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    <title>服部康光記者の記事 / 速報！天気ニュース</title>
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    <updated>2008-11-02T15:00:43Z</updated>
    
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    <title>11月3日は晴の特異日？</title>
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    <published>2008-11-02T14:33:08Z</published>
    <updated>2008-11-02T15:00:43Z</updated>
    
    <summary>　移動性高気圧に覆われて、気持ちのいい晴天が広がった２日。 　翌11月3日の文化...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="地域情報　東日本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　移動性高気圧に覆われて、気持ちのいい晴天が広がった２日。

　翌11月3日の文化の日は、一般に「秋晴れの特異日」として知られている。
　ちなみに「特異日」とは、ある天候が偶然とは思われないほど高い確率で現れる特定の日を
差すのだが、本当にそうなのか試しに検証してみた。

　すると、11月3日の過去10年における日中（午前6時～午後6時）の天気を気象庁のHPで
調べてみると、名古屋の晴天率は意外なことに60%にすぎないことがわかった。それも3回
雨が降っているので、こと名古屋においては11月3日が「晴れの特異日」とはどうも言えない
ような気がする。
　ただそれでは一般論へのいちゃもんに過ぎないので、他にも「特異日」と言えるような日が
ないかさらに調べてみた。

　すると、10年以上ただ晴れただけでなく、雨が降らなかった日がある。
<em><strong>　11月4日（17年連続雨なし・過去10年の晴天率90％）
　11月13日（14年連続雨なし・過去10年の晴天率100％）
　11月16日（18年連続雨なし・過去10年の晴天率90％）
　11月23日（12年連続雨なし・過去10年の晴天率70％）
　11月27日（11年連続雨なし・過去10年の晴天率50％）</strong></em>
　…特に今年の11月16日・23日は日曜日にあたり、名古屋でも紅葉が見頃となる。
　このようなデータを利用して、今から紅葉見物や行楽の計画を立てるのもひとつの
方策かもしれない。
　ただこれもあくまで過去の傾向であって、当日晴れるかどうかの保障はできかねる
ので、ご容赦願いたい。

　（服部　康光）]]>
        　なおこの場合の晴天とは、「晴れベース」と言われる『晴れ時々曇り』などのように
天気概況の最初が『晴れ…』と書かれているもので、かつ雨が降らなかったものを
晴天として判断し、独自に数値化して算出した。
    </content>
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    <title>競馬G１　第138回天皇賞（秋）を天気で予想</title>
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    <published>2008-11-01T15:04:18Z</published>
    <updated>2008-11-01T15:34:13Z</updated>
    
    <summary>　競馬のG１、第138回天皇賞（秋）が２日東京競馬場で行われる。 　今回は昨年・...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　競馬のG１、第138回天皇賞（秋）が２日東京競馬場で行われる。

　今回は昨年・今年のダービー馬であるウォッカにディープスカイ、女傑ダイワスカーレットを
はじめ、出走馬すべて重賞勝ちという「超」が付くほどの豪華メンバーが揃った。十指に余る
ほどの候補の中で、最終的にゴール板を真っ先に駆け抜ける馬は何なのか。

　２日の東京は引き続き高気圧の中にあり、文句のない晴天に恵まれそうだ。
　馬場の内側もそれほど荒れていないようなので、瞬発力勝負の競馬となるだろう。
　しかしながら、レースを引っ張るのはおそらくダイワスカーレットと思われるし、人気どころの
各馬も、比較的前よりに位置取りを取らざるを得ないはずだ。そうなると、先週の菊花賞の
ようにペースが早くなってしまうと、先行馬総崩れの場面もあり得る。

　狙うは人気馬３頭は敢えて外して、17番ドリームジャーニーとした。
　G１実績は朝日杯２歳Sなのでパッとはしないが、それでも昨年クラシック戦線を賑わし、
今年も2,000mの重賞を２連勝して天皇賞へと駒を進めてきた。加えて前走で後方一気
から好位差しへと脚質にも幅を広げたので、その点でも自在性が出てきた。
　上記の通り、有力馬が最後の直線までで少しでも消耗するようなら、この馬の出番は
一気に広がるだろう。

　３連単14番・17番の軸２頭マルチで、相手は１・２・５・７・９・１１・１３（以上42点）で
勝負する。
        　※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）

