熱中症患者が続出
[2006-08-06 18:04:51]
連日、30度を超える猛暑が続き「熱中症患者」が続出している。
昨日だけでも、東海3県で36人もの患者が救急車ではこばれている。
野球をしていて途中で脱水症状をおこしたり、また、外にいるときだけでなく
自宅にいる人までもが、気分が悪くなり救急車で運ばれている。
熱中症の発生しやすい気象条件は気温が高い状態が長く続くこと。
それに加え、湿度が高いと汗が出にくくなり熱が体にこもりやすく、
運動をしていなくても熱中症にかかるのだ。
熱中症を防ぐには
1、水分をこまめにとる。
2、水分だけではなく「塩分」をとる。
3、日陰を選んで歩き、必ず帽子をかぶる。
などがある。
たかが熱中症と思わないでほしい。
時には死にいたることもあるのだ。
ちなみに環境省では熱中症予防のサイトを開設し、熱中症の予防法等の情報を
提供している。





