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    <title>青柳俊輔記者の記事 / 速報！天気ニュース</title>
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    <updated>2008-10-07T21:34:51Z</updated>
    
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    <title>「防災ラジオ」の本格導入決定！</title>
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    <published>2008-10-07T20:58:55Z</published>
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    <summary>千葉日報（10/8付）によると千葉県市原市では、災害時の避難勧告・災害警報などを...</summary>
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            <category term="防災・災害" />
    
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        千葉日報（10/8付）によると千葉県市原市では、災害時の避難勧告・災害警報などを流す防災行政無線を家庭で受信できる特殊な「防災ラジオ」を2008年度内に本格導入することを報じた。


本格導入されることが決まった「防災ラジオ」は、通常のAM・FM放送を聴取中にも防災行政無線・緊急地震速報を強制的に割り込み受信できるそうである。
市原市内には161か所の防災無線を流すスピーカーが設置されているそうだが、山間部や気密性の高い都市部では放送を聞き取りにくい地区があったそうで、今後はそのような地区に居住している方々にとっての重要な情報入手手段になるのではないだろうか……。


この夏は「ゲリラ豪雨」という言葉に代表される局地的な短時間強雨の発生が多く見受けられたが、今後も多岐にわたる予想外の気象現象が発生することも十分に考えられる。
面積を見れば山間部の多い日本。今回、市原市が決定した「防災ラジオ」のような導入が各地に広がりをみせることを望みたいところだ。
（青柳俊輔）


※千葉県内における防災ラジオの導入は東庄町に次いで市原市が2市目となります。
        
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    <title>８月の熱中症患者は減少</title>
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    <published>2008-09-21T07:26:05Z</published>
    <updated>2008-09-21T07:59:38Z</updated>
    
    <summary>総務省消防庁が今年8月に熱中症で救急搬送された人数を20日までにまとめた。 まと...</summary>
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        <name>青柳俊輔</name>
        
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            <category term="生活・健康・レジャー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/004/">
        総務省消防庁が今年8月に熱中症で救急搬送された人数を20日までにまとめた。


まとめによると、8月に全国で8857人が搬送され2007年同月と比べ45.4%減っていることがわかった。
これは、8月上旬は全国各地で最高気温が35℃以上の猛暑日が全国各地で観測されたものの下旬にはオホーツク海高気圧が居座るなどし、北東からの涼しい気流が北日本や東日本に流れ込んだことにより気温が下がり熱中症患者の減少に結びついたと思われる。


また熱中症搬送患者を都道府県別でみると、最も多いのは愛知県の682人、最少は青森県の24人、そして私の在住する千葉県では6位の450人であった。


地球温暖化に都市部でのヒートアイランド現象が加わって、熱中症の発生が上昇傾向にある近年……。
当然、7-8月の夏本番に多く発生するものの5・6月や9月にも発生するため、屋外作業や高温環境となる施設内で作業を行う方はまだ少しの間、水分・塩分の補給を心掛けた方がいいかもしれない。
（青柳俊輔）
        
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    <title>萩の花、そろそろ見頃</title>
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    <published>2008-09-14T21:41:13Z</published>
    <updated>2008-09-14T22:35:35Z</updated>
    
    <summary> 千葉県君津市・久留里にある円如（えんにょ）寺では18日から24日まで秋の七草の...</summary>
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        <name>青柳俊輔</name>
        
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            <category term="地域情報　東日本" />
    
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        <![CDATA[<img alt="2008_09_14_001.jpg" src="http://www.tenkinews.net/blogs/004/images/2008_09_14_001.jpg" width="191" height="143" />


千葉県君津市・久留里にある円如（えんにょ）寺では18日から24日まで秋の七草のひとつとして知られる萩の花が見ごろを迎えることから「萩まつり」が開かれる。


日中は、まだまだ汗ばむ日が多いものの各地の水田では稲刈りにいそしむ農家の姿が見受けられるこの時期、空を見上げれば、やはり雲も高くなってきている。
行楽で房総へ出かけられる方は薄紅や赤紫、そして白など秋の風情を感じさせてくれる可憐な萩の花を見物してみてはいかがであろう。


