鹿児島・宮崎で大雨を観測
[2006-06-24 22:57:40]
茶色の濁流が流れる霧島川(24日午前:鹿児島県の霧島神宮駅近くにて筆者撮影)
鹿児島県・宮崎県では活発な梅雨前線の影響で、24日明け方から雷を伴う激しい雨となった。アメダスの時間降水量の記録では、鹿児島県側では矢止岳で74.5ミリ、さつま柏で63ミリ、宮崎県側では池の尾で51.5ミリ、えびので50.5ミリ、都城で49.5ミリを観測した。
このため鉄道ではJR日豊線の田野(宮崎市)-国分間、肥薩線の吉松-隼人間、吉都線の吉松-都城間で運転を一時見合わせた。
気象庁によれば、梅雨前線の活動は24日夕方には小康状態となったものの、25日は再び活動が活発となり、九州から四国にかけて雷を伴う激しい雨が降る見込み。大雨への十分な警戒が必要だ。
筆者も祖父母の住む鹿児島・宮崎県境の霧島を訪ねていたが、激しい雷雨のため身の危険を感じたほどだっだ。
(ジャイヴ川畑)





