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    <title>服部康光記者の記事 / 速報！天気ニュース</title>
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    <updated>2009-12-27T01:42:21Z</updated>
    
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    <title>競馬G１　第54回有馬記念を天気で予想</title>
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    <published>2009-12-26T01:15:03Z</published>
    <updated>2009-12-27T01:42:21Z</updated>
    
    <summary>　競馬のG１、第54回有馬記念が28日に中山競馬場で行われる。 　JCに出走した...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　競馬のG１、第54回有馬記念が28日に中山競馬場で行われる。

　JCに出走した有力馬の大半が回避し、中央競馬の総決算である有馬記念にしては
少々地味なメンバー構成となったが、馬券的には一癖あるような気もする。
　有力馬が順当に勝つのか、昨年のアドマイヤモナークのような伏兵馬が現れるのか…

　週の初めの週間予報は、26日・27日あたりに天気が崩れるかもということで気掛かり
ではあったが、27日の千葉県北西部は、冬型の気圧配置が緩み始め、気温としては
平年よりも暖かくなると見ている。

　本命は昨年も本命にした<strong>7番マツリダゴッホ</strong>。
　先日この有馬記念をもって引退レースとなることが発表されたが、中山競馬場は
この馬にとっても相性のいい競馬場だ（競争中止を除いて、3着以内に入れなかった
のは昨年の有馬記念のみ）。
　本命サイドのブエナビスタ・ドリームジャーニーが差し・追い込み脚質だけに、先行
できる同馬にも十分チャンスはあると確信する。

　ただ優勝できるかどうかは微妙な線なので、セコいといわれそうだが…
　<img alt="有馬記念2009.JPG" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E8%A8%98%E5%BF%B52009.JPG" width="316" height="196" />
　以上５点で勝負する。
　今年も散々な競馬予想になってしまったので、最後こそしっかり締めたいと思う。

　なお、有馬記念は<strong>第10レース</strong>なので、お間違えのないよう。]]>
        　※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）
    </content>
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    <title>競馬G１ 第29回ジャパンカップを天気で予想</title>
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    <published>2009-11-28T00:36:33Z</published>
    <updated>2009-11-29T06:10:23Z</updated>
    
    <summary>　　競馬のG１、第29回ジャパンカップが29日に東京競馬場で開催される。 　29...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　　競馬のG１、第29回ジャパンカップが29日に東京競馬場で開催される。

　29日の府中は高気圧の縁にあたるため、北東方向からの冷たい空気に覆われそうだ。
　今のところ天気が大幅に崩れることはなさそうだが、どんよりした雲に覆われるために、
日中はなかなか気温が上がらない、冬らしい天気になると見ている。

　東京競馬場も開催期間を重ねるにつれ、内側が荒れてきた馬場をどう判断するかが
レースのカギとなりそうだ。

　狙うは昨年の覇者である、18番スクリーンヒーローとした。
　大外枠というのが少々気になるところではあるが、元々秋から冬にかけての競馬は
安定して好走しており、距離にも自信を持っている。馬体減で春シーズンは苦戦したが、
休養明けで回復して、距離不足が懸念された天皇賞も２着。連覇まではどうかとは思う
が、馬券対象内には入るだろう。

　馬連18番を軸に、４・５・６・９・１０・１６の計６点で勝負する。

　なお、ジャパンカップは<strong>東京１０R</strong>なのでお間違えのないように。

　※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。]]>
        <![CDATA[　<img alt="JC_2009.JPG" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/JC_2009.JPG" width="326" height="224" />]]>
    </content>
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    <title>競馬G１　第140回天皇賞（秋）を天気で予想</title>
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    <published>2009-10-30T14:09:42Z</published>
    <updated>2009-11-01T01:22:59Z</updated>
    
    <summary>　競馬のG１第140回天皇賞（秋）が、1日に東京競馬場で行われる。 　今回は２連...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　競馬のG１第140回天皇賞（秋）が、1日に東京競馬場で行われる。

