東海豪雨から6年
[2006-09-10 19:39:24]
明日で東海豪雨から6年の月日が経つ。
東海豪雨は愛知県を中心に大きな被害を及ぼした記録的な豪雨である。
名古屋地方気象台は11日に428ミリを観測。
名古屋市の降水量は2日間で567ミリと年間の3分の1を超えた。
あの日は午後から急に雨が激しくなり、
あっという間に道路に水があふれた。
西枇杷島町では、新川が決壊し、町中がプールのように
水浸しになってしまった。
私の家も翌日の9月12日には床下浸水の被害をうけた。
今年5月には、もっとも被害の大きかった清洲市西枇杷島町に
水防センターが完成した。
センターには排水ポンプ車や土嚢などの機材や資材が備えられていて、防災活動の拠点になる。
台風シーズンに突入し、ますます水害に警戒したい時期である。
このような施設を有効に使い、被害を最小限におさえられるようにしたい。





