« 2010年01月 | メイン | 2010年03月 »

2010年02月25日

元井美貴

福岡や大分などで非常に多くのスギ花粉が飛び、飛散のピークを迎えている地域もあるようです。木曜は強い南風が吹いて、さらに飛散量が多くなりそう。金曜は激しい雨で花粉はひとやすみですが、雨の上がる土曜はより一層の注意が必要です。週末も暖かくお出かけは薄着でも大丈夫ですが・・・、顔だけはマスク+メガネなどでしっかりガードしましょうね。

元井美貴

東京都内でも1平方センチあたり30個を超えるスギ花粉が観測され、本格的な花粉シーズンに突入しています。木曜は南風が強まって春一番の吹く可能性があるので、花粉注意レベルを引き上げましょう。気温は平年を上回る日が続いて、土日は多摩地方などで非常に多くの花粉が飛ぶおそれアリ!服は春らしく軽装でも、顔だけはマスク+メガネなど重装備が安心ですよ。

元井美貴

スギ花粉が飛び始めるのは、渡島半島では3月中旬以降となるでしょう。函館周辺では例年より少ない飛散量が予想されていますが、注意が必要なレベルです。また、シラカバ花粉の飛散量は函館や札幌・岩見沢付近でやや多くなりそうです。シラカバ花粉は5月上旬から中旬頃にピークを迎えるため、大型連休に旅行の計画を立てている方も注意してくださいね。


元井美貴

東北北部でも微量ながらスギ花粉の飛び始めている所があるようです。まだ2月だからといって安心してはいられませんよ。木曜は強い南風が吹いて15℃前後まで気温が上がるため、例年よりも少し早く飛散開始を迎える地域がありそうです。金曜以降は雨が続きますが、太陽が顔を出す月曜日はしっかり花粉対策してくださいね。

元井美貴

長野県の飯田市ではすでにスギ花粉の飛散が始まっています。その他の各地でも、例年より少し早く飛散開始を迎えそうです。木曜は南寄りの強風で気温が急上昇、春本番の暖かさに誘われて花粉も出番になってしまうかもしれません。金曜土曜は雨が降りやすく、日曜も雲が多め。月曜は日差しと暖かさが戻るので、3月のスタートは入念な花粉対策をしてくださいね。

元井美貴

石川県など一部で飛散の始まっている地域があるようです。木曜は強い南風が気温を押し上げて、5月並の暖かさになる所もあるでしょう。まだ飛散の始まっていない地域が多いですが、いつ飛び始めてもおかしくない状況なので油断しないでくださいね。土日は不安定な天気で日差しが戻るのは月曜の見込み。3月のスタートと同時に花粉飛散もスタートしてしまうかも!

元井美貴

三重県や静岡県などでは本格的なスギ花粉の飛散が始まっています。その他の地域でも油断は禁物!木曜は強い南風が吹くため、春一番とともに一気に飛散ピークを迎える可能性があります。金曜は雨が降りますが、土日は雲が多いながら気温は高めで症状が出てしまうかも・・・。3月に向けて、注意レベルを一段階上げた方がよさそうですよ。

元井美貴

大阪や兵庫でもスギ花粉の飛散が始まっています。木曜は春一番の吹く可能性もあり、4月下旬並の暖かさに!まだ花粉の飛び始めていない地域でも飛散開始となるかもしれません。金曜は各地雨が降って少しだけホッとできますが、土日は雨の上がるタイミングによっては大量飛散も考えられます。お出かけの際はバッグの中に対策グッズを。

元井美貴

スギ花粉は例年、3月上旬頃にピークを迎えます(山口県など)。もうすでに非常に多くの花粉が飛んでいるツライ地域もあり、3月のスタートにむけてより一層の対策が必要です。木曜は南風が強まるため、山陰地方でも本格的な飛散が始まるかもしれません。土日は変わりやすい天気になりますが、雨上がりのお出かけは特に注意が必要ですよ。

元井美貴

高知県ではそろそろスギ花粉飛散量の増加する時期になってきました。木曜は雲が多くても強い南風が吹くため、やはり対策が必要です。その他のまだあまり飛んでいない地域でも、雨上がりの日曜は飛散スタートとなる所がありそうです。春本番の陽気に誘われて、花粉も出番となってしまうかもしれません。

