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      <title>ジャイヴ川畑記者の記事 / 速報！天気ニュース</title>
      <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 20 Jul 2010 00:49:20 +0900</lastBuildDate>
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         <title>自転車レースで犠牲者 熱中症か</title>
         <description><![CDATA[梅雨明けで暑い日が続くなか、新聞報道によると18日午前11時45分ごろ、兵庫県新温泉町で開催されていた「上山高原ヒルクライム」レースに参加していた男性が倒れているのが発見された。
男性は搬送先の病院で死亡が確認されたとのこと、熱中症の可能性が高いそうだ。<BR>
上山高原ヒルクライムは高度約150メートルのスタート地点から14.4キロ先の約1,050メートルのゴールを目指すレースだった。
男性が倒れていたのはスタートから約10キロの地点、高度約800メートルの地点だそうだ。<BR>
現地から約10キロの兎和野高原アメダス（高度540メートル）を見ると、気温は27度を超えていた。
高度差を考慮しても、現地の気温は25度を上回っていた可能性が高い。※1
アスファルトの照り返しでさらに気温は高くなっていたかもしれない。<BR>
ヒルクライムレースでは上り坂が続くため、身体に負担が掛かりやすく、体温も上昇する。速度も遅いため風を受けることもなく、熱がこもってしまう。
筆者はヒルクライムでは無理をせず休みながら上がることにしている。しかし、中には「休憩せずに上りきる」「足を付かずに上りきる」ことを目標にしたり、タイムを追いかけ過度のペースで上がる参加者もいる。
またヒルクライムは距離が短いため給水ポイントが無い場合が多い。上山高原ヒルクライムでも給水ポイントは設置されてなかったようだ。
男性も無理な走行を続けたのだろうか、あるいはボトルの水が底を付いたのだろうか？<BR>
神戸からの参加とのこと、レース受付が9時までとのことなので、夜が明けぬ内に神戸を出発しレースに参加した可能性もある。睡眠不足など体調が万全でなかったのかもしれない。<BR>
自転車競技だけでなく各種スポーツにおいても、気温が高い場合や日射が強い場合は熱中症になる恐れがある。
常に体調を確認し、少しでも変化があれば休憩を取る・水分補給する・日陰に入るなどの熱中症対策を行っていただきたい。
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
※1 気温減率：100メートル高度が増すごとに、気温が0.6度下がると仮定<BR>
兎和野高原　2010年7月18日（気象庁HP）
<a href="http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_a1.php?prec_no=63&block_no=0977&year=2010&month=7&day=18&elm=minutes&view=">http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_a1.php?prec_no=63&block_no=0977&year=2010&month=7&day=18&elm=minutes&view=</a>]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/07/post_218.html</link>
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         <category>生活・健康・レジャー</category>
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 00:49:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都・祇園祭のお天気は？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="gion2010_1.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/gion2010_1.jpg" width="320" height="482" />
<四条烏丸から函谷鉾、月鉾を望む><BR>
京の夏の風物詩：祇園祭は、17日の山鉾巡行をひかえ、14日に宵々々山を迎えた。
一日中、雨が降ったり止んだりのお天気。それでも夕方から鉾町周辺は、四条通や烏丸通などの幹線道路も含め歩行者天国となり、小雨が降る中、見物客が繰り出した。<BR>
<img alt="gion2010_2.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/gion2010_2.jpg" width="320" height="482" />
<室町通にそびえる菊水鉾><BR>
気になるのは17日の山鉾巡行までのお天気。
雨が降ると、胴懸などの山鉾の装飾を外したり、ビニールシートで覆ってしまうこともあるため、山鉾の美しい姿にお目にかかれなくなってしまう。
なんとか雨に降られることなく巡行の日を迎えてほしいものだが、さてどうだろう。<BR>
<img alt="gion2010_3.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/gion2010_3.jpg" width="320" height="482" />
<雨よけのビニールシートが掛けられた長刀鉾><BR>
現時点の予想資料を見る限り、梅雨前線の影響で宵山の16日までは雨が振りやすいお天気が続く。
幸いなことに祇園祭のクライマックス、17日の山鉾巡行は高気圧に覆われ始めるため、お天気が回復しそうだ。