さて、気になる「萩まつり」が開催される18日からの房総のお天気だが、今のところ開催初日となる18日から19日にかけては湿った気流や動きの遅い台風13号が影響するおそれがあるものの週末20日（土）21日（日）は晴れ間も広がりそうである。
「女心と秋の空」変わりやすい空模様が続く時期ではあるが……萩まつり期間中は毎日お茶・ふかしいものサービスもあるそうだ。青空の下で乙な時間を過ごしたいものである。
（青柳俊輔）




円如寺ホームページ　http://www.ennyoji.jp/index.html

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    <title>台風８号、明と暗？</title>
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    <published>2008-07-28T21:16:59Z</published>
    <updated>2008-07-28T21:57:17Z</updated>
    
    <summary>沖縄の八重山地方に一時、暴風警報が発令され、接近が懸念されていた台風8号は27日...</summary>
    <author>
        <name>青柳俊輔</name>
        
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            <category term="地域情報　南西諸島" />
    
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        沖縄の八重山地方に一時、暴風警報が発令され、接近が懸念されていた台風8号は27日から28日未明にかけて、八重山地方を強風域に巻き込みながら進んだものの暴風域には入る事なく29日03時には中国大陸の華中へ向かい沖縄地方からは遠ざかった。


今回、台風8号の影響で石垣島を発着する離島間を結ぶ空と海に欠航が出たものの住宅や人身に被害は確認されていないようで、逆に石垣島気象台のﾃﾞｰﾀをみると、石垣島地方の今月の降水量は25日までにわずか18ﾐﾘで、7月の平年の降水量160ﾐﾘを大きく下回っていただけに。台風８号による雨は農家にとって恵みの雨となったのではないだろうか?


しかし、この時期は週末ごとに地域行事である「豊年祭」が行われることが多い。
2週続けての台風の影響で日時を延期したり、繰り上げて実施したりするなどの影響を与えたことであろう。


台風8号による影響は明暗が分かれるような形になったようだが、毎年甚大な被害を出す本格的な台風ｼｰｽﾞﾝはこれからである。人的被害が出ないよう願いたいところだ。
（青柳俊輔）
        
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    <title>沖縄本島で竜巻が相次いで発生！</title>
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    <published>2008-07-23T07:08:06Z</published>
    <updated>2008-07-23T07:39:16Z</updated>
    
    <summary>1年の中で最も暑さが厳しい時期とされる二十四節気のひとつ「大暑」であった22日、...</summary>
    <author>
        <name>青柳俊輔</name>
        
    </author>
            <category term="地域情報　南西諸島" />
    
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        1年の中で最も暑さが厳しい時期とされる二十四節気のひとつ「大暑」であった22日、沖縄本島南部にある与那原（よなばる）町の沖合約1キロから数キロの海上で3つの竜巻が相次いで確認されたと「沖縄タイムス」が報じた。


消防本部によると竜巻は海上を移動し上陸することがなかったため被害は確認されていないものの、ビーチでは遊泳客が一時避難するなど騒然となったようである。


竜巻は積乱雲の下で発生するが、特にこの時期は南からの湿った空気が入りやすく、塔のようにそびえ立つ「発達した積乱雲」が発生しやすいので竜巻の発生には充分な注意が必要であろう。


レジャーの際には遊びに夢中になりがちだが「スーッ」と涼しい風が通り抜けたら空を見上げて欲しい。
もしも、雲の底が黒々とし……1部分がたれ込んだ雲（漏斗雲）が見られたら、それは竜巻になる一歩手前であると判断しても構わないので、そのようなときは建物の中へ避難することをお勧めする。
（青柳俊輔）
        
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    <title>沖縄の夜空を飾った１万発の花火</title>
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    <published>2008-07-19T23:52:25Z</published>
    <updated>2008-07-20T00:51:21Z</updated>
    
    <summary>海洋博公園サマーフェスティバル2008が19日、沖縄本島北部の本部町で開催され、...</summary>
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            <category term="地域情報　南西諸島" />
    
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        海洋博公園サマーフェスティバル2008が19日、沖縄本島北部の本部町で開催され、沖縄県内では最大となる1万発の打ち上げ花火が夜空を飾った。


昨年は台風の影響で中止。一昨年は台風の外側の雲がかかる中、強行された海洋博公園の花火大会ではあったが、今年は優しい海風を頬に受けながら最高のｺﾝﾃﾞｨｼｮﾝの中、花火を見学することができた。


沖縄県内では夏休み期間中、毎週末に各地で花火大会が行われる。
観光で沖縄を訪れる方はもちろん、それ以外の方も日程や都合が合えば美しい沖縄の海上から打ち上げられる花火を堪能してみてはいかがであろう?