元井美貴

福岡や大分などで非常に多くのスギ花粉が飛び、飛散のピークを迎えている地域もあるようです。木曜は強い南風が吹いて、さらに飛散量が多くなりそう。金曜は激しい雨で花粉はひとやすみですが、雨の上がる土曜はより一層の注意が必要です。週末も暖かくお出かけは薄着でも大丈夫ですが・・・、顔だけはマスク+メガネなどでしっかりガードしましょうね。

2010年02月22日

北野旦浩

先週は、厳しい寒さが続き、雪の日も多かったため、花粉の飛散が抑えられました。ただ今週は一転、気温が急上昇。春の到来を感じられる一週間となりそうです。このため、今まで飛散が少なかった所も、一気に急増する恐れもあり、これに伴って、急に症状が悪くなる可能性もあります。今週からは先週よりも一段階上の対策を行ったほうが安心でしょう。

北野旦浩

先週は寒さが続き、花粉飛散となっている所はほとんどありませんでした。ただ今週は気温が急上昇し、日中は10℃を上回る日も出てくる予想です。本格的なシーズンはまだ先の見込みですが、当初の予想通りに、今週中にも飛散開始となる可能性が高まってきています。今年の飛散量は昨年の3割~4割程度になる予想ですが、油断は禁物。早めの対策を心掛けましょう。

北野旦浩

先週は寒さが続いたため、花粉飛散の始まった所は無いようです。ただ、今週は強い寒気が抜けて15℃前後まで気温が上がる日もありそうです。このため当初の予想通りに、今週中にも飛散開始となる可能性が高まっています。今年の飛散量は昨年の3割~4割程度になる予想ですが、油断は禁物。早めの対策を心掛けましょう。

北野旦浩

先週は気温の低い状態が続き、花粉の飛散は抑えられていましたが、今週は一気に暖かくなるため、本格的な花粉シーズンに突入する可能性がかなり高くなっています。各県でも、やや多くの花粉が飛ぶ予想がされているので、今週から一段階上の対策が必要になりそうです。

北野旦浩

今週は気温が上昇し、4月ごろの陽気となる所もありそうです。この暖かさを皮切りに、全域で飛散開始となる可能性が高くなってきました。太平洋側では多くの飛散を予想している日もあり、一気に多くの花粉が飛散する可能性があります。急に症状がひどくなる恐れもありますので、くれぐれもご注意くださいね。

北野旦浩

先週末は気温が低い日が続いたため、飛散は少なめでしたが、今週はそうとはいきません。気温が平年を大きく上回り、春のような暖かさになる日が続く見込みです。今まで飛散の少なかった山陰でも多くの飛散が予想されており、各地で本格的な花粉シーズンに突入する恐れがあります。現在症状が出ていない方も、そろそろ対策に乗り出したほうが良さそうですね。

北野旦浩

先週から、スギ花粉の飛散が高知県で本格化しているようです。そして、今週はその他の県でも、晴れて気温も上昇し、春の陽気になりそうなので注意が必要になってきます。先週は飛散の少なかった所でも多くの飛散が予想されています。また、火曜日に雨の降る所もありそうなので、雨上がりの晴れた日はさらに要注意。万全な対策でお過ごし下さいね。

北野旦浩

先週から本格的にスギ花粉の飛散が始まっています。そして、今週は、先週に比べて気温がさらにアップし、20℃近くのポカポカ陽気になる所もあります。このため、飛散のピークを迎える地域も増えそうです。また、月曜・火曜は南部を中心に雨が降りますが、この雨上がりはさらに飛散量が増える恐れもあります。外出の際は、マスクやめがねなど厳重装備で予防してください。

2010年02月21日

北野旦浩

スギ花粉の飛散は、渡島半島で3月中旬以降になる予想です。函館周辺では例年より少なめではあるものの、注意が必要な飛散量となる恐れがあります。また、シラカバ花粉の飛散は、例年より、札幌周辺では多く、函館、岩見沢周辺ではやや多くの飛散が予想されています。シラカバの飛散開始は1ヶ月以上先となりそうですが、早めの対策を行ったほうが安心です。

北野旦浩

今週は、気温が平年を大きく上回り、4月ごろの暖かさになる所もありそうです。気温が15℃近くまで上がる南部を中心に、今週中に飛散開始となる可能性が高くなってきました。また、北部でも10℃前後まで上がる日もあり、飛散開始が早まる恐れがあります。早めの対策を心がけましょう。

