杉江勇次
寒さの影響で遅れた桜が青森や秋田などの東北北部で見頃となっています。大型連休中は好天が続くため、この方面へお出かけの方も多いと思いますが、スギ花粉の飛散がまだ続いていますので、マスクなどの対策は必須です。特に、お花見に行かれる方はご注意下さい。なお、東北地方のスギ花粉は大型連休が終わるとともに終息に向かう見込みです。
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寒さの影響で遅れた桜が青森や秋田などの東北北部で見頃となっています。大型連休中は好天が続くため、この方面へお出かけの方も多いと思いますが、スギ花粉の飛散がまだ続いていますので、マスクなどの対策は必須です。特に、お花見に行かれる方はご注意下さい。なお、東北地方のスギ花粉は大型連休が終わるとともに終息に向かう見込みです。
今シーズンの花粉は終わりに近付いてきました。まだわずかに飛散が続いているヒノキの花粉も、大型連休とともに終息に向かう見込みです。一方、この連休中に山へ春スキーや登山にお出かけの方は注意を要します。標高が1000メートル以上ある所では、未だスギ花粉の飛散が終わっていない可能性があるからです。同じ地域でも平地と山では飛散時期が異なるものです。
今シーズンの花粉は九州南部で4月上旬頃までに、九州北部で4月下旬頃までにほぼ終了したとみられます。晴れて暖かな日を中心に非常に多くの飛散となった日もありましたが、シーズントータルの飛散量は去年の20~30%程度にとどまりました。これは雨の日が多く、花粉が雨で流されたことなどの影響と思われます。今後7月頃まではイネ科の花粉にご注意下さい。
今シーズンの花粉は4月中旬頃までにほぼ終了したとみられます。今年の飛散量は当初予測の30%程度にとどまり、去年と比べると10%以下に激減しました。これはこの春に雨が多かったため、花粉が雨で流されたことなどが影響していると思われます。一方、これから7月頃まではイネ科の花粉が多く飛ぶ時期です。特に、川や野原の近くにお住まいの方はご注意下さい。
今シーズンの花粉は4月中旬頃までにほぼ終了したとみられます。今年の花粉量は当初予測の30%程度にとどまり、去年と比べるとわずか10%以下に激減しました。これは雨の日が多く、花粉が雨で流されたことや寒い時期が多かったことなどが影響していると思われます。この春の天候不順が思わぬ結果をもたらしました。これから7月まではイネ科の花粉にご注意下さい。
今シーズンの花粉は4月下旬頃までにほぼ終了したとみられます。今年の飛散量は当初の予測より大幅に少なく、大阪や京都などの主要都市では去年のわずか5%程度にとどまりました。これは雨の日が多く、花粉が雨で流されたことや寒さが影響したものと思われます。この春の天候不順が思わぬ結果をもたらしました。これから7月まではイネ科の花粉にご注意下さい。
今シーズンの花粉は4月下旬頃までにほぼ終了したとみられます。今年の飛散量は当初の予測より大幅に少なく、去年と比べても多くの所で10%以下になりました。これは雨の日が多く、花粉が雨で流されたことや寒い時期が多かったことなどが影響しているものと思われます。この春の天候不順が思わぬ結果をもたらしました。これから7月まではイネ科の花粉にご注意下さい。
今年の花粉もほぼ終わりに近付いてきました。まだ少量飛んでいるヒノキの花粉も、間もなく終息を迎える見込みです。ただし、大型連休中に雪の残る立山連峰など山へお出かけの方はまだまだ油断できません。山の花粉は平地よりも1か月以上遅れてピークを迎えるため、未だやや多くの花粉が飛んでいる可能性があります。念のため、マスクなどによる対策をオススメします。
この春は雨や寒さの影響で、花粉の飛散量は当初予測の半分程度にとどまりました。まだ少量飛んでいるヒノキ花粉も、間もなく終息する見込みです。しかし、大型連休中に春スキーに行かれる方は注意を要します。山の花粉は平地よりもかなり遅れてピークがくるため、未だ多くの花粉が飛んでいる可能性があるからです。春スキーは日焼けと共に花粉にもご注意下さい。
寒さの影響で遅れた桜が青森や秋田などの東北北部で見頃となっています。大型連休中は好天が続くため、この方面へお出かけの方も多いと思いますが、スギ花粉の飛散がまだ続いていますので、マスクなどの対策は必須です。特に、お花見に行かれる方はご注意下さい。なお、東北地方のスギ花粉は大型連休が終わるとともに終息に向かう見込みです。
