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2008年02月23日

競馬GⅠ 第25回フェブラリーSを天気で予想

 24日に東京競馬場で競馬のGⅠ第25回フェブラリーSが開催される。

 1~2月にかけて雪で開催が延期になることが多かった東京競馬場での開催だが、
その影響は今回は京都競馬場が受ける形になってしまい、フェブラリーSは予定通り
出走の運びとなりそうである。
 昨年あまりパッとしなかったここでの予想だっただけに、今回は気合入れて適中へと
こぎ着けたいと思う。

 24日は西高東低の気圧配置となり、北西の風が強く吹く見込みである。
 そうなるとゴール前の直線で向かい風となるために、直線半ばギリギリまで待って
抜け出せる馬が好走しそうである。
 …というわけで本命はドラゴンファイヤーを抜擢した。
 前走平安Sでは9着に敗れているが、1着クワイエットデイとの着差はわずか0.5秒。
追い込んだメイショウトウコンとは足の使いどころの判断を誤っただけの差と確信する。
 有力馬が外枠を引いただけに、様子を見て前にも付けることができるし、左回りの
マイル戦はおそらくこの馬にとっても有利に働くだろう。

 買い目は馬連7番を軸に、
 5番クワイエットデイ (前に付けられれば、粘りこみも可能か)
 9番メイショウトウコン (左回りに不安はあるが、追い込み向きの流れになれば)
11番ヴィクトリー (芝実績のある馬が好走する例があるだけに軽視できぬ)
15番ヴァーミリアン (距離的に短い感はあるが、この相手では凡走できぬ)
16番ワイルドワンダー (東京の短距離戦ならこの馬か)
 …以上5点で勝負する。
 

※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
 購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
 あしからずご了承ください。

(服部康光)

2008年02月09日

名古屋積雪速報【その2】

 名古屋積雪情報_03.jpg

 9日10時30分ごろから降り始めた雪は、16時を過ぎたあたりから徐々に雨に変わった。
 これは低気圧が名古屋に近付いたことを示しており、地上付近は気温が低くても低気圧の上部は
暖かくなっており、これによって降水が雨として落ちてきているのである。

 名古屋積雪情報_04.jpg
  ↑
 昼前後は道路に積もっていた雪も、雨によってシャーベット状になった。
 今後10日明け方にかけて天気が回復傾向に入るのだが、引き続き気温は低いので
路面の凍結という問題が生じてくる。

 車通りの少ない道路から出るとき、入るときには最新の注意が必要だ。
 歩行する際にも、歩幅を短くしてなおかつ出来るだけ手を空けて歩くように心がけたい。

 (服部 康光)

 

名古屋積雪速報【その1】

 日本の南を通る、いわゆる「南岸低気圧」のパターンでは雪が降りにくいというのが
定説の名古屋だが、折からの低温に加えて8日の予想よりも低気圧が南を通過した
こともあり、10時30分ごろから雪として降水が始まった。

 名古屋積雪情報0209_1.jpg
    ↑
 自宅マンションからの遠景。普段なら見えるはずの名古屋港の観覧車も全く見えない。


 降り始めから名古屋でも気温がグッと下がり、03時31分に-0.6度の最低気温を
記録し、一旦は2.5度まで上がったものの13時現在では-0.3度。
 今日はこういう低温傾向のまま推移しそうだ。

 名古屋積雪情報0209_2.jpg

 この記事を書いている13時現在でも雪は断続的に降り続いており、屋根が白く
なったのはもちろんのこと、車の通行が少ない道路でも路面が白くなりはじめた。
雨のときでもそうだが、雨・雪の降り始めは事故の危険性が高いので自動車や
自転車の走行には十分過ぎるほどの注意を払うぐらいでちょうどいいだろう。

 また10日明け方には雪がやむ見込みだが、今度は路面凍結の可能性が高い。
 折りしも名古屋市およびその近郊でも私立大学入試や私立中学校入試が
行われている。
 足元・路面には気を付けて、前向きに歩いて欲しいものである。

 (服部 康光)