    </content>
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    <title>競馬GI　第69回菊花賞を天気で予想</title>
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    <published>2008-10-26T01:02:07Z</published>
    <updated>2008-10-26T03:26:15Z</updated>
    
    <summary>　競馬のGI、第69回菊花賞が26日京都競馬場で行われる。 　秋華賞は３連単での...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　競馬のGI、第69回菊花賞が26日京都競馬場で行われる。
　秋華賞は３連単での1,000万馬券が飛び出し騒然となったが、今週の菊花賞も
ダービー馬・皐月賞の両クラシック馬が不在で、戦線は混迷を極めている。
　大荒れの要素は非常に高い。

　26日09時現在、京都は上空の寒気の影響で雲が広がっており、時折弱い雨が
降っている模様だ。今後極端な馬場の悪化はないかとは思うが、少なくともパンパン
の良馬場で行われることはなさそうでである。
　そうなるといくら京都の外回りであっても、差し一辺倒の馬にはどうも分が悪そうな
気がしてならない。

　狙うは春のクラシック戦線を賑わせた、<strong>9番マイネルチャールズ</strong>。
　前日1番人気のオウケンブルースリは追い込み一辺倒の脚質なので、例年になく
先行勢が多い今年は、毎年のようにごちゃつく最終コーナーがさらにごった返すこと
が十分考えられる。
　その上で大外にぶん回されてしまえば、いいところ連下までだろう。
　４コーナーで早め先頭に立って、そのまま押し切るというのが最近のトレンドだけに、
その競馬をイメージしている松岡騎手の展開に持ち込めれば、今年のメンバーでは
そうそう簡単に差されることはないだろうと思う。

　そのマイネルチャールズと共に注目しているのは、前走2400ｍ戦で古馬を抑えて
勝利した3番アグネススターチ。この馬も逃げるとしぶとい上、春はプリンシパルＳで
最低人気を覆して先行勢で唯一上位入線した馬である。
　おそらくミッキーチアフルとの先行争いとなると思うが、出方次第で控えることも
できるので、その点の折り合いは心配ないだろう。

　…ということで買い目は、
　<strong>３番・９番の３連単２頭軸固定</strong>で、
　<strong>相手は２・４・８・１０・１４・１８（36点）</strong>で勝負する。]]>
        ※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）
    </content>
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<entry>
    <title>小学校での気象授業実施報告</title>
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    <published>2008-10-19T11:05:24Z</published>
    <updated>2008-10-19T11:57:22Z</updated>
    
    <summary>　10月に名古屋市内の小学校３校を訪問し、気象に関する特別授業を行ってきた。 　...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="防災・災害" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　10月に名古屋市内の小学校３校を訪問し、気象に関する特別授業を行ってきた。

　これは「理科嫌い」をなくすため、ひいては「理科好き」の子供を増やすために、昨年度から
名古屋市教育委員会が行っている、理科支援講師派遣事業の一環として、気象の分野だけ
でなく、科学・物理・医学などの様々な分野から講師を小学校に派遣し、従来の教育課程から
さらに掘り下げた内容の話を聞くことによって、さらに理科への関心を高めるために行われて
いる。
　<img alt="理科支援特別授業2008" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/20081001110219.jpg" width="320" height="240" />
　気象の分野からは自分が参加して、今年度は台風の話を中心に、防災への心構えなどの
授業を行ったが、その前に高気圧・低気圧の話を具体例を交えて話をしたところ、意外にも
高気圧や低気圧の定義からわかっていないことが判明。
　気圧は空気の重さであり、１平方センチあたりおよそ１ｋｇの重さが掛かっているので、
みんなの体にはすごい大きい力が掛かっていること、そして上空ほど気圧が低いので
家からお菓子の袋を標高の高いところに持っていくとパンパンに膨らんでしまうことなど
を少々笑いを交えながら話をしていると、次第に子供たちの目つきが真剣になってきた。

　そして台風とはどういうものか、台風は何故日本に近付くことがあるのか、そして
台風の被害の怖さなどを天気予報の現場での話を交えながら話したところ、真剣に
自分の話に聞き入ってくれていた。

　授業後、子供たちからは、
　「今までは台風が来ると学校が休みになる（授業が少なくなる）だけだったけど、
　台風の怖さがよくわかりました」
　「これからはきちんと天気予報にも関心を持って見ようと思います」
　などの感想を聞くことができた。