今年の山鉾巡行は土曜日、皆さんも祇園祭に出掛けてみてはいかが？
（ジャイヴ川畑）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/07/post_217.html</link>
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         <category>地域情報　西日本</category>
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 22:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雲の中のラベンダー摘み（神戸）</title>
         <description><![CDATA[神戸の布引ハーブ園では6月27日（日）まで、初夏の風物詩「ラベンダー摘み取り」の無料体験を実施している。<BR>
ラベンダーといえば北海道を連想される方も多いだろう。
高温多湿が苦手な植物であり、北海道の富良野のラベンダー畑が有名だが、近年では品種改良が進み、高温多湿な神戸をはじめとして日本各地でラベンダーを見ることができる。<BR>
<img alt="rokko2010_01.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/rokko2010_01.jpg" width="320" height="314" />
<布引ハーブ園のラベンダー><BR>
13日に梅雨入りした近畿地方では、連日のようにぐずつき気味のお天気が続いている。筆者が布引ハーブ園を訪れた20日も雲が低く、ラベンダー畑付近もすっぽりと雲に覆われていた。<BR>
<img alt="rokko2010_02.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/rokko2010_02.jpg" width="320" height="401" />
<ラベンダーの摘み取り - ガスが掛かって背景が真っ白><BR>
「ラベンダー摘み取り」は来週末、27日（日）まで、お近くの方はぜひ体験してみては。<BR>
布引ハーブ園へはロープウエーで往復するのが一般的だが、付近はハイキングコースが整備されているので、下りは歩いて降りるのも楽しい。途中には布引の滝・布引五本松ダムなどの見所もあり、30分-1時間もあれば新神戸駅まで降りることも可能だ。
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
布引ハーブ園 ラベンダー摘みのご案内
<a href="http://www.shinkoberopeway.com/topics/detail-1136.html">http://www.shinkoberopeway.com/topics/detail-1136.html</a><BR><BR>
<img alt="rokko2010_03.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/rokko2010_03.jpg" width="320" height="482" />
<帰る頃にようやく見えた神戸の街>]]></description>
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         <category>地域情報　西日本</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 21:15:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨乞いの聖地 神泉苑</title>
         <description><![CDATA[時は天長元年(824年)、日照り続きで干ばつになったため、淳和天皇の勅命により東寺の空海（弘法大師）と西寺の守敏（しゅびん）が雨乞いを競った。
守敏は雨を降らすことができなかったが、空海が天竺の善女竜王呼んだところ、見事に雨が降った、という言い伝えがある。<BR>
この雨乞いを行った場所が、京都二条城の南にある『神泉苑』。先日、京都まで出掛けた折に立ち寄ってみた。
現在は周囲を民家に囲まれ、さほど大きくはない神社であるが、造営当時は13万平方メートルもの広大な禁苑であったそうだ。<BR>
<img alt="sinsen_1.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/sinsen_1.jpg" width="320" height="427" /><BR>
正面の鳥居をくぐると小さな社がある。この社は歳徳神（さいとくじん）を祭り、恵方を礼拝するため毎年向きを変えるようになっている。
善女竜王社の辺に掛かる法成橋は、願い事を一つだけ心に念じながら渡ると願いがかなうといわれている。<BR>
<img alt="sinsen_2.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/sinsen_2.jpg" width="320" height="427" /><BR>
雨乞いの競い合いだが、科学的に考えればとても信じられない話だろう。
おそらく雲の形や風の向き、空の色や気温などから予想を行う観天望気（かんてんぼうき）で雨が降ることを予想したのではないだろうか。とはいえ高度な知識や知恵、観察力が無ければ予想するのは難しかったことだろう。<BR>
京都に来られた際には、空海と守敏の競い合いを想いながら、この神泉苑の池の辺に立って空を見上げてみてはいかが。
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
アクセス：
京都市営地下鉄 東西線「二条城前駅」下車徒歩2分
または 三条京阪駅から市バス15系統下車すぐ]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/05/post_216.html</link>
