甲子園 センバツ観戦のコツ
[2009-03-23 02:20:33]
第81回センバツ(選抜高校野球大会)が20日、甲子園球場で始まった。
全国から選ばれた32校により12日間の熱戦が繰り広げられる。
筆者は学生時代、甲子園で売り子アルバイトを経験した。
今回は甲子園売り子アルバイトの経験と気象予報士の立場から、甲子園球場でのセンバツ観戦のコツをお伝えする。
●寒さ対策は万全に
近隣の大阪の平年値をみると、センバツ期間中の平均気温は10度前後、日中の最高気温でも15度前後とかなり寒い。
特に朝夕の外野席は日射が無いため寒さが続く。寒さ対策は万全にしたい。
夏の甲子園ではカチワリが飛ぶように売れるが、センバツではホットコーヒーがよく売れる。
●雨対策も万全に春の天気は西から周期的に変わりやすい。降水確率が高い時は雨ガッパを忘れずに持参したい。
雨上がった後も座席や足元がいつまでも濡れているため、大き目のビニール袋(ゴミ袋など)を持参し敷物や荷物入れにしたい。
●天気予報は大阪北部
甲子園球場は兵庫県西宮市にある。本来ならば兵庫県南部や神戸の天気予報を参照すべきところだが、地元では大阪府北部や大阪の天気予報を参照することが多い。
西宮市主要部は大阪平野の西端に位置しており、気候的にも大阪が近い。
甲子園へは阪神電鉄が便利。
阪神なんば線が20日に開通しており、大阪南部や奈良方面からのアクセスも向上している。
観戦の後は、阪神なんば線に乗ってコテコテなミナミ(なんば界隈)を訪問するのおすすめだ。
(ジャイヴ川畑)