　自分たちの身の回りにありながら、案外わかっていないことの多い天気。
　今後もこういう活動をどんどん行っていき、子供たちに気象の面白さ・奥深さを伝えて
いきたいと思っている。今回の記事で関心をもっていただき、担当する学校でこの手の
授業をやるのも面白いかも、などと検討していただける方は、是非一声掛けて欲しい。

　そしてこの動きが全国に波及し、天気に関する知識が広まることを願ってやまない。
　（服部　康光）]]>
        <![CDATA[　連絡はこちらまで。
　<a href="mailto:（office_p_can☆yahoo.co.jp　※迷惑メール防止のため☆を＠に変えて送信してください）">（office_p_can☆yahoo.co.jp　※迷惑メール防止のため☆を＠に変えて送信してください）</a>]]>
    </content>
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    <title>競馬GI　第13回秋華賞を天気で予想</title>
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    <published>2008-10-18T02:13:10Z</published>
    <updated>2008-10-18T16:48:34Z</updated>
    
    <summary>　競馬のGI、第13回秋華賞が19日京都競馬場で行われる。 　３歳牝馬のクラシッ...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　競馬のGI、第13回秋華賞が19日京都競馬場で行われる。

　３歳牝馬のクラシック最終戦を飾る一戦だが、今年は春の実績馬がほぼ揃い、
新興勢力はダートから勝ち上がってきたユキチャンあたりだろうか。

　１９日の京都は、引き続き大陸まで伸びる帯状の高気圧の範囲内になるため、
一日を通して晴天に恵まれ、気温も25℃まで上昇し、日中であれば半袖シャツで
十分過ごせそうな、快適な陽気になりそうだ。
　そうなると、京都の内回りだとなかなか後方一気という競馬にはなりにくく、
最終コーナーを如何にして上手に捌くかが勝負どころとなるだろう。また上述の通り
日中は気温が上がるので、暑さに弱い馬はかなり厳しい競馬になるかもしれない。

　◎本命は11番トールポピーとした。
　5月のオークスでは、斜行騒動で優勝に少々ミソがついてしまった形だが、今回は
得意の右回りに、得意の京都競馬場。そして天気に恵まれてパンパンの良馬場と
なることが見込めれば、ここで名誉挽回といきたいところだ。

　○対抗は17番レジネッタ。
　本来であれば本命としてもよかったのだが、トールポピーは前で競馬が出来る分、
この馬は比較的後ろからの競馬となると見ている。そうなると、堅実さは買えるが、
差し届かずに２着・３着…ということも考えられるので、この評価とした。

　その他には、
　３番ソーマジック：休み明けだが、オークスの不利を払拭すべく体制は整った。
　５番エフティマイア：桜花賞・オークスともに２着の堅持さなら本命級。
　６番レッドアゲート：先行からの抜け出しが可能。距離実績がピカ１。
　９番マイネレーツェル：脚の使いどころ次第で、ローズSの再現か。
１４番エアパスカル：京都競馬場ならもう一度狙ってみたい。

　３連単フォーメーションで１１・１７の２頭軸固定、相手は３・５・６・９・１４（計３０点）
で勝負する。
        ※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）

    </content>
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    <title>「気象庁 機動調査班」発足</title>
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    <published>2008-10-16T09:17:30Z</published>
    <updated>2008-10-17T03:43:02Z</updated>
    
    <summary>　気象庁は竜巻や地震などの自然災害が発生した場合に、災害が発生した地域やその 周...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="防災・災害" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　気象庁は竜巻や地震などの自然災害が発生した場合に、災害が発生した地域やその
周辺部の状況把握や、現象が発生した周辺自治体への状況を解説したり、周知・広報を
実施し、地域の住民の方々に少しでも安心していただけるように気象庁の職員の派遣を
行っているが、この派遣を統一的に、
　｢気象庁 機動調査班」
　と称し、活動することが16日に発表された。

　自然現象が発生すると、被災してしまった地域では情報が思うように入ってこずに、単なる
噂話があたかも既成事実であるかのように、とんでもない方向に広がってしまうことがある。
　少なくとも自然現象において、根も葉もない話はさらに不安を煽る結果となってしまうので、
気象庁の職員を派遣するのだが、地震や火山など場合は法律上制限があるので如何とも
しがたいが、台風や突風などの現象の場合には民間の気象予報士の活用ができないものかと
思う次第である。

