ハブクラゲ注意報発令!
[2008-06-04 14:15:33]
沖縄県福祉保健部が1日、ハブクラゲ発生注意報を発令した。
沖縄県内では毎年100から200人の方が被害を受けるハブクラゲだが、梅雨の折り返しとなるこの時期には人体に被害を与える大きさにまで成長するため本格的な海水浴シーズンをむかえる6月から9月末までを「ハブクラゲ発生注意報」の発令期間として注意を促しているのだ。
沖縄の陸に棲息するハブ同様、ハブクラゲも猛毒を持っている。
楽しい海でのレジャーもハブクラゲの被害に遭ってしまってはどうしようもない。
海水浴の際には十分注意するようしていただきたいが、ハブクラゲによる被害防止や被害を最小限にするために……
1:ハブクラゲ侵入防止ネット内で泳ぐようにする。
2:遊泳時にはできるだけ肌の露出を避ける。
3:海に出かける際にはハブクラゲに刺された時に使用するお酢を持参する。
などして、楽しい沖縄の夏を満喫していただきたいものである。
なお、ハブクラゲ刺されてしまった際、お酢を患部にかけるのは応急措置であるため、必ず医療機関に足を運び診察を受けるよう申しあげるとともに、クラゲの触手を取り除こうと擦ったりすることのないようにもしていただきたい。
(青柳俊輔)





