2007NEW環境展 盛況のうちに終了
[2007-11-20 14:53:06]

11月14日~16日にかけて、名古屋港のポートメッセ名古屋において、
「あいち発・持続可能な循環型社会を目指して」
というスローガンで『2007NEW環境展』が開催された。
今回はノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏元アメリカ副大統領の「不都合な真実」も
上映されており、かなりの盛況ぶりだったようだ。
自分も15日に観覧してきたが、エコサイクルに取り組んでいる企業のブースが多く立ち並んでいて、
環境貢献度が企業アピール・戦略に組み込まれているのかが垣間見えた。
特に自分の目を引いたのは屋上緑化システムに取り組んでいる会社があり、近年ヒートアイランド
現象によって中心部のみならず、周辺地域の高温化が顕著になっている名古屋の都心部にあって、
比較的容易に屋上緑化システムを導入できることは、ヒートアイランド現象でなく、地球温暖化の
解消にも一役買うのではないかと思う。
ただ唯一残念なのは、パンフレットやそれを入れる再生紙からリサイクルした紙袋が無造作に
置かれていたことである。エコを語る以上、パンフを入れる袋も持参させるなどの配慮も必要だった
のではないかと思いつつ、会場を後にした自分である。
(服部 康光)





