災害時にコンビニが協力!
[2007-07-05 19:22:43]
沖縄県は、台風や地震などの災害時に「食料調達支援」や「一時避難場所」を提供するとした協定を、大手コンビニエンスストア「ローソン」と締結することが4日わかった。
協定に基づく沖縄県との協働事業は「安心・安全の確保や災害時の支援」「高齢者・障害者福祉の向上」「県の情報発信」など8項目にのぼり、同様の協定の締結は全国で順次開始されており今回の沖縄県が10県目になるそうだ。
中でも「安心・安全の確保や災害時の支援」は、店舗を一時避難所として提供したり、食糧調達支援がほどこされるのは、数日にわたり停滞する台風や連続して接近する台風によって1週間以上も物資の輸送がストップしてしまうことがある離島にとっては、非常にありがたい協定の締結になるのではないだろうか?
なお、協定の締結は仲井真(沖縄県知事)と新浪(ローソン社長)によって10日、結ばれることになる。
(青柳俊輔)





