競馬GⅠ 第137回天皇賞(春)を天気で予想
[2008-05-03 20:23:23]
競馬のGⅠ第137回天皇賞(春)が京都競馬場で開催される。
開催当日の4日は高気圧に覆われて安定した晴天に恵まれそうだ。
30.7℃の真夏日を記録した3日の京都だったが、この状態を維持して気温の高い状態が
持続しそうである。
そうなると暑さと距離との戦いとなり、かなりの消耗戦となりそうである。
本命は4番ホクトスルタンを抜擢した。
有力馬が先行勢に集中する状況は、前回の皐月賞とよく似ている。
そんな中でおそらく逃げるであろうホクトスルタン。
馬場がいい状態をキープしているので、4コーナーの下り坂を利用して引き離すような
競馬ができれば、そうそう捉えられるものではない。さらに鞍上は04年に絶妙な逃げで
大波乱を演出した横山典騎手。
荒れないGⅠとして定評のあった天皇賞(春)だが、今年もどうやら荒れる気配が漂う。
馬連4番を軸に、相手は手広く8・10・12・13・14で勝負する。
※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
あしからずご了承ください。
(服部康光)





