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競馬G1 第138回天皇賞(秋)を天気で予想


[2008-11-02 00:04:18]

 競馬のG1、第138回天皇賞(秋)が2日東京競馬場で行われる。

 今回は昨年・今年のダービー馬であるウォッカにディープスカイ、女傑ダイワスカーレットを
はじめ、出走馬すべて重賞勝ちという「超」が付くほどの豪華メンバーが揃った。十指に余る
ほどの候補の中で、最終的にゴール板を真っ先に駆け抜ける馬は何なのか。

 2日の東京は引き続き高気圧の中にあり、文句のない晴天に恵まれそうだ。
 馬場の内側もそれほど荒れていないようなので、瞬発力勝負の競馬となるだろう。
 しかしながら、レースを引っ張るのはおそらくダイワスカーレットと思われるし、人気どころの
各馬も、比較的前よりに位置取りを取らざるを得ないはずだ。そうなると、先週の菊花賞の
ようにペースが早くなってしまうと、先行馬総崩れの場面もあり得る。

 狙うは人気馬3頭は敢えて外して、17番ドリームジャーニーとした。
 G1実績は朝日杯2歳Sなのでパッとはしないが、それでも昨年クラシック戦線を賑わし、
今年も2,000mの重賞を2連勝して天皇賞へと駒を進めてきた。加えて前走で後方一気
から好位差しへと脚質にも幅を広げたので、その点でも自在性が出てきた。
 上記の通り、有力馬が最後の直線までで少しでも消耗するようなら、この馬の出番は
一気に広がるだろう。

 3連単14番・17番の軸2頭マルチで、相手は1・2・5・7・9・11・13(以上42点)で
勝負する。

 ※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
 購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
 あしからずご了承ください。

(服部康光)

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