名古屋でも皆既月食が観測される
[2007-08-29 00:24:29]
25日に青柳記者が書いた28日の「皆既月食」。
当日の名古屋の予報では「くもり」中心の予報だっただけに、皆既月食の観測は
難しいと見られていた。
皆既月食の始まった18時台は名古屋の南にある東海市にいたのだが、東のそらは雲に
覆われており、食の観測はできなかった。

しかしながら、皆既食の終わった20時30分あたりで雲の隙間から食が回復している月の
姿が見え始めた。
そして食は着々と回復し、



22時過ぎには満月がぽっかり浮かぶようになり、皆既月食は終了した。
次回の皆既月食は2008年2月21日だとか(国立天文台HPによる)。
壮大な天体ショーに満足した28日の夜であった。
(服部 康光)