尚、打ち上げ花火の実施は天候に左右されるのでお出かけの際は実行委員会などに問い合わせることをお忘れなく。
（青柳俊輔）
        
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    <title>沖縄マンゴー出荷ピークに台風</title>
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    <published>2008-07-17T19:45:31Z</published>
    <updated>2008-07-17T20:50:15Z</updated>
    
    <summary>出荷のピークを迎えたマンゴーに沖縄県農林水産部は16日、9月中旬まで出荷作業の続...</summary>
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        <name>青柳俊輔</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/004/">
        出荷のピークを迎えたマンゴーに沖縄県農林水産部は16日、9月中旬まで出荷作業の続く2008年度産マンゴーの出荷予想見込を前年比10%増となる1520トンであることを発表した。


今年のマンゴーは2月の気温低下の影響で着果が思わしくなく、花の満開期も若干遅れたようであるが、遅かった梅雨入りも手伝い晴れの日が多く日光を多量に浴びることができ、甘くて美味しいマンゴーが実ったようである。


何かと天候に左右される農作物ではあるが、毎年大量の被害を出す台風が今年も出荷ピークを迎えたこの時期「台風7号の接近」というニュースで生産農家をやきもきさせたことであろう、しかし懸念された暴風域に入ることもなくとりあえずは一安心といったところではないだろうか?!


お中元や観光客のお土産に年々需要の高まるマンゴー。安定出荷に台風は有り難くない存在だが、本格的な台風シーズンはこれから……沖縄県農林水産部の出荷見込が的中し口にする機会が多くなるためにも台風の直撃は避けたいところだが……はたして、いかなる結果になることであろう?
（青柳俊輔）
        
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    <title>沖縄のダム、貯水率１０％を割る</title>
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    <published>2008-07-15T01:06:24Z</published>
    <updated>2008-07-15T01:53:10Z</updated>
    
    <summary>沖縄の水事情については、以前にも記事を掲載させていただいているが……。 沖縄県内...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/004/">
        沖縄の水事情については、以前にも記事を掲載させていただいているが……。
沖縄県内では梅雨明け以降、降水量の少ない状態が続いており、ダムの貯水量がいよいよピンチの状況である。


沖縄気象台の統計を見ると、梅雨明けした6月17日から7月10日までの降水量は、沖縄本島の那覇で24,5ミリ（平年比の21%）、国内最西端にある与那国島では18,5ミリ（平年比の19%）にとどまっている。


この少雨の影響で沖縄本島北部の水がめのひとつ「新川ダム」では貯水率が10%を割り込む9,8%にまで落ち込んでしまった。


15日09時現在、熱帯低気圧の動きが気になるところではあるが、このあとも18日ごろまでまとまった雨の降る予想がない。
県内全ダムの平均貯水率は74%であるものの渇水値は安全領域を割り込んでおり貯水率50%以下のダムも目立ちはじめている。
1日も早くまとまった雨が降ることを期待したいところだ。
（青柳俊輔）
        
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    <title>晴れ続きの沖縄。心配される水！</title>
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    <published>2008-07-09T04:15:40Z</published>
    <updated>2008-07-09T04:49:37Z</updated>
    
    <summary>沖縄総合事務局が8日公表した沖縄県内のダム貯水率は76.3％となり、過去10年の...</summary>
    <author>
        <name>青柳俊輔</name>
        
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            <category term="地域情報　南西諸島" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/004/">
        沖縄総合事務局が8日公表した沖縄県内のダム貯水率は76.3％となり、過去10年の平均値93.1％に比べると16.8ポイントも低く、渇水値が「安全領域」を割っていることがわかった。


沖縄総合事務局では「例年よりも貯水率は低めだが、今の段階ですぐに給水制限するものではない」と話しているが沖縄県地方は梅雨明け以降に6/26県内全域で雨が降ったのを最後にまとまった雨は降っていない。


また、沖縄県地方の向こう1週間の天気も晴れの日が多く、まとまった雨は期待できそうにない。
梅雨明け時には夏の水の心配はなさそうであったが、観光客で賑わう夏休み前に安全領域を割り込んでしまうとは、常に節水に努めなければならないことをあらためて感じる公表であった。
（青柳俊輔）
        
