富山の桜
[2007-04-07 02:07:51]

(上:松川に架かる桜橋を通過する路面電車、下:五福公園)
北陸・富山の桜の名所といえば松川だろう。
富山藩十代目藩主・前田利保が藩主の座を退き、その居所の千歳御殿を現在の桜木町(富山随一の歓楽街)に建て、その御殿から見える神通川(現在の松川)の土手に桜を植えたのが始まりとされている。
市街地を流れる松川の約2.5キロにわたって、約500本の桜が植えられている。
松川の桜は今週末が見ごろ。
富山駅から歩いて10分程度、地鉄の路面電車なら桜橋下車が便利。
神通川の左岸、富山大学となりの五福公園も桜の名所だ。野球場や陸上競技場のまわりに桜が植えられている。
こちらの桜はまだ三分咲き程度、来週半ばが見ごろだろう。
地鉄の路面電車の西の終点「大学前」下車が便利。
富山の観光には路面電車の利用が便利、どこまで乗っても200円だ。
また富山駅前の観光案内所では、無料のレンタルサイクルを用意している。脚力に自信のある方にはおすすめだ。
(ジャイヴ川畑)