2010年02月18日

杉江勇次

今週に入り、スギ花粉の飛散が本格化してきました。一番暖かい高知県などではすでに多くの花粉が観測され、その他の県でも飛散の始まった所があるようです。今週末も高知県や愛媛県では多くの飛散が予想されています。更に来週は要注意!晴れる日は15℃~20℃位まで上がる予想で、香川県や徳島県でも一気に本格化する恐れがあります。万全の対策でお過ごし下さい。

杉江勇次

今週に入り、スギ花粉の飛散が本格化してきました。一番暖かい高知県などではすでに多くの花粉が観測され、その他の県でも飛散の始まった所があるようです。今週末も高知県や愛媛県では多くの飛散が予想されています。更に来週は要注意!晴れる日は15℃~20℃位まで上がる予想で、香川県や徳島県でも一気に本格化する恐れがあります。万全の対策でお過ごし下さい。

杉江勇次

都内でもほぼ全域でスギ花粉の飛散が始まっています。とは言え、気温が低く、雪の降る日もあったため、関東全般に多くの飛散にはなっていません。しかし、今週末は晴れて寒さも徐々に解消するため、多摩地方や房総半島などを中心に多く飛ぶ所が出てくるでしょう。そして、来週は春を思わせる陽気となるため、一気に急増する恐れがあります。万全の対策を心掛けましょう。

杉江勇次

スギ花粉の飛散は、渡島半島(道南)で3月中旬以降になるでしょう。今年の花粉量は、函館周辺では注意が必要な飛散量となる可能性がありますが、札幌以北ではそれほど多くはならない予想です。しかし、シラカバ花粉は昨年を上回る量が予想されています。こちらの花粉は4月下旬以降に全道的に始まる見込みで、大型連休の頃は飛散量が多くなっているかもしれません。

杉江勇次

真冬の寒さが続いているため、まだ花粉の飛散は確認されていません。しかし、来週になると寒さは緩み、仙台や福島などでは10℃前後まで上がる予想です。このタイミングで東北南部では飛散開始となる可能性が出てきました。東北北部は3月上旬になってからの予想ですが、来週はわずかに飛び始める可能性もあります。早め早めの対策を心掛けましょう。

杉江勇次

今週は寒さが続いているため、まだ飛散開始となっている所はありません。ただし、来週は寒気が抜けて、長野や新潟でも10℃位まで上がる日がある見込みです。この気温が上がったタイミングで飛散開始となるかもしれません。今年の飛散量は昨年の3割程度ですが、決して安心出来る量ではありません。花粉症の方は来週から対策が必須になりそうです。

杉江勇次

今週も寒さが続いているため、花粉飛散の始まった所はまだありません。しかし、来週になると寒気が抜けて日中は10℃前後の暖かい日も出てくる予想です。このため当初の予想通り、2月下旬となる来週から飛散開始となる可能性が高まってきました。今年の飛散量は昨年の3割~4割程度になる予想ですが、油断は禁物。早めの対策を心掛けましょう。

杉江勇次

紀伊半島の南端、三重県の尾鷲周辺ではやや多くの花粉を観測し始めています。愛知県や静岡県でも花粉が観測されはじめ、本格的なシーズンに突入する間近の状態です。そして、来週は一気に暖かくなるため、岐阜県を含めて飛散開始となる可能性が高まってきました。まだ症状の出ていない花粉症の方は、早めの対策を心掛けましょう。

杉江勇次

紀伊半島の南端、和歌山県内ではすでに花粉の飛散が始まったようです。その他、京都などでもわずかな花粉が観測され、近畿地方全域で飛散開始となるのも時間の問題です。特に来週はご用心!晴れて気温が15℃を越える日もありそうで、飛散開始から一気に多くの飛散となってもおかしくありません。まだ症状が出ていないからといって、決して油断をしないで下さい。

杉江勇次

すでに山口県や島根県などでスギ花粉の飛散が確認されており、今週に入ってからやや多い飛散となっている所もあるようです。今週末は瀬戸内地方でもやや多く飛ぶ所があるでしょう。そして、来週は寒気も抜けて一気に気温が上昇、15℃前後まで上がる日もありそうです。日本海側の地方を含めて一気に飛散が本格化する恐れがありますので、十分にご注意下さい。

