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京都・祇園祭に提灯ともる


[2006-07-13 12:00:00]

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(提灯のともる函谷鉾:四条烏丸西入ルにて:筆者撮影)

京のみやこの夏の風物詩:祇園祭りでは、17日の山鉾巡行をひかえ、鉾建の終わった鉾の試験引き:曳初めが行われた。
12日に曳初めを行ったのは、長刀(なぎなた)鉾・函谷(かんこ)鉾、鶏(にわとり)鉾・菊水鉾・月鉾。残りの鉾も13日に曳初めを行う。
曳初めの終わった函谷鉾には提灯がともり、多くの見物人が足を止め記念撮影などしていた。
14日夕方からは四条通や烏丸通が歩行者天国となりさらに賑わいを増すこととなる。

残念なのはお天気。祇園祭の期間中は梅雨前線の影響で雨の降りやすい日が続く。
予報では14日・15日は晴れ間も見えるものの、山鉾巡行の17日は降水確率も高く雨の中で見物することになるかもしれない。
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筆者のおすすめ見学場所は御池通りから新町通りあたり。四条や河原町は交通の便がよいこともあってとても混み合うからだ。辻回しも御池新町なら見やすいだろう。
巡行コース最後の新町通りはとても細く、鉾は民家の屋根ギリギリに通っていく。大通りと違い間近で見ることができるので、鉾の迫力に圧倒されるかも。
(ジャイヴ川畑)

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