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2011年03月31日

杉江勇次

スギ花粉の飛散は最大のピークを超えてきたと思われます。とは言え、今週は晴れて暖かな日が多いため、まだまだ非常に多くの飛散が続いています。またヒノキの花粉が徐々に増えてきました。スギとヒノキを合わせて、4月上旬頃までは花粉の多い状態が続くでしょう。都内で飛散した花粉の総量は、これまでにシーズン最大予測の7割~8割程度に達しているようです。

杉江勇次

スギ花粉は終わりに近付いてきました。まだ一部では多くの飛散となっていますが、間もなく終息する見通しです。一方、ヒノキの花粉は非常に多く飛んでおり、九州の北部では最盛期となっているようです。今後は南部でもヒノキの量が増えてくるでしょう。気象条件にもよりますが、4月の上旬いっぱいはまだまだ十分な対策が必要と言えそうです。引き続きご注意下さい。

杉江勇次

今年のスギ花粉はピークを超えました。まだ多くの花粉を観測する日もありますが、間もなく終息する見通しです。ただし、ヒノキの花粉が多くなっていますので、4月の上旬までは十分な注意が必要でしょう。西日本ではスギの花粉以上にヒノキの花粉が多く飛ぶ年もあります。更に、スギに反応する人の多くがヒノキにも反応するため、スギが終わっても油断は禁物です。

杉江勇次

先週までのような猛烈な飛散は収まってきており、今年の花粉はピークを超えたものと思われます。しかし、3月下旬以降はヒノキの花粉も加わり、日によってはまだ多くの飛散となっている所もあります。まとまった雨が降れば花粉を一気に洗い流してくれるのですが、この先しばらくは晴天続きの予報。このため、4月上旬いっぱいはまだまだ注意が必要と言えるでしょう。

杉江勇次

スギ花粉の飛散はピークを超えてきたと思われます。とは言え、まだまだ多くの飛散が続いており、3月下旬以降はヒノキの花粉も加わりました。しばらくは花粉を洗い流す雨も期待できないため、地面に落下したあとの再飛散も加わり、花粉の多い状態が続くでしょう。気象条件によっては4月上旬いっぱいまで大量飛散の恐れがありそうです。今後も十分にご注意下さい。

杉江勇次

名古屋周辺のデータをみてみると、すでに予想された総飛散量を超えている所もあり、今年の花粉がいかに手強いかが分かります。花粉の非常に多い状態は現在も続いていますが、そろそろ峠を超えるとみていいでしょう。しかし、ヒノキの花粉の飛散も始まっており、4月上旬いっぱいは各地で多い状態が続く見込みです。まだしばらくは、万全の対策でお過ごし下さい。

杉江勇次

スギ花粉の飛散はピークを超えつつあると思われます。しかし、一気に減少するわけではなく、気象条件によってはまだまだ非常に多くの飛散となる可能性があります。更に、ヒノキの花粉も始まり、少なくとも4月上旬にかけては十分な対策が必要と言えます。また、週末には一旦寒くなりますが、寒くなっても雨の降る時間以外は多く飛びますので、十分にご注意下さい。

杉江勇次

スギ花粉の飛散はピークを迎えています。晴れて気温の上がった日には、1日に1平方センチメートルあたり、数百個~千個以上の記録的な飛散となった所もありました。今後はヒノキの花粉も加わり、4月上旬にかけては非常に多い状態が続く見込みです。寒い日でも雨が降っている時間以外は要注意です。引き続き、万全の対策でお過ごし下さい。

杉江勇次

南部を中心にスギ花粉の飛散がピークとなっています。特に寒さの緩んだ日には福島県や山形県を中心に猛烈な飛散となっており、こんな状態が少なくとも4月上旬頃にかけては続く見通しです。大地震の影響で花粉対策も十分に行えない地域も多いかと思いますが、少しでも花粉を身体に取り込まないような対策を取っていただきたいと思います。

杉江勇次

函館周辺でスギ花粉の飛散が確認されています。まだ多くは飛んでいませんが、今後飛散量が多くなり、4月上旬頃にかけてピークを迎える見込みです。函館周辺の飛散量は昨年の4倍前後が予想されていますが、札幌や旭川などでは少ない予想です。一方、4月中旬ないし下旬からは全道的にシラカバ花粉の飛散が始まる見込みです。こちらの花粉にもご注意下さい。

2011年03月28日

國本未華

スギ花粉の飛散のピークが続いていて、各地で猛烈な飛散を観測しています。また、都内では3月中旬頃からヒノキ花粉も飛び始め、少しずつ多くなってきています。今週は、寒さからは脱して、気温が日に日に上がっていく予想です。だいぶ春の暖かさを感じられる一週間となるでしょう。つまり、大量飛散に要注意です!先週よりも日々念入りに対策を行って下さい。