杉江勇次

今週に入り、一気にスギ花粉の飛散が本格化しています。特に、福岡県や長崎県などでは、一日に1平方センチメートルあたり、100個前後の猛烈な飛散を観測している所もあるようです。今週末も多くの飛散が予想されますが、来週は晴れて気温が20℃近くまで上がるため、更なる注意が必要です。マスクなどの対策はもちろん、屋内に持ち込む花粉にも十分ご注意下さい。

2010年02月15日

弓木春奈

東京都や神奈川県、千葉県では、花粉の飛散が始まっています。関東地方は、今週も天気は小刻みに変わります。雨や雪のあとは花粉がやや多く飛ぶ傾向がありますので、水曜日や金曜日は要注意。まだ飛散が始まっていない所でも早め早めの対策を心がけましょう。春物の洋服は生地選びもポイント。綿やポリエステルは花粉が付きにくいので、花粉症の方におすすめです。

弓木春奈

九州各地で花粉の観測数が増え始めています。火曜日は花粉がやや多く飛散しそうです。また、週末は、日中の気温が15℃前後まで上がるため、さらに注意が必要です。一気に、飛散量が多くなる恐れがあります。飛散量は、昨シーズンより少ないかやや少ない予想ですが、油断はせずにしっかり対策して下さいね。

弓木春奈

高知県ではスギ花粉の飛散が始まっている所があります。月曜日や木曜日の雨の後や、気温が高くなりそうな週末は、一気に飛散量が多くなる恐れがありますので、注意して下さい。平年に比べると、飛散量はやや少なくなりそうですが、花粉症を発症するレベルですので、万全な対策を心掛けて下さいね。

弓木春奈

山口県では、スギ花粉の飛散が始まっていますが、島根県などでもわずかな花粉が飛び始めている状況です。しばらくは冬の寒さが続き、飛散は抑えられそうですが、週末からは少しあたたかくなるため、飛散量は増えそうです。昨年に比べると、飛散量は少ないかやや少ない予想ですが、油断はせずにしっかり対策をして下さいね。

弓木春奈

近畿南部では、いつスギ花粉が飛び始めてもおかしくない状況です。しばらくは、晴れても厳しい寒さが続きますが、週末から来週にかけてはあたたかくなりそうです。このため、一気に花粉が飛散する恐れがあります。大阪府や京都府の飛散量は、昨年の半分以下となる見込みですが、和歌山県は昨年の量を上回りそうですので、万全な対策を心掛けて下さいね。

弓木春奈

静岡県などの一部ではスギ花粉の飛散が始まっています。今週は、晴れと雨を交互に繰り返します。火曜日と金曜日は雨上がりの晴れなので、飛散量はやや多くなりそうです。三重県や愛知県、岐阜県でも、週末から少し気温が高くなるため、飛散の始まる所がありそうです。今シーズンの飛散量は、昨年と比べると少なくなりそうですが、しっかり対策をして下さいね。

弓木春奈

2月下旬頃から、スギ花粉の飛散が始まる予想です。昨年に比べると、飛散量は3割から4割程度になる見込みですが、油断は禁物です。春物の洋服を買う際には、素材選びにも気をつけましょう。綿やポリエステルは、花粉が付きにくい素材です。ウールは、花粉が付きやすいのでなるべく避けましょう。

弓木春奈

長野県飯田市などでわずかなスギ花粉の飛散が始まっています。長野県では、週の中頃と、週末に晴れ間があるため、飛散量がやや多くなるかもしれません。新潟県では、スギ花粉の飛散が始まるのは、2月下旬以降の予想です。長野県、新潟県での飛散量は、昨シーズンの3割程度となりそうですが、しっかり対策をして下さいね。

弓木春奈

福島、宮城、山形では、来週頃からスギ花粉の飛散が始まりそうです。秋田、岩手、青森では、3月上旬頃から飛散が始まる予想となっています。昨年と比べると、飛散量は5割から8割くらいになる見込みですが、花粉症を発症するレベルの量にはなりますのでお気をつけ下さいね。早めの対策を心掛けましょう。

弓木春奈

渡島や檜山地方では、3月中旬頃にスギ花粉の飛散が始まる見込みで、そのほか広い範囲では3月下旬頃からの飛散予想です。札幌での飛散量は、昨シーズンの半分くらいですが、旭川では、昨シーズンを上回る予想ですので、十分ご注意下さい。まだ飛散開始まで、ひと月以上ありますので、早めに対策をしておいて下さいね。

2010年02月12日

元井美貴

東京都内の一部では2月8日にスギ花粉の飛散開始が確認され、関東南部では徐々に飛散が始まりそうです。土曜日にかけてはぐずついた天気が続くため少し飛散は収まりそうですが、日曜日には久しぶりに晴れ間が出る予想です。多摩地方などではスギ花粉がやや多く飛ぶ可能性がありますので、花粉症の方にはバレンタインチョコと一緒にマスクもプレゼントすると喜ばれるかも?