　気象庁の職員の絶対数も、公務員制度改革の憂き目に遭っている現状である。
　（政局が絡んでいるので踏み込んだ言及は避けさせてもらうが）
　最前線に気象予報士を配備して、気象庁および気象官署がその舵取り役となって少しでも
災害を減らすような努力はあってもいいと思う。

　ここでは時折かいているが、未だに抜本的な対策が打たれない
　「気象予報士の有効活用」
　にも一役買えると思うのだが。

　（服部　康光）
        
    </content>
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    <title>予言者による地震予測に思う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tenkinews.net/blogs/008/2008/09/post_56.html" />
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    <published>2008-09-15T04:01:14Z</published>
    <updated>2008-09-17T06:04:04Z</updated>
    
    <summary>　ブラジルの予言者ジュセリーノ氏によって、 　「9月13日に中国もしくは名古屋市...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="社会・経済" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　ブラジルの予言者ジュセリーノ氏によって、
　「9月13日に中国もしくは名古屋市に巨大地震が起き、犠牲者が出る」
　との予言が出され、12日などは名古屋市内でも大きな話題となった。
　事実気象予報士である自分のところにも、電話やメールなどで憶えているだけでも10件
近くの事実確認があった。自分自身の立場からは、「いつ起きてもいいように備えだけは
しておいてくださいね」としか言いようがなかったが。

　同氏の予言は結果として不的中となったのだが、その直前に北海道の十勝沖で地震が
発生し、小規模ながら津波も観測されたので、震源地が少しズレたとかいろんな説明は
付く。しかしながら、とかく日本は地震の発生する頻度が高い国だけに、予言者の発言とは
いえ、民衆を動揺させた責任は重い。

　国内には気象業務法という法律があり、これに基づき地震の予測については、気象庁だけ
がその予測が行うことができるとされている。これに違反すると50万円以下の罰金となるの
だが、多かれ少なかれ同氏の予言に関する問い合わせはあっただろうから、気象庁がどのような
判断を下すのかは興味がある。

　災害心理学などで使われる用語に「正常性バイアス」というのがある。
　『まさか自分だけは被災することはないだろう』と高をくくり、水害や地震などの現象に対して
何も準備せず、丸腰の状態でいたりする状態のことを指すことなのだそうだ。やはり日頃から
災害時にはどう対応すべきかを考え、異常が発生した（もしくは差し迫った）場合には楽観視
せずに、冷静に行動することが大切だ。

　今回の予言の影響をきっかけに地震への備えを始めた人も多く、防災意識の向上に寄与
したという点では、同氏のおかげとも言えるかもしれないが…

　（服部　康光）
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>中秋の名月レポ【名古屋編】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tenkinews.net/blogs/008/2008/09/post_55.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ss-facilities.co.jp/e-blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=10/entry_id=1706" title="中秋の名月レポ【名古屋編】" />
    <id>tag:www.tenkinews.net,2008:/blogs/008//10.1706</id>
    
    <published>2008-09-14T11:39:26Z</published>
    <updated>2008-09-14T11:56:42Z</updated>
    
    <summary>　旧暦8月15日は「中秋の名月」として、月を愛でるようになって幾年月。 　今年は...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="気象・季節速報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　旧暦8月15日は「中秋の名月」として、月を愛でるようになって幾年月。
　今年は台風13号の影響が懸念されていたが、名古屋では多少薄雲が出ているものの、

　<img alt="中秋の名月from名古屋" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E6%99%B4%E9%9F%B3080914%E3%80%90%E3%82%AD%E3%83%AA%E5%90%9B%E3%81%A8%E4%B8%AD%E7%A7%8B%E3%81%AE%E5%90%8D%E6%9C%88%E7%B7%A8%E3%80%91%20018.jpg" width="240" height="320" />

　昨年は結構ボケボケの画像だったので、そんなに高性能ではない同じデジカメに
多少苦心しつつも、倍率を上げての撮影に何とか成功した（昨年9月25日の記事を
参照されたい）。

