ブルームーン (6/30)
[2007-06-24 02:47:18]
月の満ち欠けは、約29.3日を周期として繰り返される。そのため2月を除けば、ひと月のうちに満月が2回発生することがある。この2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶことがある。
今年6月は1日が満月だったため、30日に2回目の満月、ブルームーンを迎えることとなった。(6月30日22:49に望(満月)となる)
ブルームーンはおおむね3~4年毎に発生する。前回は2004年8月30日に、次回は2010年1月と3月だ。
ブルームーンのいわれは諸説あるが、天文の正式な用語ではなく定義もはっきりしていないそうだ。
青く見える月をブルームーンと呼ぶこともあるとのこと。(大気中の塵の影響で赤く見えることはあるが、青く見えることってあるのかな?)
またこの日は6月の晦日にあたり、各地の神社で大祓(おおはらえ:別名「夏越の祓(なごしのはらえ)」)の行事が行われる。
大祓は犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事、多くの神社で「茅の輪(ちのわ)潜り」が行われる。
興味のある向きは、夏越の祓でこの半年の穢れを落とし、ブルームーンに誓いを立てるのもよいかもしれない。
(ジャイヴ川畑)





