辺でスギ花粉の飛散が確認されたのに続き、札幌でもスギ花粉が飛び始めています。函館周辺の飛散量は昨年の4倍前後が予想されていますが、札幌や旭川では少ない見込みです。一方、そろそろ全道的にシラカバ花粉の飛散開始も近いでしょう。昨年と比べると札幌以外の地域では多くなる予測ですので、こちらの花粉にもご注意下さい。
ここ数日、晴れて空気の乾燥が続いたこともあり、スギとヒノキを合わせて、まだ非常に多くの花粉が観測されています。スギ花粉の飛散はピークを超えたようですが、現在、ヒノキの花粉が増えていて、日によってはスギ花粉を上回る飛散となっている所もあります。今後、土曜日は雨が降る見込みですが、その後は曇りや晴れの日が続きそう。来週も十分な対策が必要です。
スギ花粉は全般に終息に向かっていますが、現在、九州北部ではヒノキ花粉がピークを迎えて非常に多く飛んでいるようです。今後は九州南部でも、ヒノキ花粉がピークとなりそうです。このあと金曜日にかけて雨が降る見込みですが、その後は晴れ間が続きそうです。来週も、まだヒノキを中心に花粉が多く飛ぶ日がありますので、引き続き対策を続けてください。
スギ花粉のピークは超えましたが、現在はヒノキ花粉が多くなっています。四国ではスギとヒノキの植林面積が同程度なため、年によってはヒノキ花粉がスギ花粉に匹敵するか、それ以上に多く飛ぶことがあります。スギ花粉の季節が過ぎても気を緩めず、来週にかけても雨が降り続く時間帯以外は、しっかりと対策をしてお過ごしください。
スギ花粉の飛散は、すでにピークを超えたようです。一方、3月下旬からヒノキの花粉が徐々に増えていて、現在は、場所によってはスギ花粉を上回る飛散量となり、非常に多くの飛散を観測している日もあります。向こう一週間は、前半に雨が予想されていますが、その後は曇りや晴れの日が続きそうです。まだしばらくは、花粉に対する注意が必要でしょう。
スギ花粉の飛散はピークを超えたようですが、まだ多くの花粉を観測している所があります。また、3月下旬以降はヒノキ花粉の飛散も始まり、ヒノキ花粉は今後、ピークを迎える見込みです。金曜日から土曜日は曇りや雨で、雨の降っている時間帯は花粉の飛散はいったんおさまりますが、その後はおおむね晴れの天気が続き、まだ多くの花粉が飛ぶ可能性があります。
スギ花粉は減少していて、ピークを超えましたが、現在はヒノキ花粉が増えていて、非常に多く飛んでいる所があります。今後、金曜日から土曜日は空気を潤すまとまった雨が降る見込みで、多少ホッと出来ますが、その後、来週前半は、ヒノキ花粉をメインにまだ非常に多く飛散する可能性があります。東海各地は桜が見頃を迎えていますが、外出の際は万全の対策を。
スギ花粉の飛散はピークを超えつつあるようですが、4月に入っても日によっては非常に多くの花粉が観測され、3月末からはヒノキも増えてきました。金曜日から土曜日にかけて雨が降った後、来週前半は曇りがちの天気で気温も平年を下回る見込みですが、まだこの時期は、雨が降り続く時間帯以外は花粉が多く飛びますので、しっかりと対策を続けてください。
4月に入っても気温の変化が大きいですが、晴れて気温の上がった日には非常に多くの花粉を観測しています。今後、金曜日から土曜日にかけて雨が降った後、来週前半は新潟県では曇りがちの天気が続きますが、長野県では概ね晴れる見込みです。スギ花粉のピークは超えつつあると考えられますが、来週もまだ多くの花粉が飛散する可能性がありますので、ご注意を。
南部に続いて、北部でもスギ花粉の飛散がピークを迎えています。来週にかけても飛散量の多い状態が続く見込みで、雨が降り続く時間帯を除いては、まだスギ花粉が非常に多く飛ぶ可能性があります。大地震の影響で花粉対策も十分に行えない地域も多いかと思いますが、少しでも花粉を身体に取り込まないような対策を取っていただきたいと思います。