　夜も少しずつ涼しくなってきて、ススキの穂や月見団子を飾って中秋の名月を愛でる
ことができるようにはなってきた。
　この月見団子も、中秋の名月にあたる十五夜が「芋名月」とも呼ばれることから、
秋の収穫物として芋類を供えたり、団子の形もまん丸なものから里芋のような形の
もの、味も甘いものから薄味のものなど、多種多彩なようである。

　台風13号はこの後本州南岸を進む公算が高いようだが、通過した後により秋の
空気に入れ替わりそうだ。
　相変わらず動きが遅い台風13号。
　勢力はだいぶ衰えたものの、まだ大雨を降らせるポテンシャルは持っているので、
引き続き最新の情報をしっかりとチェックしていただきたい。

　（服部　康光）]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>集中豪雨の傷跡</title>
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    <published>2008-08-29T06:05:28Z</published>
    <updated>2008-08-29T06:18:17Z</updated>
    
    <summary>　既に報じられているように、28日夜から29日夜中にかけて東海地方で集中豪雨が ...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="防災・災害" />
    
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        <![CDATA[　既に報じられているように、28日夜から29日夜中にかけて東海地方で集中豪雨が
発生し、観測史上第７位の146.5mm（29日02時記録）という猛烈な雨を記録した
愛知県岡崎市では全市に避難勧告が出されるなど、29日15時現在でも交通機関を
中心に大きく機能が麻痺してしまっている。

　自分の住む名古屋市港区でも、28日22時前後から断続的に雨が降り、近隣の
愛知県河川部の観測地点でも時間雨量80mmの猛烈な雨を記録した地点が
続出した。
　<img alt="200808282210-00.png" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/200808282210-00.png" width="243" height="288" />
　　　↑
　愛知県西部を中心に、岐阜県中濃・三重県北部にも強い雨雲が掛かっているのが
よくわかる（画像は気象庁HPから抜粋し、該当地点のみ切り出した）。
　この時間に自分も車を運転して帰宅していたのだが、ワイパーが全く効かないため、
恐怖心を抱きつつ、東海豪雨の時を思い出しながらゆっくりと帰途に着いた。

　その後雨はますます激しくなり、３時間雨量で200mmを越えるほどの短時間降水に
なったため、自宅マンション近くでも、
　<img alt="集中豪雨080829 001.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E9%9B%86%E4%B8%AD%E8%B1%AA%E9%9B%A8080829%20001.jpg" width="240" height="320" />
　　　↑
　このように道路が冠水してしまい、自動車の往来がまったくできなくなってしまった。
　自分の帰宅があと１時間遅れてしまったらと思うと、背筋が凍る思いである。

　この冠水も29日の03時ごろには引いていたが、昼頃にちょっと北にある中川区の
中川運河沿いのあるところを車で走っていたら、
　<img alt="集中豪雨080829 002.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E9%9B%86%E4%B8%AD%E8%B1%AA%E9%9B%A8080829%20002.jpg" width="320" height="240" />
　　　↑
　高さ50cmほどのところまで水位があったと思われる様子が垣間見えた。
　この地点も冠水してしまい、商店などでは泥出し・床掃除に追われていたようである。

　29日15時時点でも東海地方は強い雨雲の通り道になっている。
　これまでの雨で河川の水位が高い状態だったり、地盤が緩んでいることが考えられる。
これからほんの少しの雨でも、災害が起こることがあり得るので、しばらくは天気予報には
しっかり耳を傾けていただきたい。

　（服部　康光）]]>
        
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    <title>名古屋南部で雷雨発生</title>
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    <published>2008-07-27T06:31:26Z</published>
    <updated>2008-07-27T12:44:36Z</updated>
    
    <summary>　27日も多少雲は出ていたが、朝から厳しい日差しが照り付けたために、15時現在で...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="地域情報　東日本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　27日も多少雲は出ていたが、朝から厳しい日差しが照り付けたために、15時現在で
最高気温が37.3度（11時55分観測）と暑かった名古屋。

　ただ、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になっていたため、自分の住む
名古屋市港区界隈では、14時40分を過ぎたあたりから
　<img alt="雷サンダー080727 001.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E9%9B%B7%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC080727%20001.jpg" width="320" height="240" />
　　　　↑
　低くどんよりとした雲が一気に立ち込めはじめ、