現在、道南を中心にスギやハンノキの花粉を少量観測しています。ただし、これらの花粉はそれほど多くならないまま5月上旬頃には終息を迎えるでしょう。一方、今後の主役となるのがシラカバ花粉。例年だと大型連休中にはピークを迎えますが、今年は寒さの影響でまだ飛散開始とはなっていません。しかし、間もなく飛び始め、5月中頃にはピークを迎えそうです。
スギ花粉は昨シーズンより非常に早く、今月上旬には終息したようです。飛散量がかなり少なかったため、花粉症の方は過ごしやすい春になったのではないでしょうか。一方、ヒノキ花粉もピークを迎えないまま終息に向かう見込みです。関東南部では今月いっぱい、北部では大型連休が明ける頃には終わりを迎えそうですよ。ただ、今後はイネ科の花粉に要注意です。
スギ花粉に続き、ヒノキ花粉も4月中旬までに終息したようです。今シーズンは終わりが早く、飛散量も少なかったため、花粉症の方は比較的楽に感じられたのではないでしょうか。ただ、油断は禁物です。これからは、イネ科の花粉が多くなりますので、くれぐれもご注意ください。
今シーズンは、スギ花粉がかなり早く終息し、飛散量は非常に少なくなりました。高知では、今月上旬までの飛散量は、昨シーズンに比べ10%を下回り、花粉症の方は比較的楽に感じられたのではないでしょうか。ヒノキ花粉がまだ飛んでいる所も、そろそろ終息に向かいそうですよ。
今シーズンはスギ花粉の終息がかなり早く、飛散量も少なくなりました。花粉症の方にとっては、過ごしやすい春になったのではないでしょうか。ヒノキ花粉もほぼ終息していており、まだ飛んでいる所もまもなく終わりを向かえるでしょう。このあとは、次第にイネ科の花粉が多くなりますので、ご注意下さいね。
スギ花粉は昨年より早く3月中に終息し、飛散量は非常に少なくなりました。大阪府内では、今月初めまでの飛散量が、昨年の10%以下となっている所があります。ヒノキ花粉も、あと1週間くらいで終息に向かう見込みです。お出かけにも、もうマスクやメガネは必要なくなりそうですよ。
スギ花粉は昨シーズンよりかなり早く、4月上旬には終息しました。飛散量も非常に少なく、名古屋では今月上旬までの飛散量は、昨シーズンの1%にとどまっています。花粉症の方はいつもの年に比べ、過ごしやすい春だったのではないでしょうか。今後はイネ科の花粉が多く飛ぶ季節に移りますので、ご注意下さいね。
スギ花粉は4月中旬までに飛散を終えたようです。昨年に比べ、飛散量はかなり少なく、花粉症の方も比較的快適な春を過ごせたのではないでしょうか。ヒノキ花粉はまだ現在も飛んでいますが、ピークを迎えないまま、大型連休明けには終息に向かうでしょう。
スギ花粉は、今月中旬には終息したようです。今シーズンの飛散量はとても少なく、花粉症の方は比較的過ごしやすかったのではないでしょうか。ヒノキ花粉も来月上旬頃に、ピークを迎えないまま終息に向かうでしょう。量は少ないものの、まだまだ花粉シーズンですので、大型連休中のお出かけは、念のため対策をした方がよさそうですよ。
スギ花粉はおさまりつつあり、今月いっぱいで終息に向かう見込みです。一方、ヒノキ花粉は、ピークを迎えないまま大型連休が終わる頃には終息しそうです。大量の飛散ではないとはいえ、まだしばらくは注意が必要なので、お花見に行く際はマスクなどで対策をしたほうがよさそうですよ。
スギ花粉は、5月上旬には終息に向かう見込みです。今シーズンは昨シーズンに比べると飛散量は少なく、花粉症の方は過ごしやすいのではないでしょうか。ただ、シラカバ花粉は今後、例年よりやや多く飛ぶ可能性がありますので、油断は禁物です。お花見シーズンは、花粉症対策が必須になりそうですよ。
スギ花粉との戦いは、そろそろ試合終了のゴングを迎えそうです。21日(水)は東京でも夏日になり症状の出た方もいらっしゃると思いますが、スギ花粉の飛散はほぼ終息しています。ただ、ヒノキ花粉は5月の上旬まではまだ注意が必要です。連休のお出かけは、紫外線対策と花粉対策をしてくださいね。
道南を中心にスギ花粉の飛散が多くなってきました。また、連休中にはサクラ前線とともにシラカバ花粉前線もスタートしそうです。札幌周辺では一足早く、今月中に飛び始めるおそれがあります。シラカバ花粉は例年よりもやや多く飛ぶ予想ですので、晴れて暖かくなる日は念入りに対策をしてくださいね。
