残暑続く西日本
[2007-09-20 22:22:09]
強い太平洋高気圧に覆われた西日本は20日、各地で真夏なみの気温を観測した。
熊本県宇城市三角では昨日の36.4度に続いて今日も35.7度を記録したのをはじめ、各地で35度以上の猛暑日・30度以上の真夏日となった。
近畿地方でも京都府舞鶴で35.3度、兵庫県豊岡で35.0度を記録した。太平洋高気圧に覆われたことと、南からフェーン現象による暖かい風が吹きこんだため。
大阪でも最高気温が平年より5.7度高い33.7度を2日連続で記録した。これは年間で最も暑い8月初旬の平年値を上回る暑さだ。
大阪では9月に入ってから、10日の28.2度を除き真夏日が続いている。(10日は前線が南下し寒気が入ったことで涼しかった)
この暑さはいつまで続くのだろうか。予報資料によれば暑さは今週末まで続く見込み。
その後は気圧の谷の影響で雲が広がりやすくなり、来週半ばには移動性高気圧が秋の空気をつれてくるため、暑さは和らぎそうだ。
(ジャイヴ川畑)