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    <title>沖縄県、災害用橋の８割が未補修</title>
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    <published>2008-07-03T02:23:42Z</published>
    <updated>2008-07-03T03:10:12Z</updated>
    
    <summary>沖縄県のまとめによると、災害時に防災拠点間の連結や救援・物資の運搬などに使用する...</summary>
    <author>
        <name>青柳俊輔</name>
        
    </author>
            <category term="地域情報　南西諸島" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/004/">
        沖縄県のまとめによると、災害時に防災拠点間の連結や救援・物資の運搬などに使用する緊急輸送道路が通る県管理の道路橋193本のうち、実に8割にのぼる153本が耐震未補修であることが2日までに分かった。


1995年の阪神大震災を機に、マグニチュード7級の地震の際には倒壊や落橋の恐れがある橋が多いことを受け国は翌年、各自治体に耐震措置を進めるよう通達していた。
しかし、沖縄県は管理するすべての橋を対象にした定期点検すら実施できておらず、通達から10年以上たっても耐震補修計画がほとんど進んでいない実態が浮き彫りになってしまった。


沖縄で大きな地震の起こる可能性は小さいと言われているが当然0ではない。財政上の問題も大きいと考えられるが災害時に救援や物資の運搬に使用される緊急輸送道路に架かる橋……。
多数の県民が孤立してしまうことのないよう取り組んでいただきたいものである。
（青柳俊輔）
        
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    <title>短かった沖縄の梅雨</title>
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    <published>2008-06-18T11:48:33Z</published>
    <updated>2008-06-18T12:14:49Z</updated>
    
    <summary>沖縄気象台は１７日午後、「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表した。 今年は...</summary>
    <author>
        <name>青柳俊輔</name>
        
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            <category term="地域情報　南西諸島" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tenkinews.net/blogs/004/">
        沖縄気象台は１７日午後、「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表した。


今年は梅雨入りが平年に比べ２週間遅れたが、逆に梅雨明けは平年に比べ６日早く、梅雨の期間はわずか２６日間となり、過去３番目に短い梅雨になった。


沖縄気象台のデータによると期間中の雨量は那覇で１８３ミリ（平年２３４ミリ）、宮古島２６３ミリ（１９６ミリ）、石垣島３０９ミリ（２０６・６ミリ）、与那国島２７２ミリ（１７３・１ミリ）などとなっており地域平均平年比は１１５％に達した。


梅雨が短かったのは、高気圧の張り出しが弱く梅雨入りが遅れたことが原因と考えられるが。雨量自体は平年を上回っており夏場の水の心配はなさそうである。


いよいよ夏本番の沖縄県地方、梅雨明けと同時にセミの大合唱がはじまった。海へ山へのレジャー最盛期となるが、気象情報は欠かさずチェックして無理をすることのないよう楽しんでいただきたいものである。
（青柳俊輔）
        
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    <title>沖縄の水、今年も安心！？</title>
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    <published>2008-06-06T11:55:59Z</published>
    <updated>2008-06-06T12:32:21Z</updated>
    
    <summary>沖縄気象台や沖縄県などでつくる沖縄渇水対策連絡協議会は5日、沖縄県内にある主要1...</summary>
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        <name>青柳俊輔</name>
        
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        沖縄気象台や沖縄県などでつくる沖縄渇水対策連絡協議会は5日、沖縄県内にある主要10ヵ所のダム貯水率が82.8％で平年値（79.4％）を3.4ポイント上回っていると発表した。


90年代中頃までは給水制限や夜間断水、そして隔日断水などの影響をしばしば受けていた沖縄県ではあるが、連続給水記録が約14年3ヵ月に延びていることも報告された。


今年は梅雨入りが2週間も遅れダム貯水率が心配されたが、貯水率が平年値を上回っている上、沖縄気象台が発表した1ヵ月及び、3ヵ月降水量予報は平年並みとしいている。
数値や予報を見る限り今年の水不足の心配は少なそうであるが、近年あたり前のように世界各地で起こる渇水や洪水の異常気象……。常日頃から節水に努めなければならないであろう。
（青柳俊輔）
        
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    <title>ハブクラゲ注意報発令！</title>
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    <published>2008-06-04T05:15:33Z</published>
    <updated>2008-06-04T05:52:18Z</updated>
    