　今回は２連覇を目指すウォッカに、前走でウォッカを破ったカンパニーそれ以外にも
海外も含めてG１馬が９頭という、今年も豪華な顔ぶれが揃った。
　そういう点においても馬券的な妙味がありそうだが、いかに。

　1日は西から前線を伴った低気圧が接近するため、府中も昼過ぎあたりから徐々に
雲が広がり始める見込みだ。今のところ発送時刻前までは天気を崩すようなものには
ならないと見ているので、当日は良馬場の時計勝負となるものと思われる。

　狙いはウォッカ…ではなく、８番キャプテントゥーレとした。
　左回りでの経験が少なく、時計の裏づけがないのが不安といえば不安だが、ウォッカ
では少々長いような気がするし、他のG１馬はもうちょっと距離が欲しいところだ。
　そういう意味でも前走やや重の馬場でも、好タイムで勝っていることもあり、勝機は
十分にあると見た。

　<strong>馬連８番を軸に、相手は３・７・１０・１２・１７の５点で勝負する。</strong>
　<img alt="天皇賞2009.JPG" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E8%B3%9E.JPG" width="361" height="174" />
]]>
        　※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）
    </content>
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    <title>競馬Ｇ１　第76回東京優駿（日本ダービー）を天気で予想</title>
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    <published>2009-05-30T06:44:41Z</published>
    <updated>2009-05-30T10:16:20Z</updated>
    
    <summary>　競馬のＧ１、第76回東京優駿（日本ダービー）が31日に東京競馬場で行われる。 ...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　競馬のＧ１、第76回東京優駿（日本ダービー）が31日に東京競馬場で行われる。
　先週のオークスはブエナビスタの勝利までは予想できたものの、配当の妙味を狙って
奇をてらい過ぎたのが裏目に出てしまった。ダービーもアンライバルドが２冠を狙って
いるが、スティルインラヴ・ネオユニヴァース以来の牡馬・牝馬揃っての２冠なるか。

　ここ数日本州の南海上に寒気を伴った低気圧が居座り続けたため、関東地方はその
影響で曇や雨のぐずついた天気となり、東京競馬場のある府中のアメダスでは28日と
29日にそれぞれ40mm前後の雨が降り、土曜日の馬場状態は不良馬場でスタートした
（のちに重馬場まで回復）。
　31日も引き続き上空に寒気が入る見込みで、スッキリしない天気が続きそうだ。
　雨に関してはレースまでは何とか降らないとみているが、降ってもおそらく馬場が
悪化するところまではいかず、おそらくやや重での発走となるだろう。

　本命は大外枠とこの天気が懸念材料となるが、アンライバルドとした。
　皐月賞では大外をぶん回して勝ったインパクトが強かったので追い込み馬の印象
が強いのだが、それまでの戦い方を見てみると好位からの差しもできる馬だ。
　ブエナビスタのような極端な競馬ではおそらく届かない公算が高いが、中段からの
競馬ができれば、先行馬の抜け出しをくらってしまうことはそうそうないと思われる。
父子揃っての２冠は濃厚である。

　こういう馬場状態になると狙いどころの馬のキーワードは、
　「重馬場実績かダート実績のあるパワーのある馬」
　ということになりそうだ。

　18番アンライバルドの単勝を厚めに、
　18番からの馬単流しで、相手は上記キーワードに該当する、
　１番：ロジユニヴァース
　２番：アプレザンレーヴ
　９番：ジョーカプチーノ
　11番：セイウンワンダー
　14番：ゴールデンチケット…の5頭で勝負する。

　なお、<em><strong>ダービーは第10レース</strong></em>なのでお間違えのないように。
　
※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）]]>
        
    </content>
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    <title>競馬Ｇ１ 第70回優駿牝馬（オークス）を天気で予想</title>
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    <published>2009-05-23T00:03:50Z</published>
    <updated>2009-05-23T00:29:33Z</updated>
    
    <summary>　競馬のＧ１、第70回優駿牝馬（オークス）が東京競馬場で24日に開催される。 　...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　競馬のＧ１、第70回優駿牝馬（オークス）が東京競馬場で24日に開催される。

