競馬GI 第13回秋華賞を天気で予想
競馬のGI、第13回秋華賞が19日京都競馬場で行われる。
3歳牝馬のクラシック最終戦を飾る一戦だが、今年は春の実績馬がほぼ揃い、
新興勢力はダートから勝ち上がってきたユキチャンあたりだろうか。
19日の京都は、引き続き大陸まで伸びる帯状の高気圧の範囲内になるため、
一日を通して晴天に恵まれ、気温も25℃まで上昇し、日中であれば半袖シャツで
十分過ごせそうな、快適な陽気になりそうだ。
そうなると、京都の内回りだとなかなか後方一気という競馬にはなりにくく、
最終コーナーを如何にして上手に捌くかが勝負どころとなるだろう。また上述の通り
日中は気温が上がるので、暑さに弱い馬はかなり厳しい競馬になるかもしれない。
◎本命は11番トールポピーとした。
5月のオークスでは、斜行騒動で優勝に少々ミソがついてしまった形だが、今回は
得意の右回りに、得意の京都競馬場。そして天気に恵まれてパンパンの良馬場と
なることが見込めれば、ここで名誉挽回といきたいところだ。
○対抗は17番レジネッタ。
本来であれば本命としてもよかったのだが、トールポピーは前で競馬が出来る分、
この馬は比較的後ろからの競馬となると見ている。そうなると、堅実さは買えるが、
差し届かずに2着・3着…ということも考えられるので、この評価とした。
その他には、
3番ソーマジック:休み明けだが、オークスの不利を払拭すべく体制は整った。
5番エフティマイア:桜花賞・オークスともに2着の堅持さなら本命級。
6番レッドアゲート:先行からの抜け出しが可能。距離実績がピカ1。
9番マイネレーツェル:脚の使いどころ次第で、ローズSの再現か。
14番エアパスカル:京都競馬場ならもう一度狙ってみたい。
3連単フォーメーションで11・17の2頭軸固定、相手は3・5・6・9・14(計30点)
で勝負する。
※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
あしからずご了承ください。
(服部康光)