    <summary>沖縄県福祉保健部が１日、ハブクラゲ発生注意報を発令した。 沖縄県内では毎年１００...</summary>
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        <name>青柳俊輔</name>
        
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        沖縄県福祉保健部が１日、ハブクラゲ発生注意報を発令した。


沖縄県内では毎年１００から２００人の方が被害を受けるハブクラゲだが、梅雨の折り返しとなるこの時期には人体に被害を与える大きさにまで成長するため本格的な海水浴シーズンをむかえる６月から９月末までを「ハブクラゲ発生注意報」の発令期間として注意を促しているのだ。


沖縄の陸に棲息するハブ同様、ハブクラゲも猛毒を持っている。
楽しい海でのレジャーもハブクラゲの被害に遭ってしまってはどうしようもない。
海水浴の際には十分注意するようしていただきたいが、ハブクラゲによる被害防止や被害を最小限にするために……
１：ハブクラゲ侵入防止ネット内で泳ぐようにする。
２：遊泳時にはできるだけ肌の露出を避ける。
３：海に出かける際にはハブクラゲに刺された時に使用するお酢を持参する。
などして、楽しい沖縄の夏を満喫していただきたいものである。
なお、ハブクラゲ刺されてしまった際、お酢を患部にかけるのは応急措置であるため、必ず医療機関に足を運び診察を受けるよう申しあげるとともに、クラゲの触手を取り除こうと擦ったりすることのないようにもしていただきたい。
（青柳俊輔）
        
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    <title>石垣島で稲刈りが始まる</title>
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    <published>2008-06-02T00:03:11Z</published>
    <updated>2008-06-02T00:35:37Z</updated>
    
    <summary>沖縄県内では１番の米どころである石垣島で、例年より１０日ほど遅く超早場米の稲刈り...</summary>
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        <name>青柳俊輔</name>
        
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        沖縄県内では１番の米どころである石垣島で、例年より１０日ほど遅く超早場米の稲刈りが始まった。


沖縄県は梅雨真っ只中ではあるがこの時期、黄金色に輝く稲穂が、風に吹かれ揺れる中、稲刈りが行われているのんびりとした風景を楽しむことができる。


「えっ？　この時期に稲刈り」と思うなかれ沖縄県八重山地方では、年に２回の植え付けをし収穫する２期作が主で、田植えや稲刈りのタイミングは日本一早いと言われているのだ（今回、収穫された稲は２月に植え付けられたもの）。


今期は２月の日照不足などの影響で例年より１０日ほど収穫が遅れたうえ植え付け直後の寒さや、カモなどの食害で半分くらいは植え直しされたようであるが、農家の方々は「いい米ができた」と喜んでいるようだ。
余談ではあるが、記録的冷夏となった９０年代初頭、植える苗すら確保できなかった東北・北陸地方の農家の苗を育てたのは石垣島である。
気候に多大な影響を受ける農家は大変であろうが、今期のできの良い新米を早く口にしたいものである。
（青柳俊輔）

        
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    <title>小雨の影響？蛾の幼虫が大量発生</title>
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    <published>2008-05-27T16:17:15Z</published>
    <updated>2008-05-27T16:48:03Z</updated>
    
    <summary>沖縄県那覇市のイヌマキ（方言名：チャーギ）の雑木林で５センチ大の蛾の幼虫数千匹が...</summary>
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        <name>青柳俊輔</name>
        
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        沖縄県那覇市のイヌマキ（方言名：チャーギ）の雑木林で５センチ大の蛾の幼虫数千匹が大量発生し、近隣の民家や壁・階段など至る所に虫が張り付きく騒ぎが出ている。


今回、大量発生しているのは県内でチャーギ虫と呼ばれている「キオビエダシャク」という名の蛾の幼虫で、琉球列島や九州に生息し、木を枯らすまで葉を食べる重要害虫であり、多くのチャーギの木では葉が落ち、枯れかけている木も見られているようだ。


チャーギ虫の大量発生は非常に珍しく、人間に直接害となるものではないが、チャーギ虫は雨に弱く、雨に打たれればすぐに死んでしまう虫だ。
沖縄の梅雨時期に発生する幼虫であるだけに雨が少ないことが大量発生の原因ではないかだろうか？
やはり、梅雨は梅雨らしくあって欲しいものである。
（青柳俊輔）
        
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