　<img alt="雷サンダー080727 003.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E9%9B%B7%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC080727%20003.jpg" width="320" height="240" />
　　　　↑
　西の空は雨による白いベールで閉ざされてしまった。

　程なくしてにわかに涼しげな風が吹き始め（23日の青柳記者の記事を参照していただきたい）、
雷を伴った短時間に強い雨が約20分にかけて降った。

　レーダー画像でも、
<img alt="radar07281430.bmp" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/radar07281430.bmp" width="200" height="205" />
　　　　↑
　雷雲が通過する14時30分に、名古屋港に程近い愛知と三重の県境に強い雨雲の
かかっていることがわかる（気象庁レーダー画像より抜粋）。

　しかしこの雷雨も15時10分ごろにはやみ、
　<img alt="雷サンダー080727 004.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E9%9B%B7%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC080727%20004.jpg" width="320" height="240" />
　　　　↑
　晴れ間と蝉時雨が同時に戻ってきた。

　このように夏の雷雨を発生させる積乱雲は、幅が数10kmの小規模な現象であることが
多いが、それでも雷雨発生時には突風や竜巻を発生させることもあるし、もちろん雷には
十分な警戒が必要である。
　音のスピードは毎秒約340ｍなので、稲光から雷鳴が聞こえるまでの時間で、雷が発生
したところとの距離がおおよそは計算できる。しかし、低いところにたちこめている雷雲に
覆われている時には、どこで雷が発生するかはわからないのだ。

　これから本格的なレジャーシーズンが到来するので、ゴロゴロという雷鳴が聞こえたら、
屋外にいる場合は、速やかに建物の中に避難するように心がけたいものだ。

　（服部　康光）]]>
        
    </content>
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    <title>西日本を中心とした厳しい暑さはしばらく続く</title>
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    <published>2008-07-26T03:16:28Z</published>
    <updated>2008-07-26T03:56:10Z</updated>
    
    <summary>　連日最高気温が35度を超える「猛暑日」が続出し、テレビでは各地の厳しい暑さを ...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="気象・季節速報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　連日最高気温が35度を超える「猛暑日」が続出し、テレビでは各地の厳しい暑さを
報道するのが恒例となってきた。

　これは梅雨時には勢力をあまり伸ばしてこなかった夏の太平洋高気圧が、ようやく
本来の力を発揮して、太平洋沿岸の地域まで張り出してきているのが、厳しい暑さの
要因の一つとなっている。
　さらに上空に目をやると、高度約12kmあたりには大陸から伸びてきた高気圧が
関東地方・北陸地方まで覆っているのだが、なかなか一般には知られていないので、
ここで紹介しておきたい。

　これは「チベット高気圧」と言われるもので、本州での梅雨時にあたる６月ぐらいから
８月（場合によっては９月ごろ）までインドから北東に見てヒマラヤ山脈を越えたあたり
に位置するチベット高原にその中心を持つものだ。
　ここで発生したチベット高気圧が、時として日本の上空まで勢力を伸ばすことがある。

　高気圧の中心近くにおける空気の流れ方は、
　<img alt="高気圧.bmp" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E9%AB%98%E6%B0%97%E5%9C%A7.bmp" width="240" height="253" />
　　　↑
　上空から地上に向けての下降気流であることは、ご存知の方も多いだろう。
　この空気が下降するにあたり、どんどん気圧が上がってくるので、下降している空気は
「断熱圧縮」という作用を受け、周りの空気からどんどん圧迫されていくのだ。そうなると
下降した空気が「おしくらまんじゅう」のような状態になってしまい、空気の温度がどんどん
上がっていくメカニズムなのである。そして大陸の高気圧なので、空気は乾燥しているし、
元々空気の温度は比較的高いのだ。

　つまり本州の太平洋側の上空は、暖かい空気を持つ太平洋高気圧の上に、さらに
チベット高気圧がある形になり、例えるならば
　「夏場に布団を２枚重ねて寝るようなもの」
　…ということと似ていると考えればいいだろう。

　この暑さのたとえが少しでも読者各位に伝わると幸甚である。
　何にせよ、太平洋高気圧はしばらく西日本・東日本上空に居座り続ける見込みなので、
ざっと雨が降らない限り、厳しい暑さは当分続きそうだ。
　外だけでなく、室内の熱中症にも十分対策をとるようにしたい。