元井美貴

福岡・長崎・熊本など複数の地点でスギ花粉の飛散開始が確認されています。また、11日は九州南部で春一番を観測し、5月並の暖かさとなりました。週末は天気も気温も下り坂となりますが、雨の上がる火曜日は特に要注意!さらに多くの地点で飛散が始まりそうです。飛散量は昨シーズンの5割程度になる予想ですが、花粉症を発症するには十分な量となります。今年もバッチリ対策を。

元井美貴

高知県の一部ではスギ花粉の飛散が始まり、少しずつ飛散量が増え始めているようです。土曜日は晴れて暖かくなる所が多いため、まだ飛び始めていない地域でも飛散開始となる所が出てくるでしょう。大量飛散となった昨シーズンと比べると今年の飛散量はかなり少なくなる予想ですが、万全な対策が必要です。特に雨上がりの火曜日は要注意ですよ。

元井美貴

山口県では8日にスギ花粉の飛散が始まりました。飛散量は例年を少し下回る7割から9割の予想ですが、安心できません。まだ飛散の始まっていない地域でも、花粉はわずかながら飛び始めています。今週末も寒さが続きますが、日差しの出る土曜日と日曜日、また雨上がりの火曜日は各地で飛散開始となるかもしれません。十分に注意してくださいね。

元井美貴

週末は冬の寒さが続きますが、天気は小刻みに変化します。土日は晴れる所が多くなるため、和歌山県や奈良県などの近畿南部ではいつスギ花粉の飛散が始まってもおかしくない状況と言えそうです。飛散量は例年と比べて7割前後の予想ですが、決して少ない量ではありませんので対策は抜かりなく。京都や兵庫の飛散開始は2月下旬以降になりそうです。

元井美貴

静岡県などの一部ではスギ花粉の飛散が始まっている所もあるようです。来週にかけても気温は低めの予想ですが、土日には日差しが出るでしょう。このため、三重県や愛知県でも一気に飛散開始となるおそれがあります。岐阜県でも2月下旬には飛散が始まるでしょう。今シーズンの飛散量は例年と比べると半分くらいになりそうですが、念入りな対策が必要です。

元井美貴

長野県飯田市などで少量ながらスギ花粉の飛散が始まっています。長野県北部や新潟県の飛散開始は2月下旬以降と予想されていますが、 晴れて暖かくなるなど気象条件によってはその前から飛び始めるかもしれません。飛散量は昨シーズンの3割程度と予想されていますが、花粉症の方にとっては要注意レベルとなります。今年も花粉対策はしっかりと。

元井美貴

スギ花粉の飛散が始まるのは2月下旬頃から、石川県の輪島周辺や富山の一部は少し遅れて3月上旬頃からとなりそうです。ただ、雨上がりに晴れた日などはわずかながら飛び始める可能性があります。飛散量は昨年と比べると3割程度に落ち着くと予想されていますが、花粉症を発症するには十分なレベルです。早めの対策を心掛けてくださいね。

元井美貴

渡島や檜山地方では、スギ花粉の飛散が始まるのは3月中旬頃からになりそうです。その他の各地では3月下旬以降となるでしょう。札幌や旭川などの飛散量は少ない予想ですが、函館周辺では例年の7割程度の飛散量が予想されていますのでご注意ください。また、4月下旬以降はシラカバ花粉の飛散が始まる見込みです。シラカバ花粉は例年、大型連休頃にピークを迎えます。

元井美貴

福島・宮城・山形では、スギ花粉の飛散は2月下旬頃になりそうです。秋田・岩手・青森では3月上旬頃の予想ですが、それより前に微量ながら飛散が始まる可能性があります。例年を上回る大量飛散となった2009年と比べると、飛散量は半分程度となるでしょう。ただ、花粉症を発症するレベルの量にはなりますので十分にご注意ください。

