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2008年05月31日

競馬G1 第75回東京優駿(日本ダービー)を天気で予想

 競馬のG1、第75回東京優駿(日本ダービー)が東京競馬場で6月1日に開催される。
 昨年は牝馬のウォッカが優勝するというサプライズがあったが、今年はいかに。

 1日の東京は、日本の南海上にある前線に発生した低気圧が東海上に抜け、
徐々に高気圧に覆われてくるため、天気そのものは回復傾向に向かいそうだ。
ところが、31日に降った雨で馬場は重たい状態が続きそうで、発送の時間でも
おそらくやや重まで回復すればいいところだろう。

 本命は9番マイネルチャールズとした。
 皐月賞ではよもやの3着に敗れてしまったが、同馬の持ち味は東京の直線走路
で生かされるものと思っている。
 やや重までは克服しているので、大崩れすることはないと信じる。

 今回は9番(1頭)軸固定の3連複で、相手は1・4・8・10・16の5頭ボックス(計10点)
で勝負する。
 
※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
 購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
 あしからずご了承ください。

(服部康光)

2008年05月27日

急がれる公立各種学校の耐震化対策

 12日に「四川大地震」が発生してから早くも2週間が経とうとしている。
 犠牲者が6万人を超えたことは既にニュースになっているが、その1割は各種学校に
通っている小中学生やその教職員とも言われている。
 謹んでご冥福を祈りたい。

 このような中で地震大国とも言われている日本の小中学校ははどれだけ耐震化が
進んでいるだろうか。
 調べてみると、とてもではないが安心できる数値ではないことが判明した。

 2007年4月のデータなので、これよりは改善していると信じたいが、全国の公立小中学校
約13万校において、
・耐震化基準が改正された昭和57年以降に建てられたもの
・およびその前に建設された建物のうち、耐震化の施工がなされたもの
 で計算された耐震化率、言い換えれば
 現段階で地震に耐えうる公立小中学校の建物の割合はわずか51.8%
に留まっている。

 また各都道府県においても耐震化率に差が見られ、最も進んでいる神奈川県が89.0%なのに対し、
長崎県では37.3%しか進んでいないのが現状である。
 これは東海・関東地方の沿岸地域では東海・東南海地震対策で、耐震化の補助が厚くなっている
ことがその要因としてあげられるが、その他の地域では各種補助が少ないという実情もある。
各種自治体は財政難を理由になかなか進められないようだが、四川大地震が発生して、自国の
耐震化の遅さが如実になっただけに、文部科学省や国土交通省はしっかりと連携して、公立学校を
中心にした総合的・包括的な耐震化を策定することを切に望む。

 (服部 康光)

【公立学校施設の耐震改修状況調査[耐震診断率・耐震化率]都道府県別データ:小中学校版】
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07060507/001/001.pdf

2008年05月24日

競馬G1 第69回優駿牝馬(オークス)を天気で予想

 競馬のG1、第69回優駿牝馬(オークス)が東京競馬場で25日に開催される。

 ここ2戦タテ目の結果となっているだけに、今度こそ…今度こそ…
 25日の東京は、大陸から伸びている前線の影響でどうやら24日雨となりそうだ。
 そうなると馬場の悪化が懸念されるが、この馬場状態で自分の本命は確信に至った。

 本命は18番リトルアマポーラとした。
 この記事を作成している24日12時段階では1番人気だが、それなりに理由はある。

 まずは前走の桜花賞。
 5着に敗れはしたものの、直線で進路を邪魔された割には他の馬を遥かにしのぐ
上がり3F34.3秒。0.2秒差で勝ったレジネッタの上がりが34.5秒だったから、あと200mで
十分巻き返しは可能だろう。
 加えて予想される馬場状態の悪化にも、2戦目で克服している。
 それで展開を見ながら位置取りが可能な18番枠にごまかしがきかない府中の直線。
勝つための条件はすべて揃った。

 馬連18番を軸に、相手は
4番レッドアゲート:唯一の2400m戦経験馬。タイムも優秀なだけに道悪をこなせれば。
7番ブラックエンブレム:桜花賞は忙しすぎたか。距離延長は歓迎かと。
10番レジネッタ:桜花賞馬が予想外の低評価。脚の使いどころさえ間違えなければ。
12番ソーマジック:桜花賞は3着に終わるも、馬場悪化ならダート経験が生きる。
16番エアパスカル:スムーズに先行して、有力馬が後方で牽制しあう展開になれば。
 の以上5点で勝負する。

※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
 購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
 あしからずご了承ください。

(服部康光)

2008年05月17日

競馬G1 第3回ヴィクトリアマイルを天気で予想

 競馬のG1、第3回ヴィクトリアマイルが東京競馬場で18日に開催される。
 昨年は3連単で228万という高配当が飛び出したが、今年はいかに。

 18日はオホーツク海に中心をもつ高気圧に覆われるため、多少雲が出たにせよ、
天気の大きな崩れはない見込みである。
 先週とは異なり、良馬場で開催されるだろう。

 今回のメンバーでは何が何でも逃げたい馬がおらず、おそらく展開としてはマイル戦にしては
割と遅めになることが考えられる。そうなると最後の長い直線走路でのヨーイドンの競馬に
なりそうな気がするので、しっかりと走ることのできる末脚をもった馬が有利とみる。

 本命は17番ベッラレイアとした。
 休み明けだが乗り込み量は十分積んでいるし、前回休み明け(ローズS)も2着に入っている。
 多少出遅れたにしても、向正面の長い直線で立て直すだけの力はあり、なおかつ最後の
末脚はおそらくメンバー1・2を争うだろう。
 東京競馬場は相性がいいので、その点についても自信をもって推奨したい。