　先週のヴィクトリアマイルはウォッカが圧倒的人気に応え、圧倒的な強さで勝利した。
　今回圧倒的人気を集めるであろうブエナビスタは、果たして順当に勝ち上がることが
できるのか。天気の上ではこう判断した。

　23日06時の天気図でははっきりとは示されていないが、上空の寒気に伴う低気圧が
今後朝鮮半島付近に発生し、24日の夜にかけて関東地方に移動するものと思われる。
これによって大気の状態が不安定となり、24日は早い段階から低い雲が関東地方を
覆うものと思われる。
　雨が降り出すのは早くてもレースの発走後だと思われるので、極端に雨の降り出しが
早まらない限りは、馬場状態の悪化はないと考える。

　よって馬券的な妙味は薄れても、やっぱり本命は7番ブエナビスタとした。
　特にここ２週ほど前に行った馬が止まらないケースが続いているが、ブエナビスタより
も内枠、さらに隣にも前に行きたい馬がいるので、その馬たちの様子を見ながら状況に
合わせて競馬が出来る自在性がこの馬にはあると見ている。
　距離経験や遠征経験がないことを不安視する動きもあるようだが、潜在的能力だけ
でも押し切ることは十分可能だろう。普通に出ることが出きれば２冠達成は濃厚。

　相手は内枠の先行馬を中心にヒモ荒れを狙って、
　馬連で７番を軸に、
　４番：ヴィーヴァヴォドカ
　５番：ダノンベルベール
　８番：ディアジーナ
１２番：ダイアナバローズ
１７番：デリキットピース
　…以上４点で勝負する。
        ※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）

    </content>
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    <title>競馬GⅠ　第139回天皇賞(春)を天気で予想</title>
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    <published>2009-05-02T13:12:48Z</published>
    <updated>2009-05-02T13:41:31Z</updated>
    
    <summary>　競馬のＧⅠ第139回天皇賞(春)が、３日に京都競馬場で開催される。 　今回はフ...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　競馬のＧⅠ第139回天皇賞(春)が、３日に京都競馬場で開催される。

　今回はフルゲート18頭での発走となる。
　最近では2003年から2005年の3年連続でフルゲートになっているが、いずれも馬連は
万馬券になっていて、穴頭には願ってもないレースの様相を呈している。

　開催当日の３日は高気圧にギリギリ覆われる見込みで、少なくとも日中に関しては
晴天に恵まれ、気温も上がりそうだ。
　馬場状態も良好とのことなので、かなり速い時計での決着が見込まれる。

　本命は<strong>17番アサクサキングズ</strong>。
　「穴頭には願ってもないレース」と書いておきながら何だ、というお叱りを受けそうだが、
2003年からの3年間で１番人気になったのは、03年ダイタクバートラム、そして04年と
05年はリンカーンといずれもGⅠ馬ではない馬が１番人気となり、人気を裏切った。
　アサクサキングスは言うまでもなく、一昨年の菊花賞馬。

　フルゲートでGⅠ馬が１番人気になったのは1991年のメジロマックイーン以来だが、
前走阪神大賞典で苦手だった重馬場を克服した分、勢いがある。状態も変わりなく
順調との事なので、単勝（前日オッズ4.4倍）を厚めで勝負したい。

　なお、こういう時は得てしてヒモ荒れになりやすいので、馬連の相手を
　9番ホクトスルタン（テイエムプリキュアとの展開次第だが前残りの線も。昨年4着）
10番ゼンノグットウッド（距離が伸びるほど期待値が上がる。連勝の勢いで）
18番ヒカルカザブエ（4歳の若さと距離経験、そしてアサクサキングスとの勝負根性を買って）　

　ということで、
　<img alt="天皇賞.JPG" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E8%B3%9E.JPG" width="500" height=180" />
　以上10,000円で勝負する。

　天皇賞は<em><strong>第10レース</strong></em>なので、お間違いのなきよう。]]>
        ※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）

    </content>
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    <title>競馬G１　第53回有馬記念を天気で予想</title>
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    <published>2008-12-27T11:03:33Z</published>
    <updated>2008-12-28T01:26:48Z</updated>
    
