19日からの寒波に注意を
[2008-11-17 01:59:39]
気象庁は14日、関東から西の日本各地に対し「低温に関する異常天候早期警戒情報」を発表した。
警戒期間は11月19日頃からの約1週間であり、「かなりの低温」に警戒するよう呼びかけている。
九州北部地方(山口県を含む)・九州南部では7日平均地域平年差-2.4℃以下と最も寒く、中国地方-2.2℃以下、近畿地方・四国地方-2.1℃以下、東海地方-2.0℃以下、関東甲信地方-1.8℃以下と続いている。
また北日本から西日本にかけての日本海側では雨や雪になることも予想されている。
寒波の原因は18日ごろからの日本付近の冬型の気圧配置。19日をピークとして寒気が入ることが予想されており、異常天候早期警戒情報の発表となったようだ。
筆者の住む大阪は最低気温が4-5℃、最高気温が11℃と12月中旬並みになることが予想されている。ここ数日、最高気温が20℃を上回る日が続いていただけに、急激な冷え込みによる身体への負担が心配だ。
読者においても、暖房器具や冬物コートなど早めの防寒対策が必要だろう。
(ジャイヴ川畑)
異常天候早期警戒情報(気象庁)
http://www.jma.go.jp/jp/soukei/