 馬連17番を軸に、相手は手広く2・6・9・11・12・13の以上6点で勝負する。

※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
 購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
 あしからずご了承ください。

(服部康光)

2008年05月15日

種目は「天気予報」の北京五輪

 北京オリンピックまで3ヶ月を切った最中に発生した、四川省での大地震。
 災害に遭った方には謹んでお見舞い申し上げると共に、改めて一人でも多くの救出
そして災害復興を祈りたい。

 そういう中ではあるが、北京オリンピックは予定通り行われる模様だ。
 今回も各競技で熱戦が展開されるが、一方で競技場の外でもある意味で熱戦が展開される
種目があることをご存知だろうか。

 それが正式名称は「北京オリンピック2008予報実証・研究開発プロジェクト」と題された
いわば「天気予報」の北京オリンピックである。

 これは日本の気象庁・気象研究所の合同チームが、中国・米国・カナダ・オーストリアから
参加した各国の気象機関を相手に、オリンピックの開催期間を中心とした、北京の天気の
予報精度について覇を競うものである。
 概要はオリンピックの開催期間を含む7月下旬からおよそ1カ月間に、北京周辺の
3時間ごとの降水や気温、湿度などを36時間先まで毎日予想し、その予報結果を
中国気象局に送り、実際の観測結果と照らして精度を比較するとのことだ。

 昨年夏に行われたプレ大会では日本が好成績を収めたそうだが、それでも降水量を
少なめに予想してしまったり、暑い日の予想気温が低めに出してしまったりとそれなりに
修正点が明確になったので、その点をキッチリ修正して本大会でも是非好成績を収めて
ほしい。

 (服部 康光)

2008年05月11日

競馬GⅠ 第13回NHKマイルカップを天気で予想

 競馬のGⅠ第13回NHKマイルカップが東京競馬場で開催される。
 今シーズンここまで5戦して、まったくいいところのない自分の予想だがとにかく適中させたい。
 切実な願いである。

 さて11日の府中市だが、日本の南海上を東に進む低気圧の影響で10日から雨が降り続いて
いるが、これも11日午前中にはやみそうだ。しかし、折からの雨で馬場は相当悪化することが
想像されるため、よくなっても限りなく「重」馬場に近い「やや重」の馬場状態になるのではないか
と見ている。

 そうなると馬場がいいところを選んで走りたいのが騎手の心情であろうから、差し・追い込み
一辺倒の馬にはかなり厳しい流れになるだろう。

 …というわけで、狙いは1番サトノプログレスとした。
 前哨戦のニュージーランドTを鮮やかな先行抜け出しで快勝したものの、前日売りではそれほどの
人気は出なかった同馬。
 東京競馬場の左回りも(0.1.1.0)とあまり苦にするところではなく、さらにデビュー2戦目では
同じ東京競馬場(1800m戦)の「やや重」の馬場状態で皐月賞3着のマイネルチャールズに
唯一食い下がった馬である。

 勝ちきれるかまでは疑問だが、少なくとも好走する可能性は最も高いと見る。

 相手は緩い馬場でも対応できる馬を中心に抜擢してみた。
 馬連1番を軸に、5・9・11・15・16・18の6点で勝負する。

※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
 購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
 あしからずご了承ください。

(服部康光)

2008年05月04日

車内熱中症には細心の注意を

 4日~6日は帰省ラッシュとなり、各地で渋滞が発生するものと思われる。
 5日は南北に伸びる低気圧の影響で雨模様の見込みだが、4日・6日はほぼ晴れそうだ。

 そういう時に気を付けなければいけないのは、車内の温度だ。
 JAF(日本自動車連盟)によると、日中のカンカン照りの時に自動車の中の温度は50℃
近くに達し、どんでもない暑さになる。
 エアコンをかけていたとしても、チャイルドシート・ベビーシートに座っている乳幼児にとっては
陽射しが当たれば相当な暑さになり、熱中症になる可能性は十分ありえる。移動中に子供が
スヤスヤ寝ているから、できるだけ移動距離を稼ごうとする心理は理解できるが、長時間同じ
姿勢で運転していると運転者がエコノミー症候群になることもある。
 ましてや寝ている子供を車内に置いて休憩する、というのは避けなければならない。

 「まだ大丈夫かな」と思うときが休憩の入れどころだろう。
 こまめに休憩を入れつつ、運転計画や気持ちも余裕をもってエコ運転を心がけていただきたい。

 (服部 康光)

2008年05月03日

競馬GⅠ 第137回天皇賞(春)を天気で予想

 競馬のGⅠ第137回天皇賞(春)が京都競馬場で開催される。

 開催当日の4日は高気圧に覆われて安定した晴天に恵まれそうだ。
 30.7℃の真夏日を記録した3日の京都だったが、この状態を維持して気温の高い状態が
持続しそうである。

 そうなると暑さと距離との戦いとなり、かなりの消耗戦となりそうである。
 本命は4番ホクトスルタンを抜擢した。

 有力馬が先行勢に集中する状況は、前回の皐月賞とよく似ている。
 そんな中でおそらく逃げるであろうホクトスルタン。
 馬場がいい状態をキープしているので、4コーナーの下り坂を利用して引き離すような
競馬ができれば、そうそう捉えられるものではない。さらに鞍上は04年に絶妙な逃げで
大波乱を演出した横山典騎手。
 荒れないGⅠとして定評のあった天皇賞(春)だが、今年もどうやら荒れる気配が漂う。

 馬連4番を軸に、相手は手広く8・10・12・13・14で勝負する。

※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
 購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
 あしからずご了承ください。

(服部康光)