競馬GⅠ 第136回天皇賞(秋)を天気で予想
28日、府中競馬場において競馬のGⅠ第136回秋の天皇賞が開催される。
今年は馬インフルエンザの関係で海外遠征の断念を余儀なくされた結果、牝馬や3歳馬を除けば
ほぼトップレベルの馬が集結したと言っていいだろう。
しかしながら有力どころが休養明けということもあり、状態などを取捨選択しながら云々などと
考えてもキリがないので、ここはビシッと天気で判断することにしよう。
さて台風20号の影響で26日から27日21時までで108mmとまとまった雨が降った府中市。
レース当日の28日は台風20号が東海上に抜けて徐々に高気圧に覆われ、晴天が見込まれる
ものの、しっかり雨が降った分馬場の回復は遅くなりそうだ。
そうなると、先行力のある馬もしくはダート力のある馬が断然有利ということになるだろう。
印は以下の通り。
◎12番アドマイヤムーン
…雨の京都記念・宝塚記念を連覇。今年いっぱいで引退だそうなので、もう一花。
○1番メイショウサムソン
…枠順もいいところを引いてたのでうまく先行できるだろう。力のいる馬場は得意。
▲15番ポップロック
…名手ペリエに府中と好条件が揃った。上位2頭が休養明けなだけに逆転も可能。
△11番シャドウゲイト
…5月に勝ったシンガポールGⅠと同条件。流れに乗れれば上位台頭も。
×4番デルタブルース
…叩き2走目は成績がいいので前走からの上積み大。持久力勝負に持ち込めれば。
買い目は上記5頭の馬連BOX(1-4-11-12-15)で勝負する。
(2007年シーズン回収率:なんとか107%)
※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
あしからずご了承ください。
(服部康光)