國本未華

今週は晴れ間の出る日が多く、週の中ごろをピークに、春の暖かな陽気になりそうです。スギ花粉のピークは超えましたが、まだ場所によっては多く飛んでいる所があります。一方、ヒノキ花粉が増加傾向にあり、北部ほど多く飛んでいるようです。スギ花粉症の方の多くがヒノキにも反応するため、引き続き十分な注意が必要でしょう。

國本未華

3月下旬に入り、スギ花粉はピークを超えつつあります。ただ先週は、1日に1平方センチメートルあたり100個以上のスギ花粉が観測された所もあるなど、まだ場所によっては多く飛んでいるようです。これからはヒノキ花粉も加わります。スギ花粉に反応する人の多くがヒノキにも反応すると言われており、また今週は気温が上昇傾向です。十分な対策が必要でしょう。

國本未華

まだスギ花粉の飛散量は多い状態が続いています。さらに、ヒノキ花粉もやや多く飛び始めている所があるようです。今週は、寒さから脱して気温は徐々に上がっていくでしょう。山陰でも今週後半には15℃を超えるなど、春めきそうです。スギ花粉は少なくとも3月いっぱいは要注意。そして今後はヒノキ花粉にも注意しなければなりません。日々、万全の対策を!

國本未華

スギ花粉の飛散のピークが続いていて、1日に1平方センチメートルあたり100個以上と、猛烈な飛散になっている所もあります。また、一部でわずかにヒノキ花粉も飛び始めているようです。今週は寒さから抜け出し、日を追うごとに気温は上昇傾向。最高気温が15℃を超える日が続くようになるでしょう。今後も大量飛散のおそれが続きますので、万全の対策を!

國本未華

スギ花粉の飛散量は、多い状態が続いています。先週は、1日に1平方センチメートルあたり3千個を超える記録的な飛散を観測した所もありました。また、わずかにヒノキ花粉も飛び始めているようです。今週は寒さから脱し、最高気温は15℃以上の日が多くなるでしょう。そのため、今週も猛烈な飛散となる可能性が続きますので、万全の対策を!

國本未華

今週は、にわか雪(雨)はありますが、晴れ間の出るタイミングが多いでしょう。気温も金曜日頃にかけて日に日に高くなっていきそうです。花粉の飛散量はピークが続いているため、雪や雨の時間帯以外は引き続き要注意です。昨年より、また、例年より、確実に多くの花粉が飛んでいます。4月上旬頃まで量の多い状態が続く見通しです。念入りな対策を続けましょう。

國本未華

花粉の飛散量は、このところの寒暖差に影響されていますが、晴れ間が出て気温が上がった日は確実に多くの飛散が観測されています。場所によっては1日に1平方センチメートルあたり千個以上という極めて多い量が観測されました。今週は晴れる日が多く、週の後半にかけて気温も徐々に上向き傾向です。飛散量は多くなりそうですから万全の対策を。

國本未華

南部を中心に非常に多くの花粉が飛散しています。先週は、平年を下回る寒さが続きましたが、今週は、日を追うごとに少しずつ気温があがっていく予想です。日本海側では、一部で天気がぐずつく日もありますが、全般に晴れる所が多くなるでしょう。今まで花粉の少なかった地域でも、飛散量が多くなりますのでご注意ください。

國本未華

道南の函館でスギ花粉が観測されています。ピークを迎える日も近いでしょう。函館周辺のスギ花粉飛散量は昨年の4倍前後の見通しですので早めの対策を心がけましょう。札幌や旭川なども、まもなく飛び始める見込みですが、量は少ない予想です。しかし、4月下旬以降は全道的にシラカバ花粉の飛散が始まるでしょう。こちらの花粉は昨年よりも多くなりそうです。

2011年03月24日

海老原美代子

花粉の飛散のピークが続いていて、雨の日を除いて、各地で猛烈な飛散を観測しています。また、都内では3月中旬頃から少量ですが、ヒノキの花粉も観測されています。今後、金曜日は雨や雪の降る所がありますが、週末以降は概ね晴れの天気が続き、来週半ばには春の暖かさが戻ってきそうです。まだピークは続く見込みで、晴れて暖かい来週半ばは大量飛散に要注意!