スギ花粉の飛散ピークは過ぎたようですが、東北南部では今月いっぱい、東北北部では5月の上旬まではまだ対策が必要です。桜が見頃を迎えている所も多くなってきましたが、お花見に出かける時にはしっかりと対策してくださいね。ヒノキ花粉も連休が終わるまでは注意が必要です。
19日(月)はムズムズと症状が出た方もいらっしゃるのでは?スギ花粉もヒノキ花粉もシーズンは終わりに近づいていますが、まだ晴れて気温の高い日は飛散量が多くなる傾向があります。25日(日)は日差しが出て洗濯日和になりますが、取り込むときにはよくはたいてくださいね。ヒノキ花粉の飛散が終わるのは5月上旬頃の見込みです。連休の間もまだ対策を続けましょう。
スギ花粉は4月の上旬に飛散が終息したようです。ただ、ホッと安心するのにはまだ早いようなんです。ヒノキ花粉はまだ微量ながら飛んでいます。完全に終息する5月の上旬までは、まだ念のため注意が必要ですよ。連休のお出かけは、晴れている日は日傘とマスクもお忘れなく。これからはイネ科花粉の飛散もスタートします。
最近はくしゃみの回数が減ってきたのではないでしょうか?スギ花粉の飛散は4月上旬に終息したようです。ヒノキ花粉も数は少なくなってきて、今月中には飛散が終わると見られています。22日(木)と23日(金)は曇りや雨で症状はおさまりそうですよ。ただ、太陽が顔を出す日はまだ念のため対策を行ってくださいね。
スギ花粉の飛散は終息を迎え、ヒノキ花粉も今月中には飛散がおさまる見込みです。風薫る五月に向けて、ようやく新緑のもとで気持ちよく過ごせそうですね。まだムズムズと症状がおさまらない!という方は、もしかしたらイネ科花粉のせいかもしれません。川沿いなどに多いイネ科の植物には、なるべく近づかないようにすると安心ですよ。
桜から新緑の季節になって、ようやく深呼吸できるようになった方も多いのではないでしょうか?スギ花粉の飛散は3月中に終息しました。ヒノキ花粉はまだ微量ながら飛んでいますが、こちらももうシーズンは終わりに向かっています。ただ、24日(土)と25日(日)は晴れて花粉の飛びやすい気象条件。まだ症状の続く方はイネ科花粉にも気を付けてくださいね。
今年は例年よりも早く、花粉症の症状とサヨナラできそうですよ。スギ花粉の飛散は3月中旬から下旬に終息、ヒノキ花粉もそろそろ終わりを迎える見込みです。ただ、今度はイネ科の花粉が少量ながら飛び始めている所があるようです。まだムズムズする方はイネ花粉のせいかも?24日(土)と25日(日)は晴れて花粉が飛びやすくなりますので、念のため対策を。
最近は症状のおさまってきた方も多いのではないでしょうか?スギ花粉の飛散はようやく終息したようです。ヒノキ花粉はまだ微量ながら観測されているところもありますが、こちらもほぼ終息期を迎えています。ただ、花粉は次から次へとバトンタッチ。今度はイネ科花粉が飛び始めるようになっています。晴れ間の出る24日(土)25日(日)は、特に注意してくださいね。
北部や日本海側を中心に、スギ花粉のピークが続いています。今週は曇りや雨の日が多く、気温も週の後半は平年を下回る予想ですが、花粉の飛散量は少なくなりません。雨や雪の日以外は、天気や気温に関わらず、花粉の対策を怠らないほうが良いでしょう。スギ花粉の終息期は、南部では4月いっぱい、北部では5月上旬の見込みです。
先週から、函館を中心にスギ花粉が増加しています。また、広い範囲でハンノキ花粉が飛散しているようです。また、シラカバ花粉が、札幌ではもう間もなく、その他の各地も5月上旬から飛び始める予想です。今後、これらの花粉が同時に飛んだ場合、多くなる恐れもあります。この先、晴れて暖かくなる日は注意が必要です。
先週末は季節外れの雪が降るなど、気温の変化が激しい一週間でしたが、それに合わせて花粉の飛散も増減しました。決して多くはないですが、日差しが出て暖かい日は、まだしぶとく飛んでいるようです。今週は比較的暖かい日が多くなるため、ヒノキ花粉と合わせてやや多く飛ぶ日があるでしょう。雨が降っていない日は、まだまだ油断禁物です。
スギ花粉、ヒノキ花粉ともに終息期に差し掛かっているようで、花粉の飛ぶ量はピーク時よりだいぶ少なくなってきました。ただ、先週も晴れて暖かい日は、スギ・ヒノキともに飛散量が多くなった日もありました。今週はぐずついた天気が続くため、飛散量は少なくなる見込みですが、4月いっぱいは対策を怠らないほうが良さそうです。