　（服部　康光）]]>
        
    </content>
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    <title>名古屋みなと祭花火大会は開催の運び</title>
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    <published>2008-07-21T00:10:02Z</published>
    <updated>2008-07-26T02:16:59Z</updated>
    
    <summary>　夏休みに入って梅雨明けが発表され、一気に暑くなった名古屋。 　東海地方における...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="地域情報　東日本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　夏休みに入って梅雨明けが発表され、一気に暑くなった名古屋。
　東海地方における、夏の花火大会のトップを切る形で21日には
　「第62回 海の日名古屋みなと祭花火大会」
　が開催される。

　昨年・一昨年と雨の中での開催となったが、今年は3年ぶりに晴天のもとでの
花火大会となりそうだ。
　毎年30万人の参加者でごった返すため、打ち上げ場所であるガーデンふ頭
周辺はすし詰め状態となり、正直ゆっくり見られるような状態ではない。そこで
周辺住民である自分がお勧めする花火鑑賞スポットを紹介しよう。

　会場からは北西に位置する、中川運河のいろは橋から国道23号線高架下
周辺に整備された河川敷公園は広々としていて、シートを敷いてゆっくり花火を
鑑賞したい人には絶好の穴場ではないかと思う。
　それにすぐ近くにスーパーがあるので、必要なものはすぐに買いに行ける。
　かつ台数は限られるが、無料駐車場（約20台）もあるので、地上付近の花火が
見られなくても、スターマインなどの大掛かりな花火が見れれば十分という方は
クリスマスイブにも花火大会が開催されるので、一度足を運んでみてはいかが
だろうか。
　
　ただし、出したゴミは自分で持ち帰るようにお願いしたい。
　<img alt="名古屋港花火大会" src="http://www.tenkinews.net/blogs/008/images/%E6%99%B4%E9%9F%B3080721%E3%80%90%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E7%B7%A8%E3%80%91%20040.jpg" width="320" height="480" />
　　↑
　最後のスターマインの様子。
　自宅マンションから撮ったものだが、この日は風下側になってしまったため、
一部花火の煙に隠れてしまった。
　それでもこの日は39万人もの人が集まり、大いに盛り上がった。　

　（服部　康光）]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ひまわり７号後継機に暗雲の影</title>
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    <published>2008-07-06T07:49:30Z</published>
    <updated>2008-07-06T08:25:12Z</updated>
    
    <summary>　運輸多目的衛星である、ひまわり６号および７号（６号の観測に支障を来たした際の ...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="防災・災害" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　運輸多目的衛星である、ひまわり６号および７号（６号の観測に支障を来たした際の
バックアップの役割を果たす）が、この時間も東経１４０度上の赤道上空に常に位置し、
日本およびアジア各国に気象衛星画像として、雲の様子を配信している。

　これによって遠くの大気の状態も掴むことができ、天気予報にも重要な役割を担って
いるわけだが、このひまわり６・７号の後継機（すでにひまわり８号などと言われているが）
が暗礁に乗り上げていることが、洞爺湖サミットを控えたここ数日で明らかになった。

　2005年2月のひまわり６号の打ち上げ、運用から３年が経とうとしているが、名目上の
運用期間は約５年と言われている。そうなると、そろそろひまわり７号へのシフトおよび
次期後継機の打ち上げの検討に入る次期なのだろうが、その打ち上げおよび運用のため
の資金（早い話が予算）の見通しが立っていないのだという。

　気象衛星の打ち上げ・運用には諸説あるが、約400億円が必要であると言われている。
　平成20年の気象庁予算が約700億弱なので、この予算で気象衛星を打ち上げ、運用する
のは基本的に難しい。よっていろんな名目を付けて、他の省庁から気象衛星打ち上げの
ための費用を捻出してもらっていたわけだが、緊縮財政を余儀なくされている各省庁は
その費用を負担するのもままならない状態のようだ。
　そして今回国土交通省が後継機問題から外れてしまったため、気象衛星のための予算
確保がさらに厳しくなってしまった現状である。

　気象衛星による画像がなくなってしまうと、天気予報はアメダスの実況データと各国の
気象レーダーで判断せざるをえなくなり、南太平洋で発生する台風の監視や地球温暖化
の影響で海水温度の観測も日本独自ではできなくなってしまう。
　つまり世界屈指の技術を持つ、日本の天気予報が危機にさらわれてしまうのである。

