名古屋港花火大会は開催の運び
[2006-07-17 15:03:35]
今年も名古屋港のみなと祭りが開催され、屋台の練り歩きが16日に行なわれた。
(私事で恐縮だが、自宅は名古屋港付近にある。)
そして最大の見物が総打ち上げ数3500発の花火大会。
17日に入ってから梅雨前線の南下が顕著となり、11時台には雷を伴って一時
大粒の雨が降った。今日の開催が危ぶまれたが、15時現在の公式発表では
開催するとのこと。小雨が断続的に降っている状況だが、何とか持ちこたえて
欲しいところだ。
今日のようなスッキリしない花火大会では、花火の煙が上空に立ち込めてしまう
ことが多い。なので、見る場所によっては煙に花火が隠れてしまい、煙同様に
モヤモヤした気分になってしまうこともあるだろう。これを避ける唯一の方法は
風上側に立つことである(会場によっては不可能なこともあるだろうが)。
上空を見上げて雲の流れる方向を判断し、風上側に陣取ることができれば、
上記の自体はある程度ではあるが回避できるものと思われる。
夏休みに入り、本格的な花火大会シーズンがやってきた。
当日の天候をe-tenki.netでチェックしつつ、楽しい花火大会を過ごして欲しい。
(服部康光)