海老原美代子

九州では、来週半ばにかけて晴れる日が多くなりそうです。現在、平年を下回っている気温も、週末以降は徐々に平年並に近づいてくる見込みです。スギ花粉のピークは超えましたが、まだ多く飛んでいる所もあります。一方、ヒノキ花粉の飛散は増加傾向です。スギ花粉症の方の多くがヒノキにも反応するため、3月いっぱいは十分な注意を要します。

海老原美代子

3月下旬に入り、スギ花粉はピークを超えつつあるようですが、変わって、ヒノキの花粉が多く飛ぶようになるでしょう。スギ花粉に反応する人の多くがヒノキにも反応すると言われています。今後、来週に入ると気温が上昇傾向で、最高気温が15℃前後とこの時期本来の暖かい日が戻ってくる見込みです。晴れて暖かな日は、特に、十分な対策が必要です。

海老原美代子

まだスギ花粉の飛散量が多い状態が続いています。今後、土曜日にかけて、山陰で雪や雨の降るところがありますが、その他は概ね晴れの天気が続き、気温も来週には平年並に戻る見込みです。少なくとも3月いっぱいは飛散量の多い状態が続く見通しで、今後はヒノキ花粉も増える時期に入ってきます。引き続き、十分な対策を行いましょう。

海老原美代子

スギ花粉の飛散のピークが続いていて、1日に1平方センチメートルあたり100個以上の猛烈な花粉が観測されている所もあります。また、一部で少量ながらヒノキ花粉も飛び始めているようです。週末にかけて、まだ寒い日がありますが、来週半ばは晴れて最高気温が15℃前後と春の陽気となりそうです。今後も大量飛散の可能性がありますので、万全の対策を。

海老原美代子

花粉の飛散のピークは続いていて、今週も雨上がりには1日に1平方センチメートルあたり数百~3千個以上の記録的な飛散を観測しました。今後、金曜日に雨や雪が降った後、週末以降は概ね晴れの天気が続き、来週には気温も平年並に戻る見込みです。このため、来週にかけても、日によっては猛烈な飛散となる可能性がありますので、引き続き万全の対策を!

海老原美代子

天気も気温も、引き続き安定しませんが、花粉の飛散量はピークに入っているため、寒くても雪や雨が降っている時間帯以外は注意が必要です。今後、金曜日から土曜日は雪や雨の降る時間帯がある見込みですが、その他は曇りまたは晴れで、来週は気温も上昇傾向です。4月上旬まで花粉量の多い状態が続く見通しです。対策を続けてください。

海老原美代子

花粉の飛散量は、このところの寒暖差に影響されていますが、晴れて気温が上がった日は確実に多くの飛散が観測されています。今後、週末にかけては雪や雨の降るところがあり、寒さも続くため、飛散量は小康状態となりそうですが、来週は晴れる日が多く、気温も徐々に上向きになります。来週は飛散量が多くなりそうですから万全の対策を。

海老原美代子

気温の低い状態が続いていますが、晴れ間が広がった日には、南部を中心に非常に多くの花粉が飛散しています。日本海側では週明けにかけて雪の降る日が続きますが、来週半ばには、太平洋側・日本海側ともに晴れて気温も平年並に戻ってきそうです。今まで花粉の少なかった地域でも、飛散量が多くなりますのでご注意ください。

海老原美代子

道南の函館でスギ花粉が観測されています。札幌なども、間もなく、スギ花粉の飛散が始まる見通しです。飛散量は道南の函館周辺ではかなり多く、昨年の4倍前後が予想されています。札幌や旭川などの道中や道北ではスギの花粉は少ない予想です。しかし、4月下旬以降は全道的にシラカバ花粉の飛散が始まる見込みで、こちらの花粉は昨年よりも多くなりそうです。

2011年03月22日

河津真人

先週末は気温が平年以上となって、大量の飛散となりました。日によっては過去最多レベルの記録的な飛散となっているようで、先週は症状の悪化した方も多いのではないでしょうか。今週初めは雨のため、飛散量は一旦おさまるものの、水曜日以降はおおむね晴れるため、まだまだピークの状態が続きそうです。出来る限りの対策を!

河津真人

間もなく、スギ花粉の飛散が始まる見通しです。飛散量は道南の函館周辺ではかなり多く、昨年の4倍前後が予想されています。飛散のピークは4月中旬頃となるでしょう。札幌や旭川などの道中や道北ではスギの花粉は少ない予想です。しかし、4月下旬以降は全道的にシラカバ花粉の飛散が始まる見込みで、こちらの花粉は昨年よりも多くなりそうです。

河津真人

福島県など南部では、すでに非常に多くのスギ花粉が飛散しています。北部も飛散開始となっていますが、日本海側の地方は雪の降る日が多く、飛散量が大量になることはなさそうです。南部ではピークの時期に入っていると見られ、北部も3月下旬~4月上旬頃がピークとなる見通しです。今後は晴れて暖かな日には北部でも花粉量が急増する恐れがあり、注意を要します。

