競馬GⅠ 第139回天皇賞(春)を天気で予想
競馬のGⅠ第139回天皇賞(春)が、3日に京都競馬場で開催される。
今回はフルゲート18頭での発走となる。
最近では2003年から2005年の3年連続でフルゲートになっているが、いずれも馬連は
万馬券になっていて、穴頭には願ってもないレースの様相を呈している。
開催当日の3日は高気圧にギリギリ覆われる見込みで、少なくとも日中に関しては
晴天に恵まれ、気温も上がりそうだ。
馬場状態も良好とのことなので、かなり速い時計での決着が見込まれる。
本命は17番アサクサキングズ。
「穴頭には願ってもないレース」と書いておきながら何だ、というお叱りを受けそうだが、
2003年からの3年間で1番人気になったのは、03年ダイタクバートラム、そして04年と
05年はリンカーンといずれもGⅠ馬ではない馬が1番人気となり、人気を裏切った。
アサクサキングスは言うまでもなく、一昨年の菊花賞馬。
フルゲートでGⅠ馬が1番人気になったのは1991年のメジロマックイーン以来だが、
前走阪神大賞典で苦手だった重馬場を克服した分、勢いがある。状態も変わりなく
順調との事なので、単勝(前日オッズ4.4倍)を厚めで勝負したい。
なお、こういう時は得てしてヒモ荒れになりやすいので、馬連の相手を
9番ホクトスルタン(テイエムプリキュアとの展開次第だが前残りの線も。昨年4着)
10番ゼンノグットウッド(距離が伸びるほど期待値が上がる。連勝の勢いで)
18番ヒカルカザブエ(4歳の若さと距離経験、そしてアサクサキングスとの勝負根性を買って)
ということで、
以上10,000円で勝負する。
天皇賞は第10レースなので、お間違いのなきよう。
※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
あしからずご了承ください。
(服部康光)