    <summary>　競馬のG１、第53回有馬記念が28日に中山競馬場で行われる。 　ウォッカが出走...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　競馬のG１、第53回有馬記念が28日に中山競馬場で行われる。
　ウォッカが出走しないのは自分個人としては残念だが、それでも１年の締めくくりとしては
なかなかのメンバーが集まった。
　有力馬が順当に勝つのか、昨年のマツリダゴッホのような伏兵馬が現れて混迷の2008年
を象徴する結果になってしまうのか、楽しみにしようと思う。

　さて28日は冬型の気圧配置が継続するものの、大陸に中心をもった高気圧に覆われるため、
天気としては安定した冬晴れに恵まれそうだ。こうなると馬場状態としては申し分ないのだが、
内側が荒れ加減となってくるので、小回り最終コーナーをいかに捌くかがカギとなろう。
　追い込み馬であっても多少前よりの競馬を余儀なくされそうで、展開としては先行する
ダイワスカーレットを巡って、他の先行馬が絡み合う展開になりそうだ。

　本命は昨年の覇者<strong>10番マツリダゴッホ</strong>。
　すんなり抜け出せた昨年とは違い、多少はマークされる立場にはなるが、ダイワスカーレット
にマークが分散する分、先行勢の動きを見ながら競馬ができそうだ。そうなると昨年のような
展開に持ち込むことが十分可能だ。
　競争中止になったレースを覗けば、９戦して複勝率（３着以内に入る確率）が100％。
　昨年の覇者として、無様なレースはできないはずだ。

　相手はこの距離には絶対の自信を持つ<strong>8番スクリーンヒーロー</strong>、自力には一目置かないと
いけない<strong>13番ダイワスカーレット</strong>を本線として、中山競馬場との相性のいい馬をピックアップした。
　<strong>３連単１０番１頭軸マルチで、相手は４・５・８・１３・１４（計60点）</strong>で勝負する。

　なお、<em>有馬記念は第10レース</em>なので、お間違えのないよう。]]>
        <![CDATA[<img alt="有馬記念2008.bmp" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E8%A8%98%E5%BF%B52008.bmp" width="666" height="119" />
　※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>競馬G１　第28回ジャパンカップを天気で予想</title>
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    <published>2008-11-29T12:05:13Z</published>
    <updated>2008-11-30T02:43:55Z</updated>
    
    <summary>　競馬のG１、第28回ジャパンカップが30日に東京競馬場で開催される。 　今回は...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　競馬のG１、第28回ジャパンカップが30日に東京競馬場で開催される。
　今回は過去３年のダービー馬や好走しやすい菊花賞馬、有馬記念馬など豪華な顔ぶれが
揃い、例年以上の盛り上がりを見せている。

　ここ１週間で東京競馬場のある府中では久しぶりにしっかりと雨が降り、開催期間を重ねて
馬場も内側が荒れ、さらにこの雨で外側も重いとまではいかないものの、パンパンの馬場か
といえばそうでもなさそうである。
　そうなると、天皇賞のような末脚がどれだけ切れるかの時計勝負よりも、むしろ長い脚が
どれだけ使えるかのスタミナ勝負になるような気がする。

　そうなると狙いたいのは3歳世代から<strong>1番オウケンブルースリ</strong>とした。
　差し馬の最内枠が気になるところだが、毎年のように最初の１コーナーがごちゃつく展開
よりはむしろあえて控えて、終盤から徐々に進出する方がいいような気がする。
　好走例が多い菊花賞馬なので、消耗戦となった天皇賞組に人気が集まる分、今回が
狙い目と見た。

　相手は2400mに延びてさらに堅実味が増す<strong>9番ディープスカイ</strong>と絡めて、
　<strong>３連単１番・９番の２頭軸マルチで、相手は４・６・８・１３・１４・１５・１６（計４２点）</strong>で
勝負する。

　なお、<strong>ジャパンカップは東京１０R</strong>なのでお間違えのないように。]]>
        <![CDATA[　※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）

【30日11時追記】
<img alt="ジャパンカップ.bmp" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97.bmp" width="677" height="190" />
　毎回買い目に応じて買っているが、今回から実際に購入したのを公開しようと思う。