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         <category>地域情報　西日本</category>
         <pubDate>Thu, 20 May 2010 23:56:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨続きのジロ・デ・イタリア</title>
         <description><![CDATA[世界三大自転車レース（グランツール）のひとつ、ジロ・デ・イタリアが5月8日に開幕した。イタリア全土を駆け巡り30日まで開催される長丁場の自転車レースだ。<BR>
今年のジロの特徴は雨が多いこと。低気圧XENAやYOLANDAから伸びる前線の影響で、毎日のように雨が降っているのだ。
特に未舗装路のレースで知られる第7ステージ（15日）は、泥だらけになってレースが進められた。<BR>
自転車レースの醍醐味はゴール直前まで勝負が決まらないこと。自転車の最大の敵は風圧であるため、勝ちを狙うにはスタートからずっと他人の後ろを走り、ゴール直前で先頭に踊り出るものだ。
ところが雨のレースになると、前車がスリップして落車し、その落車に巻き込まれる可能性が高まるため後ろばかりも走れない。未舗装路では前車の跳ね上げる泥で泥だらけになるため、絶えず手のひらで顔の泥を拭いながら走ることになる。そんなわけで雨のレースはとても面白い。<BR>
今年のジロのもうひとつの見所は、石垣島出身の日本人選手、新城幸也（あらしろ ゆきや）が参戦していること。第5ステージ（14日）ではスタート直後の18キロ地点で大逃げを打ち、168キロのゴール付近まで3人集団の先頭を走ったのだ。ゴール直前で後ろの2人に追い抜かれ惜しくも3位に終わってしまったが、その手に汗握る走りに日本だけでなくヨーロッパの人々にも賛賞された。<BR>
ジロ・デ・イタリアは、スカパーのスポーツチャンネル「J SPORTS Plus」で毎晩21:30から生中継されている。
この先も雨続きの面白いレースが予想されるだけに、読者の皆さんもぜひスカパーで観戦してみてはいかが。
お茶の間から新城選手の再度の活躍を応援しよう！
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
J SPORTS サイクルロードレースページ
<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/">http://www.jsports.co.jp/cycle/</a>
]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/05/post_211.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 02:54:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツアー・オブ・ジャパン開幕</title>
         <description><![CDATA[世界最大の自転車レースといえばツール・ド・フランス、その日本版ともいえる「ツアー・オブ・ジャパン」が16日に大阪府堺市で開幕し、23日まで全国7ヶ所を転戦する。
ツアー・オブ・ジャパンは国際自転車競技連合アジアツアーに組み込まれており、国内8チーム、海外8チームが参戦する。<BR>
初日の堺ステージは30秒間隔で出発して周回タイムを競う個人走だったが、以降の奈良、美濃、南信州、富士山、伊豆、東京は集団走のため迫力のあるレース展開が見所だ。<BR>
<img alt="toj2010.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/toj2010.jpg" width="320" height="469" />
タイムアタックする宇都宮ブリッツェンの選手<BR><BR>
気になるのはツアー期間中のお天気。19日の南信州（飯田）ステージはあいにくの雨模様となりそうだが、他は好天に恵まれそうだ。<BR>
22日（土）の伊豆ステージはツアー中最後山岳レースであり、このレースで総合優勝がほぼ決まる。23日（日）の東京ステージは日比谷を出発して都心部を南下、大井埠頭を周回する。首都圏にお住まいの読者も、ぜひ観戦に出掛けてみてはいかが。
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
ツアー・オブ・ジャパン公式ページ
<a href="http://www.toj.co.jp">http://www.toj.co.jp</a>
<BR>
※ツアー・オブ・ジャパンは自転車月間（5月）の啓発活動の一環にちなんで開催されている。
]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/05/post_214.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Mon, 17 May 2010 07:39:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜の通り抜け 本当に満開？</title>
         <description><![CDATA[大阪の春の風物詩、造幣局の「桜の通り抜け」が14日から始まった。
新聞報道では週末が見頃とのことだったので、18日土曜日に出掛けてみた。<BR>
<img alt="2009zohei_2.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2009zohei_2.jpg" width="320" height="482" /><BR>
今年の桜は「都錦」、京都御所に元々あった桜で造幣局内には3本しかない。<BR>
<img alt="2009zohei_3.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2009zohei_3.jpg" width="320" height="482" /><BR>
