F1最終戦 ブラジルGPの天候は?
2007年F1世界選手権最終戦ブラジルGPが、サンパウロのアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称:インテルラゴスサーキット)で19日に開幕した。
マクラーレンのルイス・ハミルトン(イギリス)とフェルナンド・アロンソ(スペイン)、フェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)が年間ドライバーズ・チャンピオンを賭けてガチンコ勝負に挑む。
9月30日の第15戦日本GPで優勝しが年間ドライバーズ・チャンピオンに王手をかけていたハミルトンは、台風の接近する第16戦上海GPでリタイヤしてしまい、代わりにライコネンが優勝・アロンソが2位になったため、このブラジルGPを征するものが年間ドライバーズ・チャンピオンになることになった。
気になるのは現地のお天気。
日本GPは雨で大荒れのレースになったし、上海GPも小雨が降ったり止んだりでチーム作戦が勝敗を分けるレースとなった。(上海GPでハミルトンがリタイヤしたのは、雨を読み違えタイヤ選択ミスをしてしまい、ズルズルになったレインタイヤでコースオフしてしまうというものだった)
ブラジル気象庁の予報によると、フリー走行のある19日は雨の降りやすい天気、予選のある20日も午後にひと雨きそうだ。
決勝レースの21日は明け方に霧が出るものの、日中はよいお天気になる見込み。白熱したバトルが期待できそうだ。
決勝レースは21時午後2時、日本時間の22日午前2時から開催される。
チャンピオン争いだけでなく、元F1パイロットの中嶋悟の長男、中嶋一貴がウィリアムズ・トヨタからF1デビューする。
見所の多いこのレース、地上波でもリアルタイムで中継されるので、お茶の間から応援したい。
(ジャイヴ川畑)
以下にブラジル気象庁のサンパウロの予報資料を紹介するので、レース予想に役立てていただきたい。
サンパウロ天気予報(ブラジル気象庁)
http://www.inmet.gov.br/prev_clima_tempo/previsao/html/prevcap_SP.html
気温予想
http://www.inmet.gov.br/modelo/meteogramas/temp2-83781.gif
雨量予想
http://www.inmet.gov.br/modelo/meteogramas/chuva-83781.gif
気圧予想
http://www.inmet.gov.br/modelo/meteogramas/pressup-83781.gif
湿度予想
http://www.inmet.gov.br/modelo/meteogramas/umidrel-83781.gif
風速予想
http://www.inmet.gov.br/modelo/meteogramas/mag_10m-83781.gif
風向予想
http://www.inmet.gov.br/modelo/meteogramas/dir_10m-83781.gif
雲量予想(低層)
http://www.inmet.gov.br/modelo/meteogramas/nuvbaixa-83781.gif
雲量予想(中層)
http://www.inmet.gov.br/modelo/meteogramas/nuvmedia-83781.gif
雲量予想(高層)
http://www.inmet.gov.br/modelo/meteogramas/nuvalta-83781.gif