]]>
    </content>
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    <title>11月3日は晴の特異日？</title>
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    <published>2008-11-02T14:33:08Z</published>
    <updated>2008-11-02T15:00:51Z</updated>
    
    <summary>　移動性高気圧に覆われて、気持ちのいい晴天が広がった２日。 　翌11月3日の文化...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="地域情報　東日本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　移動性高気圧に覆われて、気持ちのいい晴天が広がった２日。

　翌11月3日の文化の日は、一般に「秋晴れの特異日」として知られている。
　ちなみに「特異日」とは、ある天候が偶然とは思われないほど高い確率で現れる特定の日を
差すのだが、本当にそうなのか試しに検証してみた。

　すると、11月3日の過去10年における日中（午前6時～午後6時）の天気を気象庁のHPで
調べてみると、名古屋の晴天率は意外なことに60%にすぎないことがわかった。それも3回
雨が降っているので、こと名古屋においては11月3日が「晴れの特異日」とはどうも言えない
ような気がする。
　ただそれでは一般論へのいちゃもんに過ぎないので、他にも「特異日」と言えるような日が
ないかさらに調べてみた。

　すると、10年以上ただ晴れただけでなく、雨が降らなかった日がある。
<em><strong>　11月4日（17年連続雨なし・過去10年の晴天率90％）
　11月13日（14年連続雨なし・過去10年の晴天率100％）
　11月16日（18年連続雨なし・過去10年の晴天率90％）
　11月23日（12年連続雨なし・過去10年の晴天率70％）
　11月27日（11年連続雨なし・過去10年の晴天率50％）</strong></em>
　…特に今年の11月16日・23日は日曜日にあたり、名古屋でも紅葉が見頃となる。
　このようなデータを利用して、今から紅葉見物や行楽の計画を立てるのもひとつの
方策かもしれない。
　ただこれもあくまで過去の傾向であって、当日晴れるかどうかの保障はできかねる
ので、ご容赦願いたい。

　（服部　康光）]]>
        　なおこの場合の晴天とは、「晴れベース」と言われる『晴れ時々曇り』などのように
天気概況の最初が『晴れ…』と書かれているもので、かつ雨が降らなかったものを
晴天として判断し、独自に数値化して算出した。
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    <title>競馬G１　第138回天皇賞（秋）を天気で予想</title>
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    <published>2008-11-01T15:04:18Z</published>
    <updated>2008-11-01T15:34:13Z</updated>
    
    <summary>　競馬のG１、第138回天皇賞（秋）が２日東京競馬場で行われる。 　今回は昨年・...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　競馬のG１、第138回天皇賞（秋）が２日東京競馬場で行われる。

　今回は昨年・今年のダービー馬であるウォッカにディープスカイ、女傑ダイワスカーレットを
はじめ、出走馬すべて重賞勝ちという「超」が付くほどの豪華メンバーが揃った。十指に余る
ほどの候補の中で、最終的にゴール板を真っ先に駆け抜ける馬は何なのか。

　２日の東京は引き続き高気圧の中にあり、文句のない晴天に恵まれそうだ。
　馬場の内側もそれほど荒れていないようなので、瞬発力勝負の競馬となるだろう。
　しかしながら、レースを引っ張るのはおそらくダイワスカーレットと思われるし、人気どころの
各馬も、比較的前よりに位置取りを取らざるを得ないはずだ。そうなると、先週の菊花賞の
ようにペースが早くなってしまうと、先行馬総崩れの場面もあり得る。

　狙うは人気馬３頭は敢えて外して、17番ドリームジャーニーとした。
　G１実績は朝日杯２歳Sなのでパッとはしないが、それでも昨年クラシック戦線を賑わし、
今年も2,000mの重賞を２連勝して天皇賞へと駒を進めてきた。加えて前走で後方一気
から好位差しへと脚質にも幅を広げたので、その点でも自在性が出てきた。
　上記の通り、有力馬が最後の直線までで少しでも消耗するようなら、この馬の出番は
一気に広がるだろう。