河津真人

先週末は晴れて気温も高くなったため、各地で大量の飛散となりましたが、今週は雪が降ったりやんだりとなるために、一時的に小康状態となるところがありそうです。ただしピークの時期に入ってきているため、寒い日でも雪や雨が降っている時間帯以外は要注意です。特に今度の週末は晴れ間が出る見込みで、飛散量も多くなりそうです。

河津真人

先週末は気温が上がり、症状が悪化した方も多かったのではないでしょうか?今週は金曜日頃まで雪の降りやすい状態が続くため、飛散量は少なめの範囲でおさまりそうですが、雪や雨のあがった後は注意が必要です。すでに北陸地方全般でピークの時期と予想されていますので、万全の対策でお過ごし下さい。

河津真人

飛散のピークが続いているようで、先週は各地で1日に1平方センチメートルあたり数百個以上の猛烈な飛散を観測しています。月曜日の雨で飛散量は少なくなりましたが、気温が低くても雨さえ降っていなければ大量の飛散につながる時期のため、今後も注意が必要です。十分な対策で乗り切りましょう。

河津真人

すでにシーズン当初に予想された量を上回っている所もあるようですが、まだまだ各地で多くの飛散が予想されています。外出する際は十分な対策が必要です。また、屋内に持ち込んだ花粉でも症状が悪化しますので、十分にご注意下さい。花粉量の多い状態は、少なくとも3月いっぱいは続く見通しで、今後はヒノキの花粉も増えてきそうです。

河津真人

今週は恵みの雨で花粉の飛散が一旦落ち着きましたが、それも束の間で再び飛散量は多くなりそうです。3月も半ばを過ぎて、スギ花粉の飛散は峠を越えてきたようですが、今度はヒノキの花粉が多く飛ぶようになるでしょう。スギに反応する人の多くがヒノキにも反応すると言われています。まだまだ十分な注意が必要です。

河津真人

連休中に天気は崩れ、花粉の飛散は少なめになりましたが、天気の回復する水曜日以降は徐々に飛散量が増えるため、引き続き花粉症の方は万全の対策が必要です。スギ花粉の飛散はピークを越えつつあると思われますが、今度はヒノキの花粉が多くなる見込みです。スギ花粉症の方の多くがヒノキにも反応するため、3月いっぱいは十分な注意を要します。

河津真人

花粉の飛散がピークとなっており、先週は1日に1平方センチメートルあたり数百~3千個以上の記録的な飛散が観測されています。月曜日の雨で花粉は一時的に洗い流されますが、雨上がりは再び飛散量が非常に多くなりそうです。なお、ピークは越えつつあるものの、3月下旬~4月上旬頃までは飛散量の多い状態が続く見通しです。今年の花粉は本当に手強いです。

2011年03月17日

杉江勇次

各地で猛烈な飛散を観測しており、日によっては過去最多レベルの記録的な飛散となっているようです。今週は症状の悪化している方も多いのではないでしょうか?都内のデータをみてみると、これまでに飛散した総量はシーズン予測の半分程度とみられ、まだまだピークの状態が続きそうです。南風の強まる今週末は更なる大飛散も予想され、出来る限りの対策が必要です!

杉江勇次

スギ花粉の飛散はピークを超えつつあると思われますが、それでもまだ各地で非常に多くの飛散が続いています。引き続き、花粉症の方は万全の対策が必要です。来週になるとスギの花粉は次第に収まってくる見込みですが、今度はヒノキの花粉が多くなってくるでしょう。スギ花粉症の方の多くがヒノキにも反応するため、3月いっぱいは十分な注意を要します。

杉江勇次

3月も半ばを過ぎましたが、まだ非常に多くの花粉を観測しています。気温が20℃近くまで上がる今週末はもう一度大量の飛散があるかもしれません。来週になるとスギ花粉の飛散は峠を超えてくるものと思われますが、今度はヒノキの花粉が多く飛ぶようになるでしょう。スギに反応する人の多くがヒノキにも反応すると言われています。まだまだ十分な注意が必要です。

杉江勇次

すでにシーズン当初に予想された量を上回っている所もあるようですが、まだまだ各地で大量の飛散が継続しています。外出する際は十分な対策が必要です。また、屋内に持ち込んだ花粉でも症状が悪化しますので、十分にご注意下さい。花粉量の多い状態は少なくとも3月いっぱいは続く見通しで、今後はヒノキの花粉も増えてきそうです。

杉江勇次

飛散のピークを迎えており、各地で1日に1平方センチメートルあたり数百個以上の猛烈な飛散を観測しています。気温が低くても雨さえ降っていなければ大量の飛散につながる時期に入っており、特に今週末は今年最大の飛散となる恐れもあります。十分な対策で乗り切りましょう。なお来週初めは雨が降り、いったん落ち着きますが、その後はまた大量飛散となりそうです。

