高潮と異常潮位に注意を
[2006-07-03 18:31:38]
気象庁は、秋から夏にかけて高潮と異常潮位に注意という発表を行った。
夏から秋にかけては、台風に伴う高潮による浸水害に注意が必要である。
またこの季節は、日本各地の平均潮位は年間でもっとも高くなる為、異常潮位に
よる浸水害にも注意が必要だ。
平成16年の台風16号時には、台風の接近と大潮期間の満潮とが重なり、瀬戸内海を中心に
観測以来もっとも高い潮位を記録したという例がある。
気象庁では、高潮や異常潮位によって浸水害が発生するおそれがある場合には
最寄の気象台が高潮注意報、警報や潮位に関する情報を発表するとしている。
海のレジャーなどで、海岸に近づく機会がこれから多くなると思う。
気象庁が発表する情報などを十分に活用して、楽しいレジャーにしてほしい。
特に台風が接近しているときは、絶対に海に近づかないように。
長瀬 美保