2010年02月08日

北野旦浩

今週はじめ、都内の一部でもスギ花粉の飛散が始まりました。ただし、今週後半は雨や雪が予想されるため、すぐには多くの飛散にならない見込みですが、週末は多摩地方などスギ林近くではやや多く飛ぶ可能性があります。今年の飛散量は昨年と比べて半分以下に落ち着く見込みです。しかし、花粉症の方にとっては十分につらいレベルですから、万全の対策を心掛けましょう。

北野旦浩

少ないながらもスギ花粉の飛散が始まっています。今週は、先週とは一転、4月ごろの陽気になる所もありそうです。ぐずついた天気が続く見込みですが、雨上がりに晴れ間が出ると要注意です。飛散開始となる所が出てくるかもしれませんので、油断は禁物です。飛散量は昨年より少なくなりますが、それでも十分に注意が必要なレベル。今年も万全な対策が必要です。

北野旦浩

わずかながらスギ花粉の飛散が始まっています。今週は雨の日が多く、本格的な花粉シーズンへ突入する可能性は低くなりました。ただ、気温は平年よりかなり高くなる見込みで、飛散開始となってもおかしくありません。雨上がりは要注意です。飛散量は大飛散となった昨年と比べてかなり減少する見込みですが、決して少ない量ではありません。今年も万全な対策が必要です。

北野旦浩

岡山県や島根県では、わずかながらも飛び始めているようですが、飛散開始とはなっていません。今週は、ぐずついた天気が続くため、多く飛散する条件ではありませんが、気温は高く、飛散開始となる所が出てくるかもしれません。飛散量は昨年のおおむね5割程度になる予想ですが、決して少ない量ではありませんので、十分にご注意下さい。

北野旦浩

今週は雨の日が多いため、花粉が多く飛ぶ条件ではありませんが、気温が高くなる予想で、やや注意が必要になってきそうです。和歌山県や奈良県など南部を中心に、早い所では飛散開始となるかもしれません。飛散量は大飛散となった昨年と比べて2割~5割程度の地域が多くなりますが、決して少ない量ではありません。対策は怠りなく。

北野旦浩

山梨県では、若干の花粉が飛び始めているようです。今週は曇りや雨の日が続きますが、この時期としては暖かくなる予想で、山梨県や長野県南部では飛散開始となる可能性があります。晴れ間の出やすい地域ですので、雨上がりは要注意です。その他の地域は、2月下旬~3月上旬頃の飛散開始となる予想です。飛散量は昨年と比べて3割程度に収まる見込みとなっています。

北野旦浩

愛知県や静岡県で、わずかなスギ花粉の飛散が始まっているようです。今週は、曇りや雨の日が続きますが、気温は平年より高くなる日もある見込みです。量は少なめながらも、飛散開始となる所も出てくるかもしれません。今年の飛散量は、記録的な大飛散となった昨年と比べると大きく減少する見込みですが、それでも静岡県や三重県を中心に、十分に注意が必要です。

2010年02月07日

北野旦浩

スギ花粉の飛散開始は、2月下旬~3月上旬頃になる予想です。ただし、晴れて急に暖かくなるなど、気象条件によってはもう少し早い飛散も考えられますのでご注意下さい。飛散量は、昨年と比べて3割程度に収まる予想ですが、決して少ない量ではありません。花粉症を発症しうる十分なレベルですから、早めの対策を心掛けましょう。

北野旦浩

スギ花粉の飛散は、東北南部(宮城・山形・福島)で2月下旬頃、東北北部(青森・秋田・岩手)で3月上旬頃の予想となっていますが、これより前にわずかな飛散が始まるかもしれません。多くの飛散があった昨年と比べると飛散量は半分程度になる見込みですが、決して少ない量ではなく、花粉症の方にとっては十分に要注意なレベルです。早めの対策を心掛けてください。

北野旦浩

スギ花粉の飛散は、道南(渡島半島)で3月中旬以降になるでしょう。函館周辺では注意が必要な飛散量となる可能性がありますが、札幌以北では多くの飛散にはならない予想です。しかし、4月下旬以降はシラカバ花粉の飛散が全道的に始まる見込みで、こちらの方は昨年を上回る飛散量となる恐れがあります。くれぐれもご注意ください。

