大阪の1月 歴代2位の暖かさ
[2007-02-01 13:37:56]
気象庁発表の統計情報によると、大阪の今年1月の平均気温は7.5℃と平年の5.8℃にくらべ1.7℃も高かった。1989年の7.8℃に次ぐ歴代2位の高温となった。
また1月に観測した最も寒い気温は1.6℃(10日)で、氷点下は一度も観測することがなかった。氷点下を観測しない1月は7年振りだ。(前回は1999年1月の0.2℃、ちなみにこの時はラニーニャ現象が発生していた)
ちなみに昨年12月も29日の1.1度が最低だったため、この冬はまだ氷点下を観測していないことになる。
明日2日は上空に寒気が入るため冷え込むことが予想されているが、大阪の予想最低気温は2℃とのこと。このままでは氷点下を一度も観測しない冬になるかもしれない。
(ジャイヴ川畑)