杉江勇次

花粉の飛散がピークとなっており、1日に1平方センチメートルあたり数百~3千個以上の記録的な飛散が観測されています。このような状態は今週がピークとみられ、特に今週末は気温が大きく上昇するため、最大のピークとなる恐れがあります。なお、ピークは越えても3月下旬~4月上旬頃までは飛散量の多い状態が続く見通しです。今年の花粉は本当に手強いです。

杉江勇次

今週初めは晴れて南風が強く吹いたため、各地で猛烈な飛散となりました。一気に症状が悪化した方も多かったのではないでしょうか?一時的に寒の戻りで、雪が降るほどの寒さとなっていますが、週末は再び気温が上がり大量飛散の恐れがあります。すでに北陸地方全般にピークの時期と予想され、雨の降っている時間帯以外は注意が必要です。万全の対策でお過ごし下さい。

杉江勇次

今週初めの暖かさで新潟県内でも非常に多くの飛散となりました。雪が降るほどの寒さにより、一時的に小康状態となっていますが、今週末は晴れて気温が上昇するため、各地で非常の多くの飛散となるでしょう。来週以降も寒暖差の大きな状態が続きますが、すでにピークの時期に入ってきているため、寒い日でも雨が降っている時間帯以外は要注意です。

杉江勇次

大きな地震のあった東北地方ですが、福島県や山形県などの南部ではすでに非常に多くのスギ花粉が飛散しています。また青森県や秋田県などの北部でも今週初めの暖かさで一気に飛散開始となりました。今後は晴れて暖かな日には北部でも花粉量が急増する恐れがあり、注意を要します。ピークは南部の早い所でもう間もなく、全般には3月下旬~4月上旬頃となるでしょう。

杉江勇次

間もなく、スギ花粉の飛散が始まる見通しです。飛散量は道南の函館周辺ではかなり多く、昨年の4倍前後が予想されています。飛散のピークは4月中旬頃となるでしょう。札幌や旭川などの道中や道北ではスギの花粉は少ない予想です。しかし、4月下旬以降は全道的にシラカバ花粉の飛散が始まる見込みで、こちらの花粉は昨年よりも多くなりそうです。

2011年03月14日

國本未華

花粉の飛散はピークを迎えています。先週末の地震によって、花粉飛散数の観測値が正確にわからなくなった所もありますが、花粉の飛びやすい気象条件が続いています。今週は、週の中ごろに寒さが戻りますが、気温は低めでも晴れた日は引き続き要注意です。多くの方が重症化する可能性があるほどの花粉の飛散量の所がありますので、日々万全の対策を行ってください!

國本未華

今週は、暖かい気温でスタートしましたが、週の中ごろは寒さが戻ります。山陰では雪が降るでしょう。そのため、山陰では花粉の飛散が抑えられるものの、山陽は晴れ間が出る日もあるため、花粉の飛散は多くなりそうです。スギ花粉の飛散はピークの時期に入っていますので、十分な対策で乗り切りましょう!

國本未華

スギ花粉の飛散ピークが続いています。各地で飛散量が非常に多くなり、1平方センチメートルあたり一日に100個以上の猛烈な飛散が観測されている所もあります。今後、週の中ごろは寒の戻りがありますが、気温の低い日も花粉の多い状態が続くでしょう。引き続き、万全の対策で乗り切りましょう!

國本未華

スギ花粉の飛散のピークが続き、先週末は一日に50個以上の非常に多い飛散が観測された所もあります。今週の中ごろは、寒のもどりがありますが、気温は低めでも、晴れる日は要注意です!外出時はもちろん、屋内に持ち込む花粉にも十分ご注意下さい。また、今後はヒノキ花粉の飛散も始まるでしょう。

國本未華

花粉は、各地で非常に多く飛んでいます。今週は暖かな陽気でスタートしましたが、この先は寒暖の差が大きい一週間となりそうです。週の中ごろは寒さが戻り、再び今週末にかけて気温は上向き傾向でしょう。花粉の飛散はピークに入っていますので、気温が低い日も万全の対策を心がけましょう!

