「空の日」イベントに出かけよう
[2009-09-20 00:28:08]
9月20日は「空の日」、9月20日-30日は「空の旬間」。
これは1940年に制定された航空日に起源を持ち、民間航空再開40周年にあたる1992年に設けられたもの。
これを記念して、全国の空港やレーダーなどの航空支援設備などでさまざまなイベントが行われている。
大阪国際空港では一足早く9月13日に「空の日」エアポートフェスティバルが実施され、筆者も参加してきた。
大阪国際空港のイベントでは子供向けの制服記念撮影会が大人気。
JAL/JEX、ANAの各会場で、あこがれのパイロットやキャビン・アテンダントの制服が着れるのだ。

キャビン・アテンダントさんとパチリ
また格納庫見学では、航空機機内見学やトーイングトラクターに乗ったりすることができた。
普段見ることのできない設備だけに、見学に訪れた家族連れや航空ファンは歓声をあげていた。

パドルを持ったチビッコ・マーシャラー
デッキでは物販にまじって大阪航空測候所が「お天気教室」を開催していた。
風向・風速計や雨量計の展示、水の入ったペットボトルでの竜巻実験が好評だった。

大好評のお天気教室

気象庁マスコットキャラクター「はれるん」も大人気
この後も週末など9月から10月にかけてイベントが開催される。お近くの空港や航空支援設備に出かけてみてはいかが。
イベントスケジュールは、下記の「空の日ネット」で確認しよう。
(ジャイヴ川畑)
空の日ネット
http://www.soranohi.net/