2010年02月04日

杉江勇次

すでに南部を中心に少量のスギ花粉が飛び始めています。今週いっぱいは厳しい寒さが続くため、多くの飛散にはなりませんが、来週は気温が上がり、都内でも一気に飛散開始となる可能性がありますので、来週は要注意です。
飛散量は昨年と比べて半分以下に落ち着く見込みです。しかし、花粉症の方にとっては十分につらいレベルですから、万全の対策を心掛けましょう。

杉江勇次

わずかながらスギ花粉の飛散が始まっています。今週は寒さが続くため多くの飛散にはなりませんが、週末に雨が降ったあとは状況が一変。来週は一気に暖かくなるため、広範囲で飛散開始を迎えるかもしれません。雨上がりは要注意です。
飛散量は昨年より少なくなりますが、それでも十分に注意が必要なレベル。今年も万全な対策が必要ですよ。

杉江勇次

わずかながらスギ花粉の飛散が始まっています。今後は週末に雨が降ったあと、来週はかなり暖かくなるため、一気に本格的な花粉シーズンへと突入する可能性があります。雨上がりの暖かな晴れは要注意です。
飛散量は大飛散となった昨年と比べてかなり減少する見込みですが、決して少ない量ではありません。今年も万全な対策が必要です。

杉江勇次

今週いっぱいは厳しい寒さが続くため、スギ花粉の飛散はほとんどありません。しかし、来週になると気温が上がるため、広島県や岡山県など瀬戸内側では飛散開始となるかもしれません。日本海側の山陰地方は少し遅れて、2月下旬以降の飛散になりそうです。
飛散量は昨年のおおむね5割程度になる予想ですが、決して少ない量ではありませんので、十分にご注意下さい。

杉江勇次

今週いっぱいは厳しい寒さが続くため、スギ花粉の飛散はほとんどありません。しかし、来週になると気温が上がり、和歌山県や奈良県など早い所では飛散開始となるかもしれません。大阪や神戸などでもわずかな量が飛ぶ可能性があります。
飛散量は大飛散となった昨年と比べて2割~5割程度の地域が多くなりますが、決して少ない量ではありません。対策は怠りなく。

杉江勇次

伊豆半島を中心に、わずかなスギ花粉の飛散が始まっているようです。今週いっぱいは寒さが続くため、これ以上の飛散にはならない見込みですが、来週になると気温が上がり、飛散開始となる所も出てくる見込みです。記録的な大飛散となった昨年と比べると飛散量は大きく減少する見込みですが、それでも静岡県や三重県を中心に、十分に注意が必要なレベルです。

杉江勇次

スギ花粉の飛散開始は、2月下旬~3月上旬頃になる予想です。ただし、晴れて急に暖かくなるなど、気象条件によってはもう少し早い飛散も考えられますのでご注意下さい。
飛散量は、昨年と比べて3割程度に収まる予想ですが、決して少ない量ではありません。花粉症を発症しうる十分なレベルですから、早めの対策を心掛けましょう。

杉江勇次

今週いっぱいは厳しい寒さが続き、雪も降るため、スギ花粉の飛散はありません。しかし、来週は気温が上昇傾向になるため、長野県南部では飛散開始が間近になる可能性があります。その他の地域は、2月下旬~3月上旬頃の飛散開始となる予想です。
飛散量は昨年と比べて3割程度に収まる予想ですが、日々の気象条件によってはかなり多く飛ぶ日もありそうです。

杉江勇次

スギ花粉の飛散は、東北南部(宮城・山形・福島)で2月下旬頃、東北北部(青森・秋田・岩手)で3月上旬頃の予想となっています。これより前にわずかな飛散が始まるかもしれません。
多くの飛散があった昨年と比べると飛散量は半分程度になる見込みですが、決して少ない量ではなく、花粉症の方にとっては十分に要注意なレベルです。早めの対策を心掛けてください。

杉江勇次

スギ花粉の飛散は、道南(渡島半島)で3月中旬以降になるでしょう。函館周辺では注意が必要な飛散量となる可能性がありますが、札幌以北では多くの飛散にはならない予想です。
しかし、4月下旬以降はシラカバ花粉の飛散が全道的に始まる見込みで、こちらの方は昨年を上回る飛散量となる恐れがあります。くれぐれもご注意ください。