　３連単14番・17番の軸２頭マルチで、相手は１・２・５・７・９・１１・１３（以上42点）で
勝負する。
        　※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）

    </content>
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    <title>競馬GI　第69回菊花賞を天気で予想</title>
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    <published>2008-10-26T01:02:07Z</published>
    <updated>2008-10-26T03:26:15Z</updated>
    
    <summary>　競馬のGI、第69回菊花賞が26日京都競馬場で行われる。 　秋華賞は３連単での...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　競馬のGI、第69回菊花賞が26日京都競馬場で行われる。
　秋華賞は３連単での1,000万馬券が飛び出し騒然となったが、今週の菊花賞も
ダービー馬・皐月賞の両クラシック馬が不在で、戦線は混迷を極めている。
　大荒れの要素は非常に高い。

　26日09時現在、京都は上空の寒気の影響で雲が広がっており、時折弱い雨が
降っている模様だ。今後極端な馬場の悪化はないかとは思うが、少なくともパンパン
の良馬場で行われることはなさそうでである。
　そうなるといくら京都の外回りであっても、差し一辺倒の馬にはどうも分が悪そうな
気がしてならない。

　狙うは春のクラシック戦線を賑わせた、<strong>9番マイネルチャールズ</strong>。
　前日1番人気のオウケンブルースリは追い込み一辺倒の脚質なので、例年になく
先行勢が多い今年は、毎年のようにごちゃつく最終コーナーがさらにごった返すこと
が十分考えられる。
　その上で大外にぶん回されてしまえば、いいところ連下までだろう。
　４コーナーで早め先頭に立って、そのまま押し切るというのが最近のトレンドだけに、
その競馬をイメージしている松岡騎手の展開に持ち込めれば、今年のメンバーでは
そうそう簡単に差されることはないだろうと思う。

　そのマイネルチャールズと共に注目しているのは、前走2400ｍ戦で古馬を抑えて
勝利した3番アグネススターチ。この馬も逃げるとしぶとい上、春はプリンシパルＳで
最低人気を覆して先行勢で唯一上位入線した馬である。
　おそらくミッキーチアフルとの先行争いとなると思うが、出方次第で控えることも
できるので、その点の折り合いは心配ないだろう。

　…ということで買い目は、
　<strong>３番・９番の３連単２頭軸固定</strong>で、
　<strong>相手は２・４・８・１０・１４・１８（36点）</strong>で勝負する。]]>
        ※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>小学校での気象授業実施報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tenkinews.net/blogs/008/2008/10/post_58.html" />
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    <published>2008-10-19T11:05:24Z</published>
    <updated>2008-10-19T11:57:22Z</updated>
    
    <summary>　10月に名古屋市内の小学校３校を訪問し、気象に関する特別授業を行ってきた。 　...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="防災・災害" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　10月に名古屋市内の小学校３校を訪問し、気象に関する特別授業を行ってきた。

　これは「理科嫌い」をなくすため、ひいては「理科好き」の子供を増やすために、昨年度から
名古屋市教育委員会が行っている、理科支援講師派遣事業の一環として、気象の分野だけ
でなく、科学・物理・医学などの様々な分野から講師を小学校に派遣し、従来の教育課程から
さらに掘り下げた内容の話を聞くことによって、さらに理科への関心を高めるために行われて
いる。
　<img alt="理科支援特別授業2008" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/20081001110219.jpg" width="320" height="240" />
　気象の分野からは自分が参加して、今年度は台風の話を中心に、防災への心構えなどの
授業を行ったが、その前に高気圧・低気圧の話を具体例を交えて話をしたところ、意外にも
高気圧や低気圧の定義からわかっていないことが判明。
　気圧は空気の重さであり、１平方センチあたりおよそ１ｋｇの重さが掛かっているので、
みんなの体にはすごい大きい力が掛かっていること、そして上空ほど気圧が低いので
家からお菓子の袋を標高の高いところに持っていくとパンパンに膨らんでしまうことなど
を少々笑いを交えながら話をしていると、次第に子供たちの目つきが真剣になってきた。

