近畿地方 熱帯夜もどる
[2006-09-10 01:31:17]
西日本では8日頃から南よりの暖湿流が流入し、各地で寝苦しい夜を迎えている。
久々にクーラーを入れながら床についた家庭も多かっただろう。
しばらく涼しい夜が続いていただけに、寝苦しさはひとしお。
9日の最低気温(8日夜から9日明け方)は大阪が25.7度、神戸が26.7度と熱帯夜となった。どちらも8月28日以降、最低気温が25度を割っていたので10日振りの熱帯夜だ。
京都は24.9度、和歌山24.8度と熱帯夜にはならなかったが寝苦しい夜となった。
これは東シナ海から日本海へと伸びる前線の南側に、南から暖湿な空気が流れ込み続けているため。
そのため寝苦しい夜とともに、日中は各地で積乱雲が発達し強い雨などを降らせた。
今夜(9日夜から10日明け方にかけて)も暑い夜になっている。大阪の10日午前1時現在の気温は28.9度だ。
我が家の温度計は32度を指している。今夜もクーラーを入れて寝ることになりそう。
この寝苦しい夜も今夜で終わりとのこと。10日日曜日は前線の影響で雨が降りやすく、11日朝の大阪の最低気温は21度と予想されている。
(ジャイヴ川畑)