スギ花粉の飛散は、4月の上旬にほぼ終息したようです。ヒノキ花粉の飛散も、天気や気温に関わらず落ち着いてきているため、終わりの時期を迎えているようです。この先も、花粉が多く飛ぶことは、ほとんどないでしょう。ただ、これからはイネ科の花粉の飛散時期に入ります。晴れて乾燥する日は、イネ科植物の生えている所には近づかないようにしましょう。
スギ花粉の飛散は4月の上旬に終息したものと見られ、ヒノキの花粉も間もなく終わりを迎えようとしています。19日(月)は日差しがあり、この時期らしい暖かさになるため、ヒノキ花粉がやや多く飛ぶ所が増えそうです。ただ、広範囲で飛ぶのはこれが最後になるかもしれません。20(火)以降は、ヒノキ花粉もほぼ終息に向かう見込みです。
スギ花粉の飛散は3月の後半に終息し、ヒノキの花粉もそろそろ終わりの時期を迎えそうです。19日(月)は春の日差しが降り注ぎ、気温も高くなるため、ヒノキ花粉がやや多く飛ぶ予想ですが、これが最後といっても良さそうです。20日(火)以降、しばらくぐずついた天気が続きますが、日差しの戻る週末以降も飛散量は少なくなるでしょう。
桜の季節の終わりとともに、今年の花粉症シーズンも終息を迎えています。スギ花粉は3月中旬から下旬に、ヒノキ花粉も間もなく終息する予想です。花粉症の方にとっては、ようやく過ごしやすい春が訪れますね。ただ、今後はイネ科の花粉に少し注意が必要です。まだ症状が続いている方は、なるべくイネ科の植物が生えている所に近づかないほうが良さそうです。
スギ花粉は3月中旬から下旬に、ヒノキ花粉も間もなく終息する見込みです。ようやく今年の花粉シーズンが終わりに差し掛かり、症状が和らいでいる方も多いのではないでしょうか?ただ、まだ症状がしつこく続いている方は、イネ科の花粉によるものかもしれません。イネ科の植物が群生している場所にはあまり近づかないようにしましょう。
スギ花粉は3月中旬から下旬に終息し、ヒノキ花粉もほぼ終息したようです。花粉症の方は、ようやくホッとできそうですね。ただ、福岡市ではイネ科の花粉が少量ながら観測されています。イネ科の花粉はスギやヒノキと異なり飛散距離が短いもが特徴です。今後、晴れて乾燥する日は、なるべくイネ科植物の生えている場所を避けるようにしましょう。
このところ寒暖差が激しくなっているために、花粉の飛散予想も難しい状態が続いています。時期的にはスギ花粉の方は終了期に入っていますが、データを見る限り、まだまだしつこく飛んでいます。一方、ヒノキの花粉はピークの時期を迎えています。この先、土曜までは曇りや雨であまり飛ばない予想ですが、暖かさの戻る日曜以降は注意が必要でしょう。
スギの花粉は終わり、ヒノキの花粉も終了期を迎えました。2月から始まった今春の花粉はほぼ終わりに近付いてきました。しかし、ヒノキの花粉はまだわずかに飛んでいますので、花粉症の方はもうしばらくご注意下さい。一方、福岡市などではイネ科の花粉が観測されています。スギやヒノキが終わったのに症状が続く方は、こちらの花粉症も疑った方が良いでしょう。
スギの花粉は終了し、現在はヒノキ花粉の飛散がピークの後半を迎えているようです。データを見る限り、高知県ではまだまだ多くの飛散が続いているようです。時期的なものから、間もなくこのヒノキの花粉も終了期に入るものと思われますが、週末~週明けにかけては暖かな晴天が続くため、十分な対策が必要と言えるでしょう。もうしばらくの辛抱・我慢です。
スギの花粉はほぼ終了したとみて良いでしょう。現在は、ヒノキの花粉が継続して少量飛んでおり、晴れればやや多くなるという繰り返しのようです。このヒノキの花粉も、間もなく終了期に入りつつあると言って良いでしょう。気温の上がる来週くらいまではやや多く飛ぶ可能性はありますが、大型連休を迎える頃には今春の花粉はほぼ終了する見込みです。
データを見る限り、スギの花粉はほぼ終了したようです。まだ、わずかに飛んでいる所もありますが、もう多く飛ぶことはないでしょう。また、ヒノキの花粉もピーク~終了期を迎えつつある状況です。ソメイヨシノの終わりと共に花粉の時期も終わりに近づいてきました。とは言え、来週にかけては暖かな晴天が続くため、ヒノキの花粉にはまだまだ注意が必要です。
スギの花粉は各地でほぼ終了期を迎えました。4月に入って本格化したヒノキの花粉も、多くの所でピークを過ぎつつあります。ただし、日本付近に流れ込んでいた上空の寒気が抜けるため、週末~週明けにかけては春本番の暖かな晴天が続く見込みです。この陽気で、ヒノキの花粉が多く飛ぶかもしれません。来週いっぱいは、マスクなどの対策が必要ですよ!