造幣局の通り抜けの見所は、大手毬・小手毬などの珍しい品種や目線で咲くしだれ桜。
小さな子供達でも間近に見ることができる。<BR>
<img alt="2009zohei_5.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2009zohei_5.jpg" width="320" height="482" /><BR>
造幣局のホームページによれば18日に満開を迎えたとのこと。
筆者が見る限りでは、品種にもよると思うがつぼみや葉っぱが目立ち、まだ7分8分咲きといったところではないだろうか。<BR>
<img alt="2009zohei_6.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2009zohei_6.jpg" width="320" height="482" /><BR>
通り抜けは20日まで。
残念ながら20日最終日はお天気が下り坂となるため、まだご覧になっていない読者は、19日月曜日出かけてみてはいかが。
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
造幣局 桜の通り抜け 公式ページ
<a href="http://www.mint.go.jp/sakura/">http://www.mint.go.jp/sakura/</a>]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/04/post_212.html</link>
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         <category>地域情報　西日本</category>
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 04:45:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポーランド大統領機 墜落</title>
         <description><![CDATA[4月10日現地時間10時56分（世界標準時:6時56分）、ロシア西部スモレンスク州の州都スモレンスクの北飛行場でポーランド共和国カチンスキ大統領らを乗せたポーランド空軍機が着陸直前に墜落、乗員乗客96名全員が犠牲となった。<BR>
新聞報道によると、当時は深い霧が出ており着陸は厳しい状況にあったようだ。
事故のあった飛行場の南8キロにある気象台では3時間毎に気象観測を行っており、事故直前の10時の気象データを見ると、南東の風3メートル・霧のため視程が500メートルしか無かったようだ。
事故前の7時、事故後の13時とも視程は4キロであり、事故の起こった時間帯のみ深い霧に包まれていたようだ。<BR>
気になるのは事故の原因だ。<BR>
スモレンスク北飛行場は軍用空港であり、民間航空用の空港に設置されているILS（計器着陸装置）は存在せず、GCA（着陸誘導管制）を使用していたものと思われる。
ILSでは滑走路の着陸点に導く電波が出ており、その電波を辿っていくことで滑走路に到達するものである。例えて言うと、目をつぶっていながら1本のロープを手繰っていくようなものだ。
GCAではレーダーで飛行機を監視し、着陸コースに乗るよう管制官が声で誘導する。そのため矢継ぎ早に「右」「やや上」「その調子、その調子」と声を掛け続ける。
例えて言うと、目をつぶっていながら声で誘導されるようなものだ。
GCAは日本でも自衛隊で日常的に用いられているし、世界的にも軍用空港で用いられているので、事故機のパイロットも慣れた着陸方法であったはずだ。<BR>
新聞報道によると「空港管制官が水平飛行に戻すよう数回にわたって指示したが、同機乗員が従わず墜落した」とのこと。天候が良ければ目視着陸も選べるがが、当時は深い霧が出ていたためGCAで誘導を受けていたことは間違いない。GCAに従わずに墜落したとはどういうことだろう？ GCAに従わないことはありえないはず、機材故障でも起きたのか？ <BR>
代替空港への着陸は選択できなかったのだろうか？
新聞報道ではモスクワか、隣国ベラルーシのミンスクへの代替着陸を提案したそうだ。しかしパイロットは拒否したとのこと、どちらも300キロ以上離れているためだからだろう。
実はスモレンスクはベラルーシとの国境近くにあり、国境を越えたところにビテブスクの街がある。ビテブスク空港はILSを備えており、大統領の訪問先のカチンの森まで約100キロ、A-141ハイウェイが通じている。さらに当時のビテブスク空港の天候は晴れだった。
ビテブスク空港でスモレンスクの天候回復を待つ、あるいはハイウェイで移動する方法は選べなかったのだろうか。<BR>
事故機のブラックボックス（ボイスレコーダー・フライトレコーダー）を解析することで、これらの疑問に答えが出るかもしれない。
今後の調査に注目したい。
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
スモレンスクの過去天気
<a href="http://www.wunderground.com/history/station/26781/2010/4/10/DailyHistory.html">www.wunderground.com</a><BR>
ビテブスク空港の気象実況（100700Zが事故当時付近）
<a href="http://www.weather.uwyo.edu/cgi-bin/wyowx.fcgi?TYPE=metar&DATE=20100410&HOUR=12&UNITS=A&STATION=UMII">www.weather.uwyo.edu</a>]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/04/post_213.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/04/post_213.html</guid>
