六甲山小でストーブ火入れ式
[2006-10-24 13:24:47]
二十四節気のひとつ「霜降」の23日、神戸市立六甲山小学校でストーブ火入れ式があった。
火入れ式では古代人も使っていたといわれる「まいぎり式火起こし器」で火種を起こし、ストーブを点火している。
冬を迎える恒例行事として関西の新聞・テレビではおなじみの光景だ。
標高795メートルに位置する六甲山小学校は平地にくらべ気温が5~6度低く、冬場は最低気温が氷点下の日が続く。そのため冬休みも平地の小学校より10日ほど長く1月18~20日頃までとなっている。
近くには六甲山人工スキー場もあり、大阪・神戸から会社帰りに行けるスキー場として賑わうことでも有名だ。(今年の六甲山人工スキー場は12月2日からオープンとのこと)
筆者もスキーにはまっていた頃は、週2回くらいのペースで車で通い詰めたが、冬季は道路の積雪・凍結が続くためヒヤリとすることもあった。
六甲山小学校は自然環境に恵まれた学校で、自然教育やスキー教室・地域行事への参加など特色ある取り組みを行っていることでも知られている。
そのため校区外からの通学を希望する声も多く、2002年春から神戸市内の他校区からの入学・転学を受け入れる特認校として設定されている。
転入学の申し込み受付は10月末までとのこと。興味のある方は問い合わせてみてはいかがだろう。
(ジャイヴ川畑)
六甲山小学校のホームページ
http://www.kobe-c.ed.jp/rks-es/
特認校について
http://www.kobe-c.ed.jp/rks-es/tokunin/tokunin.html