スギの花粉は終了期に入りました。まだ、わずかな飛散は続いていますが、もう多く飛ぶことはないでしょう。一方、ヒノキの花粉がピークになっているようです。北陸地方はこのヒノキの花粉が大量に飛ぶようなことはありませんが、週末~週明けにかけては暖かな晴天が続くため、油断は出来ないでしょう。もうしばらくの間は、マスクなどを活用した方が良さそうです。
スギの花粉はピークを過ぎて、ヒノキの花粉が目立つようになってきました。場所によってはかなり多くの飛散となっているようです。今後の長野県や新潟県の予想をみると、比較的少ない状態が続く見込みですが、寒気の抜ける週末~週明けは多くの飛散があってもおかしくありません。今週末は桜が満開で、お花見に行かれる方も多いと思いますが、マスクは必携ですよ!
今、まさにスギ花粉がピークの時期に当たっています。今週も各地で非常に多くの飛散がありました。週末から週明けにかけては上空の寒気も抜けるため、日中の気温は15℃前後まで上がる予想です。このため、来週にかけても非常に多くの飛散が続く予想となっています。週末、お花見に行かれる方もマスクやメガネなどで万全の対策を心掛けましょう。
4月に入ってから道南(函館周辺)でやや多くのスギ花粉を観測しています。その他、札幌や帯広など広範囲で少量のハンノキの花粉を観測中です。今後も道南ではスギ花粉に対して注意が必要でしょう。また、北海道を代表するシラカバ花粉の飛散開始時期も近づいてきました。大型連休の頃から本格的な飛散が始まる見込みですから、早めの対策を心掛けて下さい。
スギ花粉のピークは越え、ヒノキ花粉の飛散が目立っています。今週は天気も気温もコロコロ変わりそうですが、一番注意していただきたいのが、13日(火)!雨上がり+気温上昇という条件で、花粉症の方はつらい一日になってしまうかもしれません。雨の月曜日や週の半ばは、冬の寒さに戻るため、花粉の飛散量はおさまるでしょう。
スギ花粉のピークは越えつつあり、ヒノキ花粉にバトンタッチ!これからの季節はヒノキ花粉に悩まされそうです。お花見に行く方は、しっかり対策をして下さい。今週の前半は、ぐずついた天気になるため、花粉の飛散はおさまりそうですが、週の後半は晴れる日が多くなります。花粉の飛散量が増えますので、万全の対策を心がけましょう。
道内では、スギ花粉やハンノキ花粉がわずかながら飛び始めているようです。ことしはまだ本格的な花粉シーズンには入っていないようですが、わずかな花粉でも反応することがありますので、注意が必要です。今月末からはシラカバ花粉が飛ぶ予想ですので、早めの対策を心掛けて下さいね。
スギ花粉の飛散がピークを迎えています。晴れて気温が高くなる日は、万全の対策でお出かけ下さい。12日(月)は、東北南部では冷たい雨になるため、花粉症の方は楽に感じられるかもしれませんが、北部では晴れて、花粉が非常に多く飛ぶでしょう。今週も全般に非常に多く飛ぶ日が多くなりそうですので、くれぐれもご注意下さい。
ヒノキ花粉が本格的に飛び始めていますので、晴れて気温が上がる日や風が強い日は、しっかり対策が必要です。12日(月)から14日(水)にかけては、雨が降ったり、気温が低かったりするため、花粉の飛散はおさまりそうですが、15日(木)以降は、晴れて気温が上がります。お花見へ行く方は、マスクをするなどの対策をしたほうがよさそうですよ。
12日(月)は雨風強まり、春の嵐になりそうですので、花粉の飛散量は少ないでしょう。ただ、雨上がりの13日(火)は、気温がぐっと上がるため、花粉症の方はつらい思いをしてしまうかもしれません。その後、週の半ばは、平年より低い気温になりますが、週末は春の暖かさが戻ってきますので、花粉対策が必須となりそうです。
12日(月)は一日中、雨が降りそうですので、花粉の飛散はおさまりそうです。ただ、13日(火)は天気は回復し、気温がぐっと上がります。このため、花粉はやや多く飛ぶでしょう。これからの時期は、スギ花粉に代わりヒノキ花粉が多く飛びますので、まだまだ対策が必要ですよ。
