中秋の名月レポ【名古屋編】
[2008-09-14 20:39:26]
旧暦8月15日は「中秋の名月」として、月を愛でるようになって幾年月。
今年は台風13号の影響が懸念されていたが、名古屋では多少薄雲が出ているものの、

昨年は結構ボケボケの画像だったので、そんなに高性能ではない同じデジカメに
多少苦心しつつも、倍率を上げての撮影に何とか成功した(昨年9月25日の記事を
参照されたい)。
夜も少しずつ涼しくなってきて、ススキの穂や月見団子を飾って中秋の名月を愛でる
ことができるようにはなってきた。
この月見団子も、中秋の名月にあたる十五夜が「芋名月」とも呼ばれることから、
秋の収穫物として芋類を供えたり、団子の形もまん丸なものから里芋のような形の
もの、味も甘いものから薄味のものなど、多種多彩なようである。
台風13号はこの後本州南岸を進む公算が高いようだが、通過した後により秋の
空気に入れ替わりそうだ。
相変わらず動きが遅い台風13号。
勢力はだいぶ衰えたものの、まだ大雨を降らせるポテンシャルは持っているので、
引き続き最新の情報をしっかりとチェックしていただきたい。
(服部 康光)