         <category>世界</category>
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 03:27:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雲の中の自転車バトル</title>
         <description><![CDATA[岐阜・滋賀県境の伊吹山で11日、自転車レース「第3回パナソニックヒルクライム in 伊吹山ドライブウェイ」が開催され、筆者も参加してきた。
全長17キロ、標高差1075メートルの登り続きのコースで開催される予定だったが、頂上付近の残雪が多く雪崩れの危険性もあり、12キロに短縮開催された。<BR>
<img alt="2010ibuki_1.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2010ibuki_1.jpg" width="320" height="427" /><BR>
気圧の谷の影響で早朝から雨が降り続き開催が危ぶまれたがが、10時のレース開始直前に雨が止み、なんとかレースが始まることとなった。<BR>
<img alt="2010ibuki_2.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2010ibuki_2.jpg" width="320" height="427" /><BR>
性別・年齢別にレースが始まり、筆者のスタートは11時ごろとなった。
スタート地点付近では視界はクリアだったが、坂を上るにつれ雲が出てきはじめ、中盤付近では10メートル先が見えなくなってしまった。<BR>
<img alt="2010ibuki_3.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2010ibuki_3.jpg" width="320" height="427" /><BR>
管理する日本自動車道によると、今年の山頂の積雪量は7メートルで、昨年の3倍となったそうだ。
ゴール手前のダブルヘアピンカーブ付近の道路脇にも、雪がしっかりと残っていた。<BR>
<img alt="2010ibuki_5.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2010ibuki_5.jpg" width="320" height="517" /><BR>
参加者は約2500人。12キロ、標高差700メートルの短縮コースということもあり、多くの方が完走していた。
速い方は30分程度でゴールしていたようだ。残念ながら筆者のタイムはお教えできないが、なんとか完走することができた。<BR>
<img alt="2010ibuki_6.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2010ibuki_6.jpg" width="320" height="427" /><BR>
来年は良好なコンディションのもと、17キロに挑戦したいものだ。
（ジャイヴ川畑）<BR>
パナソニックヒルクライム in 伊吹山ドライブウェイ
<a href="http://www.ibukihc.jp/">http://www.ibukihc.jp/</a><BR>
短縮開催のお知らせ
<a href="http://www.ibukihc.jp/pdf/course_info.pdf">http://www.ibukihc.jp/pdf/course_info.pdf</a><BR><BR>
<img alt="2010ibuki_7.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2010ibuki_7.jpg" width="320" height="264" />
（チーム集合写真：どれが筆者でしょう？）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/04/post_210.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 01:29:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>兵庫 夙川公園の桜</title>
         <description><![CDATA[阪神間の桜の名所といえば「夙川公園」だろう。
「日本さくら名所100選」にも選ばれている夙川公園を訪ねてみた。<BR>
<img alt="2010syukugawa_1.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2010syukugawa_1.jpg" width="320" height="482" />
<夙川中流のJR神戸線付近><BR>
気象庁によれば、今年の大阪の開花は3月21日・神戸は3月20日と平年よりも10日ちかく早咲きとなった。
しかし開花後、寒い日が続いたこともあり、夙川ではようやく満開・散り始めになったところだ。<BR>
<img alt="2010syukugawa_2.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2010syukugawa_2.jpg" width="320" height="613" />
<夙川上流の阪急甲陽線を望む><BR>
阪神間の桜はもう見頃を過ぎてしまったが、北摂の箕面・勝尾寺や摂津峡（どちらも大阪府）、三田（兵庫県）や丹波篠山（兵庫県）などはまだまだ桜が楽しめる。
大阪造幣局の桜の通り抜けも14日水曜日から始まる。
まだお花見に行かれてない方は今週末にでも出掛けてみてはいかがだろう。
（ジャイヴ川畑）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/04/post_209.html</link>