12日(月)は朝から雨ですので、花粉症の方はホッとできそうです。13日(火)からは、晴れる日が多くなりそうですが、気温は低いため、花粉の飛ぶ量は少ないでしょう。ただ、週の後半は、春のあたたかさになり、ヒノキ花粉がやや多く飛ぶ恐れがあります。
12日(月)は、一日中雨が降りますので、花粉の飛ぶ量は少ないでしょう。ただ、13日(火)以降は晴れるため、花粉はやや多く飛びそうです。4月は主にヒノキ花粉が多く飛びますので、引き続き注意が必要です。今週は、火曜日と週の後半に気温が高くなるため、花粉症の方はしっかり対策をしましょう。
12日(月)は雨が降るため、花粉症の症状は出にくいでしょう。13日(火)以降は、晴れる日が多くなりそうです。スギ、ヒノキ花粉ともにピークは過ぎているようですが、まだまだ症状が出る程度の量は飛ぶでしょう。花粉シーズンもあと少し!油断しやすい時期ですが、対策はお忘れなく。
関東北部ではお花見シーズンを迎えていますが、お出かけの時はヒノキ花粉に注意が必要です。また、東京でも多摩地方ではまだスギ花粉の飛散量が多いため、引き続き対策を行ってくださいね。10日(土)は晴れて空気が乾燥、そして気温も上がってポカポカ陽気に。花粉にとってもお出かけ日和となってしまうかも・・・油断禁物ですよ!
函館や札幌では、少量ですがスギ花粉やハンノキ花粉が飛散しているようです。シラカバ花粉は例年よりも飛散開始が遅くなる見込みで、今月の終わりからになりそうです。といっても、あと1~2週間ほどですから、早目に対策をおこなってくださいね。シラカバ花粉は函館や岩見沢で例年よりやや多くの飛散が見込まれています。
サクラ前線よりも先に、スギ花粉前線が北上してきました。八戸など、各地でスギ花粉の飛散ピークを迎えているようです。9日(金)は晴れて飛散量が多くなりますが、その先はしばらく雨の降る日が続くでしょう。今後も、晴れて気温の上がる日は万全に対策をしてくださいね!
スギ花粉の飛散がおさまってきた一方で、長野市ではヒノキ花粉の飛散開始が確認されています。そろそろサクラ満開前線が近づいていますが、同時にヒノキ花粉前線も北上してくるので気をつけてくださいね!11日(日)12日(月)13日(火)は雨の降る日が続いて、花粉の飛散は少なくなりそうです。
福井市では5日(月)から本格的なヒノキ花粉の飛散が始まっています。お花見に行かれる際には、しっかりと予防してくださいね。スギ花粉の飛散量は終わりに向かっていますが、症状の出やすい方はまだ対策が必要です。11日(日)12日(月)13日(火)はぐずついた天気が続いて、少しラクに過ごせそうです。
スギ花粉の飛散は終わりに近づいています。スギ花粉症の方、お疲れ様でした。そしてヒノキ花粉症の方、これからが警戒シーズンですよ!飛散量は少ないと予想されていますが、晴れて空気の乾燥する日はしっかりと対策を行いましょう。10日(土)は青空+暖かな陽気で特に注意が必要です。
スギ花粉のシーズンは終息に向かっていますが、今度はヒノキ花粉の出番。例年よりは少ないとは言え、本格的な飛散が始まりつつあるようです。10日(土)と11日(日)は最高気温は20度前後まで上がって春の服装でお出かけできますが、症状の出やすい方はしっかりと顔を守って予防しましょう!天気は周期的に変わります。雨上がりは特に気をつけて。
スギ花粉で症状の出る方はだいぶ落ち着いてきたのではないでしょうか?ただ、スギ花粉の飛散が終わっても、まだヒノキ花粉は多くの量が飛んでいます。晴れて空気の乾燥する日が続くため、外出される際にはまだ対策が必要ですよ。9日(金)と12日(月)には雨が降るため、少し飛散がおさまりそうです。
このところの暖かさで、ヒノキ花粉の飛散が本格化している地域もあるようです。スギ花粉はもう少なくなっていますが、晴れて空気の乾燥する日は引き続き対策を行ってくださいね。10日(土)は雨が上がって、最高気温は20度前後まで上がる予想!特に注意が必要ですよ。
