10日、明石天文台が無料開放
[2006-06-08 08:00:00]
6月10日は時の記念日。これは「日本書紀」の天智天皇10年4月25日(新暦6月10日)の項に、天智天皇が初めて漏刻(水時計)をつくり、鐘や太鼓を鳴らして人々に時を知らせたという故事にちなんで、大正9年に制定されたものだ。
東経135度の日本標準時子午線上に建つ明石天文科学館では、これを記念して無料開放を行う。
11時50分から漏刻博士が子午線の話や時報を行う行事が行われる。また子午線通過証も配布するとのこと。
自然のタイムカプセル「南極の氷」の展示および13時30分から南極の氷の講演会もある。
駐車場も無料開放されるが、周辺の国道が混みやすいので避けたほうが無難。大阪・神戸からは電車利用がよいだろう。
(ジャイヴ川畑)