函館周辺でスギ花粉の飛散が確認されたのに続いて、札幌でもスギ花粉がわずかながら観測されました。函館周辺の飛散量は昨年の4倍前後が予想されていますが、札幌や旭川では少ない予想です。一方、4月中旬~下旬からは全道的にシラカバ花粉の飛散が始まる見込みです。昨年と比べると札幌以外の地域では多くなる予測ですので、こちらの花粉にもご注意下さい。
スギ花粉の飛散はピークを過ぎたと思われますが、今週中頃まではおおむね晴れて暖かくなる日もあるため、まだまだ非常に多くの飛散が続きそうです。またヒノキの花粉が徐々に増えてきました。スギとヒノキを合わせて、4月上旬頃までは花粉の多い状態が続くでしょう。都内で飛散した花粉の総量は、これまでにシーズン最大予測の7割~8割程度に達しているようです。
スギ花粉の飛散は少なくなってきており、間もなく終息する見通しです。一方、ヒノキの花粉は非常に多く飛んでおり、九州の北部では最盛期となっているようです。今後は南部でもヒノキの量が増えてくるでしょう。少なくとも、晴天が続く7日頃までは十分な対策が必要と言えそうです。引き続きご注意下さい。
まだ多くの花粉を観測する日もありますが、すでにスギ花粉のピークは超えており、間もなく終息する見通しです。ただ、ヒノキの花粉が多くなっていますので、この先4月の上旬までは十分な注意が必要でしょう。西日本ではスギ花粉以上にヒノキの花粉が多く飛ぶ年もあります。スギに反応する人の多くがヒノキにも反応するため、スギが終わっても油断は禁物です。
今年の花粉はピークを超えたものと思われますが、それでも油断はできません。3月下旬以降はヒノキの花粉も加わり、日によってはまだ非常に多くの飛散となっている所もあります。今週は中頃まで各地で晴れ間が出て、天気の大きな崩れもないために、4月上旬いっぱいはまだまだ注意が必要と言えるでしょう。
スギ花粉の飛散はピークを超えてきたと思われます。とは言え、まだまだ多くの飛散が続いており、3月下旬以降はヒノキの花粉も加わりました。週の後半までは花粉を洗い流す雨は期待できないため、地面に落下したあとの再飛散も加わり、花粉の多い状態が続くでしょう。4月上旬いっぱいまでは大量に飛散する恐れがあります。今後も十分にご注意下さい。
名古屋周辺のデータをみてみると、すでに予想された総飛散量を超えている所もあり、今年の花粉がいかに手強いかが分かります。今週も花粉の非常に多い状態が続きますが、そろそろ峠を超えるとみていいでしょう。しかし、ヒノキの花粉の飛散も始まっており、4月上旬いっぱいは各地で多い状態が続く見込みです。まだしばらくは、万全の対策でお過ごし下さい。
スギ花粉の飛散はピークを超えつつあると思われます。しかし、晴れの続く今週はまだまだ非常に多くの飛散となる可能性があり、特に水曜日以降はまた気温が高めになりますので、一気に減少するというわけではなさそうです。更に、ヒノキの花粉も始まりますので、少なくとも4月上旬にかけては十分な対策が必要と言えます。
スギ花粉の飛散はピークを迎えています。晴れて気温の上がった日には、1日に1平方センチメートルあたり、数百個~千個以上の記録的な飛散となった所もありました。今後はヒノキの花粉も加わり、4月上旬にかけては非常に多い状態が続く見込みです。特に6日以降は気温が平年よりも高めになりますので要注意です。引き続き、万全の対策でお過ごし下さい。
スギ花粉の飛散がピークになっている所があります。今週は日ごとに寒さが緩んでいきますので、飛散の非常に多い状態は少なくとも4月上旬いっぱい続く見通しです。大地震の影響で花粉対策も十分に行えない地域も多いかと思いますが、少しでも花粉を身体に取り込まないような対策を取っていただきたいと思います。
函館周辺でスギ花粉の飛散が確認されていますが、量はそれほど多くないようです。函館周辺の飛散量は昨年の4倍前後が予想されていますが、札幌や旭川などでは少ない予想です。一方、4月中旬~下旬からは全道的にシラカバ花粉の飛散が始まる見込みです。今季は昨年と比べると札幌以外の地域では多くなる予測ですので、こちらの花粉にもご注意下さい。