　そして台風とはどういうものか、台風は何故日本に近付くことがあるのか、そして
台風の被害の怖さなどを天気予報の現場での話を交えながら話したところ、真剣に
自分の話に聞き入ってくれていた。

　授業後、子供たちからは、
　「今までは台風が来ると学校が休みになる（授業が少なくなる）だけだったけど、
　台風の怖さがよくわかりました」
　「これからはきちんと天気予報にも関心を持って見ようと思います」
　などの感想を聞くことができた。

　自分たちの身の回りにありながら、案外わかっていないことの多い天気。
　今後もこういう活動をどんどん行っていき、子供たちに気象の面白さ・奥深さを伝えて
いきたいと思っている。今回の記事で関心をもっていただき、担当する学校でこの手の
授業をやるのも面白いかも、などと検討していただける方は、是非一声掛けて欲しい。

　そしてこの動きが全国に波及し、天気に関する知識が広まることを願ってやまない。
　（服部　康光）]]>
        <![CDATA[　連絡はこちらまで。
　<a href="mailto:（office_p_can☆yahoo.co.jp　※迷惑メール防止のため☆を＠に変えて送信してください）">（office_p_can☆yahoo.co.jp　※迷惑メール防止のため☆を＠に変えて送信してください）</a>]]>
    </content>
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    <title>競馬GI　第13回秋華賞を天気で予想</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ss-facilities.co.jp/e-blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=10/entry_id=1730" title="競馬GI　第13回秋華賞を天気で予想" />
    <id>tag:www.tenkinews.net,2008:/blogs/008//10.1730</id>
    
    <published>2008-10-18T02:13:10Z</published>
    <updated>2008-10-18T16:48:34Z</updated>
    
    <summary>　競馬のGI、第13回秋華賞が19日京都競馬場で行われる。 　３歳牝馬のクラシッ...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　競馬のGI、第13回秋華賞が19日京都競馬場で行われる。

　３歳牝馬のクラシック最終戦を飾る一戦だが、今年は春の実績馬がほぼ揃い、
新興勢力はダートから勝ち上がってきたユキチャンあたりだろうか。

　１９日の京都は、引き続き大陸まで伸びる帯状の高気圧の範囲内になるため、
一日を通して晴天に恵まれ、気温も25℃まで上昇し、日中であれば半袖シャツで
十分過ごせそうな、快適な陽気になりそうだ。
　そうなると、京都の内回りだとなかなか後方一気という競馬にはなりにくく、
最終コーナーを如何にして上手に捌くかが勝負どころとなるだろう。また上述の通り
日中は気温が上がるので、暑さに弱い馬はかなり厳しい競馬になるかもしれない。

　◎本命は11番トールポピーとした。
　5月のオークスでは、斜行騒動で優勝に少々ミソがついてしまった形だが、今回は
得意の右回りに、得意の京都競馬場。そして天気に恵まれてパンパンの良馬場と
なることが見込めれば、ここで名誉挽回といきたいところだ。

　○対抗は17番レジネッタ。
　本来であれば本命としてもよかったのだが、トールポピーは前で競馬が出来る分、
この馬は比較的後ろからの競馬となると見ている。そうなると、堅実さは買えるが、
差し届かずに２着・３着…ということも考えられるので、この評価とした。

　その他には、
　３番ソーマジック：休み明けだが、オークスの不利を払拭すべく体制は整った。
　５番エフティマイア：桜花賞・オークスともに２着の堅持さなら本命級。
　６番レッドアゲート：先行からの抜け出しが可能。距離実績がピカ１。
　９番マイネレーツェル：脚の使いどころ次第で、ローズSの再現か。
１４番エアパスカル：京都競馬場ならもう一度狙ってみたい。

　３連単フォーメーションで１１・１７の２頭軸固定、相手は３・５・６・９・１４（計３０点）
で勝負する。
        ※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）

    </content>
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    <title>「気象庁 機動調査班」発足</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tenkinews.net/blogs/008/2008/10/post_57.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ss-facilities.co.jp/e-blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=10/entry_id=1729" title="「気象庁 機動調査班」発足" />
    <id>tag:www.tenkinews.net,2008:/blogs/008//10.1729</id>
    