國本未華

花粉の飛散ピークが続いています。今週も、寒暖の差が大きい一週間になるでしょう。週の始めは平年を上回る暖かさですが、週の中ごろからは寒の戻り、そして週末は再び気温は上向きになりそうです。ただ、いずれにしても花粉は多く飛ぶでしょう。猛烈な飛散が予想される所もあり、多くの方が重症化する可能性があります。寒さが戻る日も、対策を続けましょう。

國本未華

2月下旬までに各地で飛散開始となっています。気温の上がった先週末は、特に花粉の飛びやすい条件となりました。ただ、今週は寒さが戻り、週の中ごろは雪の降る所が多くなるでしょう。そのため、ひとまずこれ以上は花粉の飛散は拡大しない見通しです。ただし、まったく飛ばないわけではないので、雨や雪のやんでいる時間は、対策を心がけましょう。

國本未華

先週末の地震で、花粉飛散数の観測値が正確にわからなくなった所もありますが、日差しと暖かい南風で花粉は多く飛んだだろうと思われます。今週、注意が必要なのは月曜日まで。火曜日からは寒さが戻り、雪の降る所も多くなるため、花粉の飛散拡大は抑えられそうです。この先、天気は周期的に変わります。晴れ間の出るタイミングで花粉量が増減するでしょう。

國本未華

福島県や宮城県では本格的な飛散が始まり、東北北部でも少量の花粉が飛び始めています。先週末の地震で、花粉飛散数の観測値がわからなくなった所が多いものの、暖かい南風で多く飛んだだろうと思われます。暖かさが続くのは月曜日までです。火~金曜日にかけては雪の降る寒さに戻るでしょう。そのため、花粉の飛散は小休止。ピークは4月上旬頃とみられます。

國本未華

スギ花粉の飛散開始は、全道的に3月下旬以降になるでしょう。飛散量は札幌や旭川などの道央~道北では少ない予想ですが、道南の函館周辺では昨年の4倍前後とかなり多くなる見通しです。飛散のピークは4月中旬頃となるでしょう。花粉症の方は十分にご注意下さい。なお4月下旬以降は各地でシラカバ花粉の飛散が始まる見通しです。こちらの花粉にも注意が必要です。

2011年03月10日

海老原美代子

一部で、花粉の飛散がピークを迎えていますが、その他も来週にはピークに入りそうです。今月は気温が平年を下回る日が多くなっていますが、気温は低めでも晴れた日は猛烈な飛散を観測している所があります。しばらく寒暖差はありますが、晴れた日は注意が必要です。特に要注意なのが今度の日曜日です。春本番の陽気になりそうですから、万全の対策でお過ごし下さい!

海老原美代子

スギ花粉の飛散は、今がピークです。今週は気温が平年を下回ったにも関わらず、各地で飛散量が非常に多くなり、1平方センチメートルあたり一日に100個以上の猛烈な飛散が観測されている所もあります。今後、週末にかけては気温がいったん上昇傾向になるため、晴れる日は特に、各地で大量の飛散につながりそうです。引き続き、万全の対策で乗り切りましょう!

海老原美代子

スギ花粉の飛散がピークの時期に入っていて、今週は猛烈な飛散となっている所もあります。このまま週末にかけて概ね晴れの天気が続き、土日は暖かくなりますので、特に、注意が必要となりそうです。外出時はもちろんのこと、屋内に持ち込む花粉にも十分ご注意下さい。来週中頃は再び寒の戻りがありそうです。また、今後はヒノキ花粉の飛散も始まるでしょう。

海老原美代子

ぐずついた天気となっている山陰でも、金曜日から週末にかけては晴れ間が戻ってきそうです。その他は週末にかけて概ね晴れる見込みで、週末は各地でいったん寒さがやわらぎます。このため、各地で大量の飛散となりそうです。スギ花粉の飛散はピークの時期に入っていますので、十分な対策で乗り切って下さい。

海老原美代子

花粉は、各地で非常に多く飛んでいます。このあと週末にかけては概ね晴れる見込みです。今後、特に、注意が必要なのは日曜日。春本番の陽気になり、花粉の大量飛散の可能性があります。その前後は気温が平年を下回る日もありますが、花粉の飛散はピークに入っていますので、引き続き、万全の対策をしてお過ごし下さい。

海老原美代子

花粉の飛散はピークを迎えています。今週は天気が崩れた後、寒の戻りがありましたが、来週にかけても同じような天気の傾向が続き、寒暖の差が大きくなります。ただ、今週末は寒の戻りの合間の暖。いったん寒さがやわらぎ、暖かくなる見込みです。花粉が大量飛散する可能性がありますので、特に、注意をするようにしてください。

海老原美代子

2月下旬までに各地で飛散開始となりましたが、飛散開始後、度々寒の戻りがあって、今週も雪の降りやすい状態が続いています。今後、週末はいったん晴れて、寒さがやわらぎそうです。花粉の飛びやすい条件が揃いますので、しっかりと対策をしましょう。3月中旬以降は花粉が継続的に飛ぶようになる見込みです。

