近畿も梅雨明け 天神祭始まる
[2007-07-25 02:08:17]
大阪管区気象台は24日、「近畿地方が梅雨明けしたとみられる」と発表した。昨年より3日早く、平年より5日遅い梅雨明けだった。
今年は「ラニーニャ現象」の影響で梅雨が短く猛暑になる予想されていたが、太平洋高気圧がなかなか強まらず梅雨が続いていた。
大阪では梅雨明けに合わせるかのように、日本三大祭のひとつ大阪天満宮の天神祭が宵宮を迎えた。
天神祭は25日本宮の船渡御や水上祭:奉納花火で知られているが、宵宮もいろいろな催事が執り行われる。
筆者も夕方から天神祭に行ってきた。

氏地を巡行する獅子舞

氏地を巡行する傘踊り

手や体をくねらせる「きつね踊り」

催太鼓(もよおしだいこ)
催太鼓は六人一組で大太鼓を叩くもので、「願人(がんじ)」と呼ばれる叩き手が三人ずつ向かい合って打ち鳴らす。
「どーん、どーん」...腹にまで響く重低音だ。
気になるのはお天気。
梅雨明け宣言は発表されたものの、湿った気流の影響で曇る日もあるとのこと。
25日本宮は、おおむね晴れベースのお天気だが、日射が強ければ午後から夕立でひと雨くることがあるかもしれない。
余裕があれば懐に折り畳み傘を忍ばせておいてもよいだろう。
(ジャイヴ川畑)