    <published>2008-10-16T09:17:30Z</published>
    <updated>2008-10-17T03:43:02Z</updated>
    
    <summary>　気象庁は竜巻や地震などの自然災害が発生した場合に、災害が発生した地域やその 周...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="防災・災害" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　気象庁は竜巻や地震などの自然災害が発生した場合に、災害が発生した地域やその
周辺部の状況把握や、現象が発生した周辺自治体への状況を解説したり、周知・広報を
実施し、地域の住民の方々に少しでも安心していただけるように気象庁の職員の派遣を
行っているが、この派遣を統一的に、
　｢気象庁 機動調査班」
　と称し、活動することが16日に発表された。

　自然現象が発生すると、被災してしまった地域では情報が思うように入ってこずに、単なる
噂話があたかも既成事実であるかのように、とんでもない方向に広がってしまうことがある。
　少なくとも自然現象において、根も葉もない話はさらに不安を煽る結果となってしまうので、
気象庁の職員を派遣するのだが、地震や火山など場合は法律上制限があるので如何とも
しがたいが、台風や突風などの現象の場合には民間の気象予報士の活用ができないものかと
思う次第である。

　気象庁の職員の絶対数も、公務員制度改革の憂き目に遭っている現状である。
　（政局が絡んでいるので踏み込んだ言及は避けさせてもらうが）
　最前線に気象予報士を配備して、気象庁および気象官署がその舵取り役となって少しでも
災害を減らすような努力はあってもいいと思う。

　ここでは時折かいているが、未だに抜本的な対策が打たれない
　「気象予報士の有効活用」
　にも一役買えると思うのだが。

　（服部　康光）
        
    </content>
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    <title>予言者による地震予測に思う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tenkinews.net/blogs/008/2008/09/post_56.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ss-facilities.co.jp/e-blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=10/entry_id=1711" title="予言者による地震予測に思う" />
    <id>tag:www.tenkinews.net,2008:/blogs/008//10.1711</id>
    
    <published>2008-09-15T04:01:14Z</published>
    <updated>2008-09-17T06:04:04Z</updated>
    
    <summary>　ブラジルの予言者ジュセリーノ氏によって、 　「9月13日に中国もしくは名古屋市...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="社会・経済" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　ブラジルの予言者ジュセリーノ氏によって、
　「9月13日に中国もしくは名古屋市に巨大地震が起き、犠牲者が出る」
　との予言が出され、12日などは名古屋市内でも大きな話題となった。
　事実気象予報士である自分のところにも、電話やメールなどで憶えているだけでも10件
近くの事実確認があった。自分自身の立場からは、「いつ起きてもいいように備えだけは
しておいてくださいね」としか言いようがなかったが。

　同氏の予言は結果として不的中となったのだが、その直前に北海道の十勝沖で地震が
発生し、小規模ながら津波も観測されたので、震源地が少しズレたとかいろんな説明は
付く。しかしながら、とかく日本は地震の発生する頻度が高い国だけに、予言者の発言とは
いえ、民衆を動揺させた責任は重い。

　国内には気象業務法という法律があり、これに基づき地震の予測については、気象庁だけ
がその予測が行うことができるとされている。これに違反すると50万円以下の罰金となるの
だが、多かれ少なかれ同氏の予言に関する問い合わせはあっただろうから、気象庁がどのような
判断を下すのかは興味がある。

　災害心理学などで使われる用語に「正常性バイアス」というのがある。
　『まさか自分だけは被災することはないだろう』と高をくくり、水害や地震などの現象に対して
何も準備せず、丸腰の状態でいたりする状態のことを指すことなのだそうだ。やはり日頃から
災害時にはどう対応すべきかを考え、異常が発生した（もしくは差し迫った）場合には楽観視
せずに、冷静に行動することが大切だ。

　今回の予言の影響をきっかけに地震への備えを始めた人も多く、防災意識の向上に寄与
したという点では、同氏のおかげとも言えるかもしれないが…

　（服部　康光）
        
    </content>
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