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         <category>地域情報　西日本</category>
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 03:31:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名古屋城の桜</title>
         <description><![CDATA[4月8日木曜日に所用があって名古屋まで出かけた折に、名古屋城まで桜見物に出掛けてみた。
名古屋城・名城公園は桜の名所として親しまれており、平日にもかかわらず大勢の花見客でごった返していた。<BR>
<img alt="2010nagoya_1.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2010nagoya_1.jpg" width="320" height="482" /><BR>
名古屋城の桜の見所は外堀。正門東側の石垣に登ると、外堀の石垣からせり出した見事な桜を見ることができる。<BR>
<img alt="2010nagoya_2.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/2010nagoya_2.jpg" width="320" height="482" /><BR>
今年の名古屋の開花日は、例年より10日早い3月18日だった。大阪の開花日が3月21日だったので3日早かったことになる。
そのためか大阪では満開だった桜も、名古屋城ではすでに散り始めており桜吹雪が綺麗だった。<BR>
名古屋城のソメイヨシノはすでに散り始めているが、シダレザクラは満開、ギョイコウ（御衣黄）はこれから満開を迎えるため、まだまだ楽しめるということだ。<BR>
名古屋城ホームページ
<a href="http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/">http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/</a>]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/04/post_206.html</link>
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         <category>地域情報　西日本</category>
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 03:26:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暴風シンシア 欧州に大被害</title>
         <description><![CDATA[BBCニュースなどによると、2月26日から3月初頭にかけて低気圧シンシア（XYNTHIA）がヨーロッパを横断し、各地に大きな被害をもたらしたそうだ。
フランスでは50名以上の死者・行方不明者を数え、さらにポルトガル・スペイン・ベルギー・ドイツで犠牲者が出たそうだ。<BR>
低気圧シンシアの特徴は強い風。フランスのピレネー山中では秒速66メートル（時速241キロ）の風を観測したとのこと。パリのエッフェル塔でも秒速49メートル（時速175キロ）の風を観測したそうだ。
ハリケーンのカテゴリー5に匹敵する低気圧だったわけだ。<BR>
ドイツのベルリン自由大学気象研究所の天気図を見ると、26日に大西洋上で1005hPaの低気圧として登場した。ところが27日にはポルトガル沿岸に移動し980hPaと1日で25hPaも急成長、28日にはベルギー上空で970hPaと最発達した。
日本でいうところの「爆弾低気圧」に相当する発達だった。
その後、衰弱しながらバルト海からロシア北西部へと進んでいった。<BR>
気象庁の発表する北半球の高層天気図を見ると、北大西洋のヨーロッパ沿岸付近に上空の深い気圧の谷が描かれている。低気圧シンシアの発達に、この上空の深い気圧の谷も関わっていたのであろう。
ウエザー・アンダーグランド社のジェフ・マスターズ氏は、大西洋中央部からアフリカ沿岸を通ってスペイン沿岸部に暖かく湿った空気が流入し続けており、これが低気圧の強化につながったと発表している。
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
ベルリン自由大学気象研究所の天気図
25日 <a href="http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100225.gif">http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100225.gif</a>
26日 <a href="http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100226.gif">http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100226.gif</a>
27日 <a href="http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100227.gif">http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100227.gif</a>
28日 <a href="http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100228.gif">http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100228.gif</a>
