競馬G1 第53回有馬記念を天気で予想
競馬のG1、第53回有馬記念が28日に中山競馬場で行われる。
ウォッカが出走しないのは自分個人としては残念だが、それでも1年の締めくくりとしては
なかなかのメンバーが集まった。
有力馬が順当に勝つのか、昨年のマツリダゴッホのような伏兵馬が現れて混迷の2008年
を象徴する結果になってしまうのか、楽しみにしようと思う。
さて28日は冬型の気圧配置が継続するものの、大陸に中心をもった高気圧に覆われるため、
天気としては安定した冬晴れに恵まれそうだ。こうなると馬場状態としては申し分ないのだが、
内側が荒れ加減となってくるので、小回り最終コーナーをいかに捌くかがカギとなろう。
追い込み馬であっても多少前よりの競馬を余儀なくされそうで、展開としては先行する
ダイワスカーレットを巡って、他の先行馬が絡み合う展開になりそうだ。
本命は昨年の覇者10番マツリダゴッホ。
すんなり抜け出せた昨年とは違い、多少はマークされる立場にはなるが、ダイワスカーレット
にマークが分散する分、先行勢の動きを見ながら競馬ができそうだ。そうなると昨年のような
展開に持ち込むことが十分可能だ。
競争中止になったレースを覗けば、9戦して複勝率(3着以内に入る確率)が100%。
昨年の覇者として、無様なレースはできないはずだ。
相手はこの距離には絶対の自信を持つ8番スクリーンヒーロー、自力には一目置かないと
いけない13番ダイワスカーレットを本線として、中山競馬場との相性のいい馬をピックアップした。
3連単10番1頭軸マルチで、相手は4・5・8・13・14(計60点)で勝負する。
なお、有馬記念は第10レースなので、お間違えのないよう。

※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
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あしからずご了承ください。
(服部康光)






