造幣局の桜の通り抜け 始まる
[2009-04-16 06:15:34]
造幣局の桜の通り抜け 始まる
大阪の春の風物詩、造幣局の「桜の通り抜け」が15日から始まった。
オフィス街に隣接することもあり、夜桜見物は通勤帰りの客で混み合った。

今年の桜は「平野撫子」、京都平野神社境内にある桜で造幣局内には3本しかない。

造幣局の通り抜けの見所は、大手毬・小手毬などの珍しい品種や目線で咲くしだれ桜。
小さな子供達でも間近に見ることができる。

中門から出口までが拡張整備されたため、従来のような「桜の峡谷」感はやや薄れたのは残念。
しかし混雑も緩和され、レンガ造りの造幣局博物館が間近に見られるようになったのが嬉しい。

今年の造幣局の桜はすでに8分咲き、今週中には見ごろになるとのこと。
通り抜けは21日まで。期間中は週末を除きくもりがちなお天気が続くが、出かけてみてはいかが。
(ジャイヴ川畑)
造幣局 桜の通り抜け 公式ページ
http://www.mint.go.jp/sakura/