01日 <a href="http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100301.gif">http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100301.gif</a>
02日 <a href="http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100302.gif">http://www.met.fu-berlin.de/de/wetter/maps/Prognose_20100302.gif</a>
<BR>
<img alt="20100227.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/006/images/20100227.jpg" width="248" height="349" />
北半球500hPa天気図 27日（大西洋・ヨーロッパ沿岸部を抜粋）
左下が北極方面、5100と書かれている低気圧の左がアイスランド、さらにその上やや左にイギリス、ヨーロッパ大陸が描かれている。（南が上になるので「逆さま」に描かれているわけだ）
5100から右上にかけてが気圧の谷だ。]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/03/post_208.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/03/post_208.html</guid>
         <category>世界</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 02:22:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>津波警報 大潮・満潮にも注意</title>
         <description><![CDATA[気象庁は28日午前9時33分に、日本の太平洋沿岸に大津波・津波の津波警報を発表した。
大津波が予想されるのは青森県太平洋沿岸・岩手県・宮城県とのこと。<BR>
今回の津波は大潮・満潮の影響で予想以上に高まる可能性もある。<BR>
明日3月1日は満月のため、今はは干潮と満潮の高低差が大きくなる「大潮」の頃である。
また28日は14時頃から夕方にかけて太平洋岸の満潮時間を迎える。<BR>
大津波警報が出ていない地域でも、十分な注意が必要だ。
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
津波警報・注意報（気象庁）
<a href="http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/">http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/</a>
潮位表（気象庁）
<a href="http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/tide/suisan/">http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/tide/suisan/</a>]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/02/post_207.html</link>
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         <category>防災・災害</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 10:14:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バンクーバー 暖かい日が続く</title>
         <description><![CDATA[明日13日、バンクーバー冬季オリンピックが開幕する。
新聞報道などによると、開催地のバンクーバーでは例年よりも暖かく、雪不足が懸念されているとのこと。
バンクーバー近郊のサイプレス会場では他から雪を運び込むなどの対応に追われ、ウィスラーでも滑降コースに水を注入し雪を硬くするなどしているそうだ。<BR>
カナダ気象庁によると、バンクーバーの2月の平年気温は4.8℃だが、今年2月に入ってからの平均気温は7.3℃と2.5℃も高い。
バンクーバーから北に120キロほどの山間地にありアルペン競技の行われるウィスラーは、日本からもツアーが組まれるほどの人気スキーリゾートだが、2月の平年気温-0.6に対し、今年2月に入ってからの平均気温は2.3℃と2.9℃も高い。<BR>
500hPa高層天気図を見ると、北太平洋や米大陸北東部に寒気を伴った低気圧(L)が存在する。これは北極上空からの寒気が吹き出していることを表している。米北東部でここ数日大雪が続いているのもこのためだ。
これらに対し米大陸の太平洋沿岸は寒気の吹き出しが無いため、バンクーバーに暖かい日が続いているのだ。<BR>
カナダ気象庁の週間予報では、少なくともこの先一週間は暖かい日が続く見込み。
明日13日はサイプレス会場、ウィスラー会場とも雨が予想されている。
コンディション悪化による荒れた試合になることだけは避けて欲しいのだが。
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
500hPa高層天気図（最新） カナダ気象庁
<a href="http://www.weatheroffice.gc.ca/data/analysis/sai_50.gif">http://www.weatheroffice.gc.ca/data/analysis/sai_50.gif</a><BR><BR>
バンクーバー 天気予報
