名古屋積雪速報【その1】
[2008-02-09 12:49:21]
日本の南を通る、いわゆる「南岸低気圧」のパターンでは雪が降りにくいというのが
定説の名古屋だが、折からの低温に加えて8日の予想よりも低気圧が南を通過した
こともあり、10時30分ごろから雪として降水が始まった。

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自宅マンションからの遠景。普段なら見えるはずの名古屋港の観覧車も全く見えない。
降り始めから名古屋でも気温がグッと下がり、03時31分に-0.6度の最低気温を
記録し、一旦は2.5度まで上がったものの13時現在では-0.3度。
今日はこういう低温傾向のまま推移しそうだ。

この記事を書いている13時現在でも雪は断続的に降り続いており、屋根が白く
なったのはもちろんのこと、車の通行が少ない道路でも路面が白くなりはじめた。
雨のときでもそうだが、雨・雪の降り始めは事故の危険性が高いので自動車や
自転車の走行には十分過ぎるほどの注意を払うぐらいでちょうどいいだろう。
また10日明け方には雪がやむ見込みだが、今度は路面凍結の可能性が高い。
折りしも名古屋市およびその近郊でも私立大学入試や私立中学校入試が
行われている。
足元・路面には気を付けて、前向きに歩いて欲しいものである。
(服部 康光)





