名古屋みなと祭花火大会は開催の運び
[2008-07-21 09:10:02]
夏休みに入って梅雨明けが発表され、一気に暑くなった名古屋。
東海地方における、夏の花火大会のトップを切る形で21日には
「第62回 海の日名古屋みなと祭花火大会」
が開催される。
昨年・一昨年と雨の中での開催となったが、今年は3年ぶりに晴天のもとでの
花火大会となりそうだ。
毎年30万人の参加者でごった返すため、打ち上げ場所であるガーデンふ頭
周辺はすし詰め状態となり、正直ゆっくり見られるような状態ではない。そこで
周辺住民である自分がお勧めする花火鑑賞スポットを紹介しよう。
会場からは北西に位置する、中川運河のいろは橋から国道23号線高架下
周辺に整備された河川敷公園は広々としていて、シートを敷いてゆっくり花火を
鑑賞したい人には絶好の穴場ではないかと思う。
それにすぐ近くにスーパーがあるので、必要なものはすぐに買いに行ける。
かつ台数は限られるが、無料駐車場(約20台)もあるので、地上付近の花火が
見られなくても、スターマインなどの大掛かりな花火が見れれば十分という方は
クリスマスイブにも花火大会が開催されるので、一度足を運んでみてはいかが
だろうか。
ただし、出したゴミは自分で持ち帰るようにお願いしたい。

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最後のスターマインの様子。
自宅マンションから撮ったものだが、この日は風下側になってしまったため、
一部花火の煙に隠れてしまった。
それでもこの日は39万人もの人が集まり、大いに盛り上がった。
(服部 康光)