<a href="http://www.weatheroffice.gc.ca/city/pages/bc-74_metric_e.html">http://www.weatheroffice.gc.ca/city/pages/bc-74_metric_e.html</a>
サイプレス会場 天気予報
<a href="http://www.weatheroffice.gc.ca/city/pages/bc-20101_metric_e.html">http://www.weatheroffice.gc.ca/city/pages/bc-20101_metric_e.html</a>
ウィスラー 天気予報
<a href="http://www.weatheroffice.gc.ca/city/pages/bc-20106_metric_e.html">http://www.weatheroffice.gc.ca/city/pages/bc-20106_metric_e.html</a><BR><BR>
バンクーバー 2月の気象値
<a href="http://www.climate.weatheroffice.gc.ca/climateData/dailydata_e.html?StationID=889">http://www.climate.weatheroffice.gc.ca/climateData/dailydata_e.html?StationID=889</a>
バンクーバー 平年値
<a href="http://www.climate.weatheroffice.gc.ca/climate_normals/results_e.html?StnID=889">http://www.climate.weatheroffice.gc.ca/climate_normals/results_e.html?StnID=889</a><BR>
ウィスラー 2月の気象値
<a href="http://www.climate.weatheroffice.gc.ca/climateData/dailydata_e.html?StationID=348">http://www.climate.weatheroffice.gc.ca/climateData/dailydata_e.html?StationID=348</a>
ウィスラー 平年値
<a href="http://www.climate.weatheroffice.gc.ca/climate_normals/results_e.html?StnID=348">http://www.climate.weatheroffice.gc.ca/climate_normals/results_e.html?StnID=348</a><BR>]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/02/post_204.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2010/02/post_204.html</guid>
         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 05:31:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士山で遭難事故発生</title>
         <description><![CDATA[元F1レーサーの片山右京氏のパーティーが18日未明に遭難し、片山氏は助かったものの同行者2名が亡くなったそうだ。<BR>
17日早朝から登山を開始したパーティーは、天候の悪化により登山を断念し6合目付近でテント泊することを選んだとのこと。午後5時に就寝したそうだ。
同行者2人のテントが飛ばされたのに気付いたのは、午後11時40分ごろ。200メートルほど滑落した同行者を見つけ朝を待ったが、その間に同行者は動かなくなってしまったそうだ。<BR>
気象庁のホームページでは上空の風の様子を観測するウィンドプロファイラのデータを公開している。2日分のデータしか公開されていないため今は見ることができないが、富士山近隣の河口湖ウィンドプロファイラの高度3000メートルのデータを見ると、17日夕方には15メートル前後だったものが、18日明け方には28メートル前後まで強まっていたようだ。<BR>
報道発表では片山氏は「寒波が来るのを知らずに上った」と話しているそうだ。
17日の夕方の時点では今後風が強まることを予測できず、テント泊は可能と判断したのだろうか。
17日の早い時点で登山を中止し下山していれば、遭難を防ぐことができたかもしれなかったのでは？<BR>
ネットで入手可能な登山前日の午後9時発表の500hPa高層予想図を見ると、17日午前9時には富士山付近を5400m等高度線が通っているが、18日午前9時には5340m等高度線が通っている。これは上空の低気圧＝寒気の中心が近づいてきていることを意味している。
たったこれだけでも寒波の接近・天候の悪化が予想できたと思うのだが。
（ジャイヴ川畑）<BR><BR>
筆者は右京氏がF1にデビューする以前、国内F3000レースに出場しているころから応援してきた。
またF1後もロードバイクに乗る右京氏を応援している。（筆者もロードバイクに乗っている）
サーキットで握手を求めるとにこやかに応えてくれるなど、人柄の良い右京氏だけに、今回の事故が残念でならない。
]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/006/2009/12/post_205.html</link>
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         <category>社会・経済</category>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 00:02:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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