造幣局「桜の通り抜け」始まる
[2008-04-18 02:33:50]
大阪の春といえば、造幣局の「桜の通り抜け」。
昨年は暖冬予測もあったため4月5日から11日までと異例の早い時期の開催だったが、それが裏目に出て、つぼみばかり目立つ「がっかりな桜の通り抜け」だった。
今年は16日から22日までの7日間、昨年に懲りたのか平年並みの開催時期になったようだ。

17日夕方、降ったり止んだりの天候のためか、通り抜け会場は人が疎らだった。

今年の桜は「普賢象」、だがまだつぼみが目立ち6分咲き程度といったところか。
他の品種もまだまだ満開には程遠いようだ。造幣局の発表では7分咲とのこと。

造幣局の見所は、大手毬・小手毬などの珍しい品種や目線で咲くしだれ桜。
早めに咲いた桜の前では、来場客が代わる代わる記念撮影をしていた。
通り抜けの見ごろは週末から週明けにかけて。お天気も回復する見込みなので、出かけてみてはいかが。
(ジャイヴ川畑)
造幣局 桜の通り抜け 公式ページ
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