ほとんどの地域で、スギ・ヒノキともに花粉シーズンは終わりが見えてきました。ただ、飛散量は少なくなってきているものの、大分県や長崎県など一部ではまだヒノキ花粉が飛んでいます。特に晴れて空気が乾燥する8日(木)は花粉の飛びやすい気象条件となります。11日(日)前後には雨が降るので、花粉症の症状は出にくくなりそうですよ。
スギ花粉の飛散は終わりに差しかかっている様子で、観測されてもわずかな量となっています。一方で、ヒノキの花粉は増加傾向。今週中にピークを迎える所も多くなりそうです。特に週の半ばからは、晴れて春本番の陽気の日が多くなるため、広い範囲で本格的な飛散が始まるでしょう。ヒノキ花粉で症状が出る方は要注意です。
東北南部では本格的な飛散が続いています。今週は、先週に比べて飛散量が抑えられる見込みですが、まだまだ対策は必要なレベルでしょう。そして、東北北部でも先週辺りからスギ花粉の飛散が本格化してきました。今週も、気温に関わらず多くの飛散が予想されています。雨や雪が降っていない限り、油断は禁物です。
スギ花粉の飛散は、わずかな量が観測される程度で、ほぼ終わりに差し掛かっているようです。ヒノキ花粉もピークは越えつつあり、減少傾向に転じています。ただ、まだまだ油断は禁物です。今週いっぱいは、大分県を中心にヒノキの花粉が多く飛ぶ予想で、対策が必要でしょう。来週以降は天気、気温に関わらず落ち着いてくる見込みです。
スギ花粉の飛散はほぼ終わり、ヒノキ花粉の飛散がピークを迎えています。今週は、まとまった雨の降る日はなく、暖かさが続く見込みで、香川県や愛媛県を中心に多く飛びそうです。スギ花粉症の方はもちろん、ヒノキ花粉で症状が辛くなる方は、しばらく万全な対策をして過ごしたほうが良さそうです。
スギ花粉の飛散は終息期を迎えており、この後も多く飛ぶ恐れは少ない見込みです。ただ、3月下旬から、ヒノキ花粉の飛散が多くなってきています。今週は、雨の降る日がほとんどなく、暖かい日が続くため、山口県や岡山県でヒノキ花粉が多く飛ぶ予想です。そのほかの県でも、4月の下旬ごろまでは注意が必要でしょう。
スギ花粉の飛散量は落ち着いており、終息期に入ったようです。今週も、天気や気温に関わらず飛散量は少ないでしょう。晴れて暖かくなる日も多くなるため、桜の開花も進みそうですが、そろそろヒノキ花粉の時期が迫っています。来週以降は、注意が必要になりそうです。
スギ花粉の飛散ピークは過ぎ去り、そろそろ終わりの時期を迎えようとしています。一方、今度はヒノキ花粉の飛散が多くなってきています。ヒノキ花粉は例年より少なくなる予想ですが、油断は禁物です。今週は、晴れて春本番の陽気となる日が多くなりそうなので、例年、この時期から花粉症がひどくなるという方は、特に注意してください。
3月の半ばに比べると、スギ花粉の飛散量はかなり減少しています。今週の前半は、この時期としては気温があまり上がらず、曇りや雨の日が多くなるため、花粉の飛散量は、新潟県でやや多い程度、長野県では少なくなる見込みです。ただ、ヒノキ花粉の飛散量はじわじわと増えてきています。桜が満開になる頃は、再び注意が必要になりそうです。
スギ花粉のピークは越えたと考えられますが、6日(火)は雨上がりで、気温も20度近くまで上がる見込みのため、多摩地方を中心に飛散量が多くなりそうです。水曜から金曜にかけては、桜の満開の時期としては再び気温は低くなり、花冷えとなりそうです。飛散量は抑えられそうですが、お花見の際は暖かい服装でお楽しみください。
函館や札幌では、ごくわずかのスギ花粉やハンノキ花粉が飛散しています。ただ、今週もスギ花粉の本格的な飛散に至る可能性は低いでしょう。一方で、今月末には飛散の時期を迎える予想のシラカバ花粉は、函館や岩見沢で例年よりやや多くの飛散が見込まれており、札幌では多く飛ぶ恐れがあります。
