競馬(GⅠ)ジャパンカップを天気で予想。
26日に東京競馬場で競馬のGⅠ第26回ジャパンカップが開催される。
今回の注目は、先日の凱旋門賞で残念ながら失格処分となってしまったディープインパクトと
直前になって喉鳴りが判明したハーツクライとの再戦ということになろう。
23日夕方における当日の東京の予報は「晴れのち曇り」。
天気が周期的に変化しているので、24日に雨が降り、25日に回復し、26日にまた下り坂
ということになるかと思う。
そのことを踏まえてこう予想してみた。
◎にはやっぱり6番ディープインパクト。
凱旋門賞では結果的には早動きで差される形となり、加えて直後の失格騒動。
ただ、日本に帰ってきてからの調教も至極スムーズに行っており、元々天気の変化による馬場の
巧拙もほとんどないと言っていい馬。そういう点からも日本の軽い芝のほうが合っている気はするし、
今回はまさに「負けられない一戦」となろう。
○には7番ドリームパスポートを抜擢。
相手なりに走ることが真骨頂の馬。加えて夏の休養を挟んだ後のこの馬の充実度は目を見張る
ものがある。雨が降ってしまうと少々評価を落とさざるを得ないが、天気がもつようならばこの馬の
勝負強さは見過ごすことができないだろう。
▲は11番メイショウサムソン。
天気の変化にはほとんど影響のない馬。前走菊花賞は微妙に距離が長かったこと、3冠を目指す
立場などが微妙に影響して4着に敗れてしまったが、今回はそのプレッシャーはかなり軽減される
はずなので、自らペースを作る競馬をできそうなメンバー構成である。
△にようやく1番ハーツクライ。
割と湿度が低くなさそうな天気になりそうなので、喉鳴りの影響はあまりないと思いたいが、何分
この馬は8ヶ月の長期休養明け。3ヶ月を超える休み明けの成績は今ひとつ。加えて2400mの
長丁場で喉の調子がもつかといえば、いささか不安が残る。
実績馬だけにここまでの評価は失礼かとは思うが、今回ばかりはここまで評価を下げておく。
×の穴馬には8番フサイチパンドラを。
前走エリザベス女王杯制覇から中1週という強行軍だが、この馬は距離が延びてこその馬。
極端に天気が悪化することがなければ、上位争いに加わる可能性はあるだろう。
買い目に関しては、馬連では安くなるのは目に見えているので、
三連単(フォーメーション) 6番ディープ1着固定→2着・3着に1・7・811番(計12通り)
…というところでどうだろうか。
※ あくまで個人の予想ですので、実際の勝馬投票権は各自の責任において
購入してください。こちらでの予想結果に関しては一切の責任を負いかねます。
あしからずご了承ください。
(服部康光)





