6月5日は環境の日
[2006-06-05 07:23:50]
6月5日は「環境の日」-これは1972年6月5日スウェーデンのストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものだ。国連では、1972年12月15日の日本とセネガルの共同提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と制定している。
日本では「環境基本法」(平成5年法律第91号)の第十条において次のように定められている。
「事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるため、環境の日を設ける。環境の日は、六月五日とする。」
また6月の一カ月間は「環境月間」とし、全国で様々な行事が行われている。
環境の日をうけて、家庭でできる環境活動に取り組んでみてはどうだろう。
例えば省エネ対策として、エアコンの掃除や冷房温度を28℃に設定する、使用していない電化製品のコンセントを抜く、スーパーの買い物にマイバッグを持参する、信号待ちのクルマのアイドリングを止めるなどなど。
ちょっとした環境活動の積み重ねが大事なのだ。
(ジャイヴ川畑)