海老原美代子

今週は新潟を中心に雪の降りやすい状態が続き、気温もあまり上がりませんでしたが、週末は、いったん晴れ間が戻り、気温が平年を上回りそうです。このため、花粉の飛ぶ量が今までよりワンランク多くなりそうです。今まで症状の出なかった方も、症状が出始める可能性がありますので、早めの対策を心掛けて下さい。

海老原美代子

福島県や宮城県ではすでに本格的な飛散が始まっています。また東北北部でも少量の花粉が飛び始めています。今週は日本海側を中心に雪が降りましたが、週末は回復して、徐々に寒さがやわらぎそうです。このため、北部でも本格的な飛散の始まる所があるかも知れません。花粉のピークは4月上旬頃とみられます。

海老原美代子

スギ花粉の飛散開始は、全道的に3月下旬以降になるでしょう。飛散量は札幌や旭川などの道央~道北では少ない予想ですが、道南の函館周辺では昨年の4倍前後とかなり多くなる見通しです。飛散のピークは4月中旬頃となるでしょう。花粉症の方は十分にご注意下さい。なお4月下旬以降は各地でシラカバ花粉の飛散が始まる見通しです。こちらの花粉にも注意が必要です。

2011年03月07日

河津真人

先週末はよく晴れたため、各地で飛散量が多くなり、症状が悪化した方も多くなったかと思います。今週はじめにはまた雨や雪が降りますので、飛散量は一旦、小康状態となりそうです。ただし、飛散がピークの時期を迎えている所もあり、雨上がりは大量の飛散に見舞われる可能性があります。今後も万全の対策でお過ごし下さい!

河津真人

スギ花粉の飛散がピークとなっており、各地で1日に1平方センチメートルあたり100個以上の猛烈な飛散が観測されています。先週末は雨の影響で少し飛散量はおさまりましたが、今週はおおむね晴れる日が続きますので、再び各地で大量の飛散となりそうです。花粉シーズンは折り返し地点となってきましたが、引き続き万全の対策を心掛けましょう!

河津真人

スギ花粉の飛散がピークの時期に入っています。週末からの雨で少しだけ飛散量は落ち着くものの、雨上がりの火曜日からは晴れ間が出て、各地で非常に多い飛散に見舞われそうです。外出時に注意するのはもちろんのこと、屋内に持ち込む花粉にも十分ご注意下さい。今後はヒノキ花粉の飛散も始まるでしょう。

河津真人

先週末は寒気や雨の名残で、花粉の飛散は一旦小康状態となった所が多くなりました。今週は、山陰では火曜日頃まで雨や雪が降るため、飛散量はさほど多くはならない予想ですが、そのほかの地方は再び大量の飛散となりそうです。スギ花粉の飛散はピークの時期に入っていますので、十分な対策で乗り切って下さい。

河津真人

先週末は晴れて気温も上がったために、飛散量が増加して、各地で非常に多い飛散に見舞われました。今週初めの雨で飛散量は少し減少するものの、その後は晴れる日が多く春めいた陽気となって、各地で大量に飛散となる見込みです。スギ花粉の飛散はピークの時期を迎えていますので、万全の対策をしてお過ごし下さい。

河津真人

先週末は晴れて気温も上がり、各地とも大量の飛散となりました。特にスギ林の近くでは猛烈な飛散となっていたようです。月曜日は雨や雪が降るために、飛散した花粉の多くは一旦洗い流されてやや量は減る見込みですが、現在飛散はピークの時期に入っており、晴れればすぐに大量の飛散につながります。天気の回復する火曜日以降は、十分な注意・警戒が必要です!

河津真人

2月下旬までに各地で飛散開始となりましたが、先週から今週にかけては寒の戻りがあって、雪の降りやすい状態が続いています。このためこの先もしばらく飛散量は多くならず、少ない状態が続きそうです。継続的に飛散量が多くなるのは3月中旬以降になるでしょう。早めの対策を心掛けてください。

河津真人

先週は新潟県を中心に雪が降ったため、大量に飛散することはありませんでした。今週にかけても雪の降りやすい状態が続き、気温もあまり上がらないため、大量の飛散にはつながらない見込みです。そのため、本格的な飛散開始は3月中旬以降になりそうです。しかし早めの対策を心掛けて下さい。

河津真人

福島県や宮城県ではすでに本格的な飛散が始まっています。また東北北部でも少量の花粉が飛び始めているようです。今週は冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り、飛散量に大きな変化はなさそうです。本格的な飛散が始まるのは3月中旬以降で、ピークは4月上旬頃とみられます。花粉の少ないうちから早めの対策を心掛けましょう。

