競馬GⅠ 第135回天皇賞(春)を天気で予想
[2007-04-29 01:28:20]
29日は京都競馬場で競馬GⅠ第135回天皇賞(春)が行われる。
今年はGⅠ馬がたったの2頭とずいぶん寂しいメーバー構成となったが、それ以外のメンバーも
なかなかの実力派が揃い、拮抗した人気となっているようだ。
ここ最近先行した馬によって決まってしまうケースが実に多い。
29日の京都の予報も晴れる見込みで、風も弱いために、気温もグングン上昇してここ数年で顕著な
「ゴールデンウィーク夏日(自分で命名してみた)」となりそうである。
…というわけで本命はやっぱり6番メイショウサムソンを指名。
昨年の菊花賞でのレース内容から見て距離適性にいささか疑問符が付きそうだが、そこは
数少ないGⅠ馬の意地を見せて欲しいところだ。
おまけに前走大阪杯で3コーナーからまくってそのまま押し切るレースが出来るようになり、
京都の坂で一気にスパートをかけて…という構図が想像できる。
データ的にも昨年菊花賞の最先着馬は好走するので、ここは勝つところまではいかないにせよ、
少なくとも馬券対象内には残ることは間違いないだろう。
問題は買い目だが、あまり手広くやりすぎてもとは思うので、
6番メイショウサムソン・15番デルタブルースのGⅠ馬(…かつ先行馬)を軸として、
3連単2頭軸マルチで相手は1・3・8・10・12(計30点)で勝負してみようと思う。
【2007年GⅠ回収率:87%】
※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
あしからずご了承ください。
(服部康光)





