9月に突入しても紫外線に注意!
[2006-09-09 15:17:30]
9月に入って約10日。真夏のようにじとーっとした暑さを感じる日もあるが、夕方になれば頬に心地よい爽やかな風を受けるようになった。そんな秋の空気を感じるようになると、そろそろ紫外線対策に終止符を打つ人も多いのではないだろうか。
ところが、まだまだは油断は禁物。気象庁が昨年から日々発表している「紫外線情報」によると、9月に入ってから昨日までの全国UVインデックス(衛星による上空のオゾン量やアメダスの日照時間などのデータを用いて推定した紫外線量)では、「強い」に該当する地域が実に多い。
このUVインデックス「強い」に応じた対策として、環境省は
「日中はできるだけ日陰を利用しよう。出来るだけ、長袖シャツ、日焼け止めクリーム、帽子を利用しよう」と提案している。つまり、紫外線をまだあなどってはいけないということだ。
体も肌も夏の暑さに耐えぬいた直後で、ちょっぴり疲れ気味。そのため、真夏より今の時季のほうが紫外線ダメージを受けやすくなっている可能性もあり、体内の免疫力が下がってしまったり、肌の不調が出てしまったり……という危険も! 日中、外出する予定がある場合は、夏と同様に日焼け止めクリームなどで紫外線対策を講じることをお忘れなく。
(大貫未記)





