名古屋の夜空に浮かぶ 十五夜の月
[2007-09-26 00:14:26]
十五夜を迎えた25日夜から26日未明にかけて、名古屋では雲ひとつない夜空が広がり、
十五夜の月を眺めることができた。

さすがにデジカメではズームにしてもこれぐらいしか撮れなかったのだが、よくよく見ると
満月とは言いがたい状態だった。
それもそのはず、月齢の関係でこの後の満月を迎えるのは9月28日。
旧暦の8月15日で秋(7~9月)の折り返し地点にあたる日を十五夜としているので、
満月を迎える日と十五夜とは微妙なズレが生じてしまうようだ。
名古屋でもようやく秋風が心地よく吹きはじめ、十五夜の月を愛でるには格好の夜となった。
(服部 康光)





