<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>長瀬美保記者の記事 / 速報！天気ニュース</title>
      <link>http://www.tenkinews.net/blogs/007/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 04 Feb 2007 18:14:44 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>暖冬でインフルエンザの流行遅れる？</title>
         <description>暖冬の影響で、インフルエンザの流行が遅れている。

インフルエンザの流行の始まりが今シーズンは例年よりも遅いことが、
国立感染症研究所のまとめでわかった。

同研究所のインフルエンザ流行レベルマップで、今シーズンと昨シーズンを比較してみると、
昨シーズンは、１１月末頃から、注意報が発令され、今頃になると流行のピークを迎え、
ほぼ全国的に注意報、警報が発令されるが、
今シーズンは、暖かい日が続き、１月末になっても、まだ２県でしか注意報が発令されていない。

しかし、流行していないからといって油断は禁物である。
昨シーズンに比べ患者数は少ないものの、患者報告数は増加している。

インフルエンザの予防の基本は、流行前に予防接種を受けること。
そして、インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳やくしゃみなど
空気中に放出されたウィルスを吸い込むことにより感染する。
インフルエンザが流行してきたら、特にお年寄りの方や、疲れている人、睡眠不足の人は、
人混みや繁華街への外出は控えることが大事である。

（長瀬美保）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2007/02/post_6.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2007/02/post_6.html</guid>
         <category>生活・健康・レジャー</category>
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 18:14:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東海豪雨から６年</title>
         <description>明日で東海豪雨から６年の月日が経つ。
東海豪雨は愛知県を中心に大きな被害を及ぼした記録的な豪雨である。
名古屋地方気象台は11日に428ミリを観測。
名古屋市の降水量は2日間で567ミリと年間の3分の1を超えた。

あの日は午後から急に雨が激しくなり、
あっという間に道路に水があふれた。 
西枇杷島町では、新川が決壊し、町中がプールのように
水浸しになってしまった。
私の家も翌日の９月１２日には床下浸水の被害をうけた。

今年５月には、もっとも被害の大きかった清洲市西枇杷島町に
水防センターが完成した。 
センターには排水ポンプ車や土嚢などの機材や資材が備えられていて、防災活動の拠点になる。
台風シーズンに突入し、ますます水害に警戒したい時期である。
このような施設を有効に使い、被害を最小限におさえられるようにしたい。


</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2006/09/post_5.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2006/09/post_5.html</guid>
         <category>防災・災害</category>
         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 19:39:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱中症患者が続出</title>
         <description>連日、３０度を超える猛暑が続き「熱中症患者」が続出している。
昨日だけでも、東海３県で３６人もの患者が救急車ではこばれている。
野球をしていて途中で脱水症状をおこしたり、また、外にいるときだけでなく
自宅にいる人までもが、気分が悪くなり救急車で運ばれている。

熱中症の発生しやすい気象条件は気温が高い状態が長く続くこと。
それに加え、湿度が高いと汗が出にくくなり熱が体にこもりやすく、
運動をしていなくても熱中症にかかるのだ。

熱中症を防ぐには
１、水分をこまめにとる。
２、水分だけではなく「塩分」をとる。
３、日陰を選んで歩き、必ず帽子をかぶる。
などがある。

たかが熱中症と思わないでほしい。
時には死にいたることもあるのだ。

ちなみに環境省では熱中症予防のサイトを開設し、熱中症の予防法等の情報を
提供している。</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2006/08/post_3.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2006/08/post_3.html</guid>
         <category>生活・健康・レジャー</category>
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 18:04:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高潮と異常潮位に注意を</title>
         <description>気象庁は、秋から夏にかけて高潮と異常潮位に注意という発表を行った。

夏から秋にかけては、台風に伴う高潮による浸水害に注意が必要である。
またこの季節は、日本各地の平均潮位は年間でもっとも高くなる為、異常潮位に
よる浸水害にも注意が必要だ。

平成１６年の台風１６号時には、台風の接近と大潮期間の満潮とが重なり、瀬戸内海を中心に
観測以来もっとも高い潮位を記録したという例がある。

気象庁では、高潮や異常潮位によって浸水害が発生するおそれがある場合には
最寄の気象台が高潮注意報、警報や潮位に関する情報を発表するとしている。

海のレジャーなどで、海岸に近づく機会がこれから多くなると思う。
気象庁が発表する情報などを十分に活用して、楽しいレジャーにしてほしい。

特に台風が接近しているときは、絶対に海に近づかないように。

長瀬　美保</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2006/07/post_4.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2006/07/post_4.html</guid>
         <category>防災・災害</category>
         <pubDate>Mon, 03 Jul 2006 18:31:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天候不順でスーパーの売上減少</title>
         <description>日本チェーンストア協会は、全国のスーパーの４月の売上高が、前年同月比３．３％減と発表した。原因は、天候不順。雨続きで客足が伸びず、衣料品を中心に大幅に苦戦したとしている。

最も影響が出たのは衣料品。日照不足が原因で全国的に気温が低く、夏物のシャツやカットソー、スカートなどの売れ行きが不調に終わった。
通勤途中、周り人々の服装を見ても、昨年の同時期は半袖シャツのサラリーマンやスカートをはいた女性を数多くみかけたが、今年はジャッケトやカーディガンをはおっている人が　まだ、多くを占めている。

衣料品だけでなく、食料品（とくに野菜、アイスクリーム等）や園芸用品も売れ行きが低調だった。

そんな中、好調な売れ行きをあげているのは、レイングッズ。これだけ雨が多ければ当然の結果であろう。
　
気象庁は、先日今後の一か月間も雨や曇りの日が多くなる見込みとしており、５月も同じような結果になることが予想される。

(長瀬美保)</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2006/05/post_1.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2006/05/post_1.html</guid>
         <category>社会・経済</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 11:35:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クールビズのファッションイベント開催</title>
         <description>環境省は５月３１日に表参道ヒルズで＜COOL ASIA 2006＞を開催すると発表した。

このイベントはクールビズの普及・定着を推進し、この取組をアジア各国と連携して実施することにより、アジア発の温暖化防止のメッセージを世界に発信しようというものだ。
日本と同じような気候を有しているアジアでは、各国の気候に適した民族衣装を公式な場で着用してきたという伝統文化がある。そんなアジア各国の気候やライフスタイルにあわせた夏のビジネススタイル等をクールビズの“先進事例”として紹介していく。他にも、国内外の著名人を招いて、今年のクールビズスタイルの発表等が行われる。

ところで、銀座のあるデパートでは、今年のクールビズファッションの商品として、「ふんどし」を目玉に掲げる。昨冬から売れ行きが好調で今年になっても続いているそうだ。
確かに、開放的で通気性はよいので、クールビズにはうってつけかもしれない。
日本の伝統衣装が地球温暖化を防ぐのに一役買いそうだ。

(長瀬美保)</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2006/05/post.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/007/2006/05/post.html</guid>
         <category>環境</category>
         <pubDate>Wed, 24 May 2006 10:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