都内の飛散データなどを見る限り、どうやらスギ花粉の方はピークを越えて終息期に入ったと考えられます。とは言え、このところ寒さが続いていましたので、気温が上がるとまた飛散量がやや多くなるかもしれません。更にヒノキ花粉も次第に増加する見通しで、今週末のお花見はマスク必携ですよ!一方、北部の山沿いのスギ花粉は今がピークです。春スキーにはご用心。
現在、スギの花粉はわずかに観測される程度に収まり、ほぼ終息したと考えられます。一方で、3月半ば以降に飛散が始まったヒノキ花粉はピークを迎えています。西日本のヒノキ花粉はスギ花粉に匹敵するか、あるいはそれ以上に飛ぶ年も出てきていますので、あと10日程度は多く飛ぶヒノキ花粉に十分ご注意下さい。週末のお花見も、もちろん対策はかかせませんよ。
スギ花粉はほぼ終息し、現在ヒノキ花粉がピークの時期に入っています。スギ花粉症の方の多く(7~8割)がヒノキ花粉にも反応すると言われていますので、4月中旬頃まではヒノキ花粉に対して十分な対策を心掛けて下さい。四国でも今週末は桜が満開になる所がありそうですね。お花見に行って、症状がひどくならないように、気を付けて下さい。
3月中旬頃にピークを迎えたスギ花粉は、このところのデータを見る限り、ほぼ終息に近付いたと言えるでしょう。まだまだ油断は出来ませんが、今後スギ花粉が多く飛ぶ可能性は少なくなりました。一方、3月下旬からヒノキ花粉をやや多く観測しています。例年ヒノキ花粉がピークを迎えるのが4月上旬頃。今年もあと1~2週間は、ヒノキ花粉に対して注意が必要です。
3月下旬以降は寒さの影響もありますが、わずかな量のスギ花粉しか観測されていません。データを見る限り、近畿地方のスギ花粉は終わりに近付いたと言えるでしょう。しかし、まだ完全に終息したわけではありません。気象条件によってはやや多くの飛散となる恐れがありますので、今週末のお花見もマスクは必携ですよ!更に、今後はヒノキ花粉の増加にご注意下さい。
寒さの影響もありますが、3月下旬以降はそれほど目立った飛散もなく、どうやらスギ花粉は終わりに近付いてきたようです。しかし、来週にかけて気象条件によってはまだまだ多くの飛散となる可能性も残っていますので、油断をしないで下さい。今週末のお花見もマスクは必携ですよ!なお、三重県や静岡県などを中心にヒノキ花粉の飛散も始まっているようです。
雨や雪、寒さの影響などで、このところスギ花粉の飛散は落ち着いているようです。また、時期的なものからはピークを過ぎて終息期に入ったとも考えられます。しかし、油断は出来ません。来週にかけては気温が上昇し、晴れる日も多くなるからです。あと10日程度はスギ花粉に対して対策を続けた方が良いでしょう。なお、ヒノキ花粉のピークは4月中旬頃になりそうです。
スギ花粉がピークの時期に入っていますが、雨や雪、寒さの影響で3月下旬はそれほど多くの飛散にはなりませんでした。しかし、油断は禁物です。まだまだ飛ばずに残っている花粉は多いものと思われ、天気の回復する来週にかけては再び飛散量が増加する恐れがあります。スギ花粉に対してはあと1~2週間、用心が必要でしょう。また、ヒノキ花粉も今後増加する見込みです。
冬に戻ったような寒さが続いていましたが、それでもやや多くのスギ花粉を観測しています。週末~週明けにかけては晴れる日が多く、気温も10℃~15℃位まで上がる予想です。このため、各地でかなり多くの飛散量となりそうですから、万全の対策でお過ごし下さい。東北地方の花粉のピークは例年4月上旬頃で、今年もあと1~2週間が特に注意を要する期間になりそうです。
道南でわずかな量のスギやハンノキの花粉を観測しています。今後は函館周辺でやや多くのスギ花粉が飛ぶ可能性があります。一方、北海道を代表するシラカバの花粉は4月下旬以降に本格的な飛散が始まる見込みで、飛散量の少なかった去年と比べると各地で多くなる予想です。特に札幌周辺ではかなり多くなる可能性がありますので、ご注意下さい。