日本一遅い紅葉スポットの今
[2008-11-20 08:47:16]

日本で1番遅い紅葉として知られる千葉県房総半島の中央に位置する君津市亀山湖ではモミジやイチョウが色づき始めている。
夏と秋の温度差があるほど赤や黄色のコントラストが美しくなると言われている紅葉だが今年は夏の前半が暑く秋になって一気に寒くなってきた。
亀山湖の紅葉は全体的に見て現在(11/19)のところ30%-40%ほどであるが、このところの昼と夜の気温差が大きいことも手伝って見ごろを迎えるであろう11月末から12月初旬にかけて美しい赤と黄色で目を楽しませてくれることであろう。
なお、亀山湖では12月7日(日)まで毎日「亀山湖紅葉狩りクルーズ」が開催されており紅葉狩りの湖上散策も楽しめる。
今年は紅葉狩りに出掛けていないという方やすでに見ごろを終えてしまっている地域の方はぜひ出掛けてみてはいかがであろう。
(青柳俊輔)