　防災対策は、日本の未来にとっての大きな課題の一つであると考える。
　そして日本のみならず、アジア各国にとっても気象衛星画像は重要なデータである。
　利権を絡ませることなく、包括的な気象衛星の打ち上げが滞りなく進むように、政治家の
各氏にも予算確保に声を上げて欲しいところだ。

　（服部　康光）
        
    </content>
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<entry>
    <title>「岩手・宮城内陸地震」局地激甚災害指定へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tenkinews.net/blogs/008/2008/06/post_49.html" />
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    <published>2008-06-30T06:13:59Z</published>
    <updated>2008-06-30T06:38:07Z</updated>
    
    <summary>　政府発表によると、6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」で大きな被害が出た...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="防災・災害" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        　政府発表によると、6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」で大きな被害が出た
岩手県奥州市と一関市、宮城県栗原市に対し、市町村単位での災害が甚大なもので
あるとして「局地激甚災害」に指定し、災害復旧のための事業において国庫補助率を
上げるなどの財政援助を行う方針であると発表した。

　早ければ７月中旬までに手続きを済ませたい意向のようだが、元々は国土交通省
でも「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律（激甚災害法）」
における被害基準に達していないという理由だけで、「激甚災害」の指定に消極的で
あった、ということは各種機関からの報道でご存知の人も多いだろう。
　これは今回の地震が家屋の比較的少ない山間部での直下型地震という、割と
特殊なケースによって発生した事象であり、今回の被害額を杓子定規で適応基準に
合わせると適用を見合わせることも考えられなくもないが、被害状況を考慮すると
適用外であっても、もっと早く出すことが出来たはずである。

　早急な手続きを完了し、早く被災地が元の生活に近づけるように希求するところだ。

　（服部　康光）　
        【内閣府HP：災害対策関係法律】
http://www.bousai.go.jp/jishin/law/
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>競馬Ｇ１ 第49回宝塚記念を天気で予想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tenkinews.net/blogs/008/2008/06/_49.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ss-facilities.co.jp/e-blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=10/entry_id=1648" title="競馬Ｇ１ 第49回宝塚記念を天気で予想" />
    <id>tag:www.tenkinews.net,2008:/blogs/008//10.1648</id>
    
    <published>2008-06-28T16:01:11Z</published>
    <updated>2008-06-29T09:15:48Z</updated>
    
    <summary>　競馬Ｇ１、第49回宝塚記念が２９日に阪神競馬場で開催される。 　今年も有力馬が...</summary>
    <author>
        <name>服部康光</name>
        
    </author>
            <category term="エンタメ・スポーツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/008/">
        <![CDATA[　競馬Ｇ１、第49回宝塚記念が２９日に阪神競馬場で開催される。
　今年も有力馬がひしめき合っており、なかなかの混戦模様である。春シーズンが
ここまで全敗なだけに、何とか的中させて有終の美としたいところだが…

　29日の大阪は、台風６号から変化した低気圧が梅雨前線上を進みながら近畿地方に
接近してくるため、朝から雨が降ったり止んだり、時折強く降ったりと、宝塚記念らしい
泥んこ競馬になりそうだ。

　そうなると、先行馬が馬場のいいところを選んで走るため、追い込み一辺倒の馬には
厳しい流れとなるだろう。

　狙いはおそらく逃げるであろう<strong>９番エイシンデピュティ</strong>。
　前走の金鯱賞でもスイスイ逃げるところを、マンハッタンスカイにちょっかいを掛けられ、
ペースを乱しかけられても、後続の追撃もねじ伏せた形で逃げ切り。
　京都・阪神では安定感ある走りをするので（近走の着外は左回りの東京でのもの）、
あと１F粘りこむことが出来れば、あっと驚く一発はあると見た。

　<strong>２番メイショウサムソンとの３連複（軸２頭）</strong>で、
　<em><strong>２・９－１・４・５・６・７・８・１０・１１・１２・１４（計１０点）</strong></em>
　…で勝負する。
　<strong>（※29日01時：買い目を一部変更しました）</strong>]]>
        ※　あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
　購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
　あしからずご了承ください。

（服部康光）

    </content>
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