積乱雲発達、激しい雨と風を記録!
[2007-08-12 13:48:37]
日本各地で最高気温が35度以上の猛暑日を記録し東京都内では57人が熱中症で病院に運ばれた11日、沖縄本島地方では気圧の谷の影響で北と南から風がぶつかり合い積乱雲が発達。雷を伴う激しい雨と風に見舞われた。
沖縄気象台の発表によると那覇市の24時間雨量は11日、433mmとなり8月の最高を記録。また積乱雲の発達に伴う突風は、那覇市で26.9m/s、名護市で26.7m/sを観測し、県内27市町村が土砂災害の警戒対象になった。
この激しい雨と風の影響で土砂崩れや道路冠水が相次いで発生。私の住む沖縄本島北部地域では土砂崩れによる通行止めや水位1mにもおよぶ道路冠水のため交通はマヒ状態となり、私自身、普段ならば30分程度の距離が迂回迂回の連続で結局、目的地まで2時間以上もかかってしまった。
なお、13日までは強い雨が降りやすく風の強い状態が続きそうである。気象情報や交通情報に耳を傾けるようにしていただきたい。
(青柳俊輔)