河津真人

スギ花粉の飛散開始は、全道的に3月下旬以降になるでしょう。飛散量は札幌や旭川などの道央~道北では少ない予想ですが、道南の函館周辺では昨年の4倍前後とかなり多くなる見通しです。飛散のピークは4月中旬頃となるでしょう。花粉症の方は十分にご注意下さい。なお4月下旬以降は各地でシラカバ花粉の飛散が始まる見通しです。こちらの花粉にも注意が必要です。

2011年03月03日

杉江勇次

先週は春一番の影響もあり、関東南部や山梨県で突然の猛烈な飛散に見舞われました。急に症状が悪化したという方も多かったことでしょう。今週に入ってからまとまった雨が降り、飛散量は小康状態となっていますが、週末にかけては注意・警戒を要します。特に、南風が吹いて気温の上がる日曜日は先週末のような大量飛散の恐れもありそう。万全の対策でお過ごし下さい!

杉江勇次

スギ花粉の飛散がピークとなっており、各地で1日に1平方センチメートルあたり100個以上の猛烈な飛散が観測されています。ピークの時期は多少気温が低くても、雨の降っている時間以外は飛散が収まることがありません。また間もなくヒノキ花粉の飛散も始まる見通しです。花粉シーズンは折り返し地点に差し掛かってきました。引き続き万全の対策を心掛けましょう!

杉江勇次

スギ花粉の飛散がピークの時期に入りました。各地で多くの飛散が確認されており、特に高知県や愛媛県では極めて多く飛んでいる日もあります。これから来週にかけてもピークの状態が続くとみられ、雨の日以外は多くの飛散に見舞われそうです。外出時に注意するのはもちろんのこと、屋内に持ち込む花粉にも十分ご注意下さい。今後はヒノキ花粉の飛散も始まるでしょう。

杉江勇次

2月下旬に各地で飛散開始を迎え、春本番の陽気となった先週末は猛烈に飛散した所もありました。今週に入ってからも多くの飛散が続いていましたが、真冬並みの寒気が流れ込んできた2日以降は小康状態となっています。今度注意を要するのは寒気が抜ける週末となるでしょう。暖かな晴天となるため再び非常に多くの花粉が飛びそうです。十分な対策で乗り切って下さい。

杉江勇次

先週は気温が大きく上昇したため、各地で飛散開始となり、一気に飛散量も増加しました。今週に入ってからはまとまった雨や寒の戻りの影響で、いったん小康状態となりましたが、今後は注意が必要です。なぜなら、気温が低くても大量に飛散する時期に入っており、春本番の陽気となる週末は各地で非常に多くの飛散が予想されています。万全の対策をしてお過ごし下さい。

杉江勇次

先週から東海地方の各地で本格的な飛散が始まっており、特にスギ林の近くでは猛烈な飛散に見舞われました。今週は恵みの雨が降り、飛散した花粉の多くはいったん洗い流されたと思われますが、安心はできません。現在、飛散はピークの時期に入っており、晴れればすぐに大量の飛散につながるからです。特に、気温の上がる週末は十分な注意・警戒が必要です!

杉江勇次

2月下旬までに各地で飛散開始となりました。3月に入った今週は雨が降った後、強い寒気が流れ込み、各地で久しぶりに雪が降るほどの寒さとなっています。これから週末にかけても飛散量は多くならず、少ない状態が続くでしょう。来週前半も雨や寒い日が多くなりそうで、継続的に飛散量が多くなるのは3月中旬以降になりそうです。しかし早めの対策を心掛けましょう。

杉江勇次

先週は長野県でかなりの飛散量となった所があり、新潟県でも飛散開始となりました。しかし、今週に入ってからまとまった雨が降り、強い寒気の影響で雪が降るほどの寒さとなっています。このため、週末にかけても飛散量が多くなることはないでしょう。来週前半も雨や寒い日が多く、本格的な飛散開始は3月中旬以降になりそうです。しかし早めの対策を心掛けて下さい。

杉江勇次

福島県ではすでに本格的な飛散が始まっています。その他の東北南部でも少量の花粉が飛び始めているようです。今週は強い寒気の影響で雪が降り、晴れても厳しい寒さが続いているため、週末にかけても飛散量が増えることはないでしょう。本格的な飛散が始まるのは3月中旬以降で、ピークは4月上旬頃とみられます。花粉の少ないうちから早めの対策を心掛けましょう。

杉江勇次

スギ花粉の飛散開始は、全道的に3月下旬以降になるでしょう。飛散量は札幌や旭川などの道央~道北では少ない予想ですが、道南の函館周辺では昨年の4倍前後とかなり多くなる見通しです。飛散のピークは4月中旬頃となるでしょう。花粉症の方は十分にご注意下さい。なお4月下旬以降は各地でシラカバ花粉の飛散が始まる見通しです。こちらの花粉にも注意が必要です。